腐った政治屋集団を捨てて本当の「新党」を創り出そう(下)

2025年9月20日

s-img416.jpg週刊金曜日15号(1994.2.25)貧困なる精神15より引用。
・党員には「インテリ層」(ドイツ)ばかりでなく、農民やフツーの女性など、要するに環境破壊や土建屋政治・憲法改悪に危機感をもつ人々ならだれでも参加できる党にしたい
・その一つの例が、(略)「湯布院で起きたこと」でしょう。手弁当、手造り、酒なし、買収なしのペースに持ちこんで、草の根派は組織派に勝った」「経済重視、自然破壊の乱開発が日本列島中で進むなかで、住民が明確に『ノー』という答えを出した」

引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。