穀物自給率放棄で日本人の生命が外国人に預けられた
週刊金曜日8号(1993.12.24)貧困なる精神8より引用。
・食糧は空気や水と全く同次元で「生物としての人間が」生きるための最低条件である
・「穀物自給率」には家畜の飼料も含まれるから、日本が82%(1960年)から29%(1991年)に激減した(後略)
・人間の食糧自給率がコメ自給率100%によって辛うじて65%を保っていたのに、今回の亡国的「コメ自由化」政策によってそれさえ下降しはじめるということだ。
・特にアメリカ合州国は、食糧を外交手段や脅迫手段に使うことが過去の例ではっきりしている
引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません