福島原発の原子炉底の写真、原発御用マスコミ・学者、味噌
写真はDAYSJAPAN2011.1月号P27より引用。原発の原子炉の底はTVのポンチ絵のような単純ではない、写真のような複雑な構造で原発建設当時の設計者でないと理解不能だそうだ。当初の設計者が亡くなった時点で廃炉のするのがよいそう。TVに出てくる原子力保安院y東京電力社員、御用学者はなにも実際の原発ことは無知。原発メーカー技術者が一番知っている。福島原発はアメリカのGE社製。(広瀬 隆の朝日ニュースターより。
新聞、雑誌の震災報道をくまなく見てはいないが震災の悲惨さをダイレクトには伝えていない印象がある。まだ外国メディアは直接的だ。是非はあるが。
遺体安置所で息子を探す父親 (ニューヨークタイムス、岩手県陸前高田市)
阪神大震災で経験したが、被災地はほこりっぽい、救急、消防車の音、マスコミのヘリがうるさい・・・。五感、感情が伝わる報道を求む。
2番目の写真もDAYSJAPAN INTERNATIONALより(3月より電子版が始まった)、福島県南相馬市。
3月23日に行われた【緊急報告】広瀬隆/広河隆一 「福島原発で何が起こっているのか?」
福井の敦賀原発もGE社製で福島原発と同時代の古さ。
Mark1タイプ原子炉のGE元設計者
「今回の福島原発事故は自分たちの想定したシナリオよりはるかに状態が悪く、このままでいくと何千もの命が失われる可能性がある。それが怖くてたまならない」と涙を浮かべながら3月16日CNNのインタビューに答えた。
*放射能防御に入手できないヨード剤の代わりに、本物の酵母菌の入った手作りの生味噌が効く(広島原爆で小学生のある教室で全員が発ガンしなかった(科学的根拠は不明、本多さん売ったら?)。
*原発御用マスコミ
公共放送でNHKの解説員 水野倫之、報道局・科学文化部の山崎淑行(経済学部卒)、コメンテーターの東大大学院教授関村直人なる男が画面に出続け、健康に影響はないと言い続ける。山崎は、高速増殖炉もんじゅの運転再開に、世界が注目しているなどと解説してきたド素人であり、水野は東海村JCO臨界事故で中性子が放出されている危険性を警告しなかった問題の人間である。関村に至っては柏崎刈羽原発の運転再開を主導してきた経済産業省(政府側)の座長で、しかもまったく原子炉の設計を知らない男。たぶんリーダで水野が人選してやっているのだろう。昔は小出五郎という男がやっていた。チェルブイリでソ連だから起こったと言った男。
重松逸造は広島の放射線影響研究所の理事長として君臨。被害調査団長としてチェルノブイリを訪れながら、まったく放射能被害がないかのような結果を報告して、全世界からの怒りを買う。
山下真一(元日経記者)
【原発推進】御用学者のリストを作るスレ


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