朝日ジャーナル 1987.2.27号 天皇と権力へのすり寄りに挫折した勝共連合 有田芳生

2025年9月18日


朝日ジャーナル 1987.2.27号 天皇と権力へのすり寄りに挫折した勝共連合 有田芳生
 建国記念の日・奉祝派の亀裂
歴代首相ではじめて中曽根首相も出席、森田健作、中尾ミエ 「スパイ防止法制定の必要性を訴えてきた青春の巨匠モリケン」
西郷輝彦が万歳三唱
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天皇が文鮮明氏に拝跪する儀式があるという。韓国が「神の国」で、日本はその「僕」だという教義からは当然の帰結なのだ。
天皇制に近寄る勝共連合、強まる疑惑の目
ダブル選挙時、勝共連合が150人の候補者を推薦、応援し、134人が当選。
”異国生まれ”の政治団体が、日本の伝統、日本の政治に深く介入することへの不信。 統一教会
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