腐った政治屋集団を捨てて本当の「新党」を創り出そう(上)

週刊金曜日13号(1994.2.11)貧困なる精神13より引用。
・「小選挙区制」という毒アンコに「腐敗防止」という皮をまぶしてつくられた毒マンジュウが用意された(略)
・「日本新党」だの「新生党」だの、要するに「なにか新しいことをやってくれそうな」ところを高率で支持してゆきます。
・とくに日本ではーと注釈つきで言ったほうがいいのかもしれないけれど、学者だの大学教授だのの中のニセ知識人のパーセントが想像以上に高率であること(略)文科系でも政治学のような追試や検証の困難な分野だと、ニセモノの入り込む余地は一層多くなります。
・しかしながら、ここで「毒入りアンコだぞ」とその内実を具体的に、わかりやすく、正確に明示したジャーナリストがいます。(略)
シロートの私にとって非常に驚きだったのは、石川氏の論証の精緻・正確さ(略)以上に、これに対する小選挙区制推進論者の逐一の反論が全くなかったこと
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引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。


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