今の放送法は、戦前の「新聞紙法」ではないのか
週刊金曜日3号(1993.11.19)貧困なる精神3より引用。
ーーーーーーーー
・テレビも同じである。ディレクターにせよニュース=キャスターにせよカメラマンにせよ、何をとりあげようが必ず主観的選択をせざるをえない。
・とりあげ方だけでもすでに主観が現れている
・事実の間違いや改竄・捏造さえなければ、要するに主観的選択にすぎないのだ。ということは、すべての報道・解説・ルポは偏向しているということに当然ならざるをえない
・一人一人が主観を抱いており、(略)、問題の根源は偏向にあるのではない
・批判の対象者に反論の機会を提供すること
・放送は「放送法」という法律によって国家管理下にある
・言論―20世紀の軌跡"(朝日新聞1986 籔下 彰治朗・刀祢館 正久



引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。


ディスカッション
コメント一覧
SECRET: 0
PASS: 28c8edde3d61a0411511d3b1866f0636
中共に洗脳された中帰連の日本兵の証言ばかりを鵜呑みにしてないで
もっと世界に目を向けた方がいいよ
中国政府に虐殺されたウイグル人(東トルキスタン人)およそ1000万人以上
「計画育成」の名目の下に・・・850万人の胎児が虐殺
無差別虐殺により・・・・・・・100万人が虐殺
50回の核実験により・・・・・・75万人虐殺
「政治犯の」名の下に・・・・・50万人虐殺
東トルキスタン East Turkistan -Japanese Version-
http://www.youtube.com/watch?v=L1zoho-17Sw
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
初めて寄りました。日本のマスコミは見解や推量を盛り込みすぎます。私はNHKニュースしか見ないようにしていますが、NHKとて最近は完全中立とは言えないかも知れません。
私のブログと同じデザインのブログに初めて出会いました。また寄らせていただきます。