原発事故による放射線被曝、奇形ーチェルノブイリ、東海村JCO、佐賀古川知事も九電の子飼か

2025年9月29日

原発事故による被曝の実態を具体的にもっと特集してほしい。DAYS JAPAN、週刊金曜日さんよろしく。

1.以下チェルノブイリで、いま何が起きているか 青峰社(古本で購入)より引用。
甲状腺腫大量発生、作業兵士ー3年間絶対に子供をつくってはいけないと宣告、歯が22本抜けるなどあり2年後休止、心筋梗塞、動脈炎。病気のこどもー貧血、白血球減少、免疫抵抗の減少、出血障害,白内障増加、骨の障害。s-s-img037.jpg ←放射能の影響で眼がつぶれた豚、8本脚で生まれた子馬
s-s-img038.jpg片腕のない赤ちゃん、目のない子供
s-s-img039.jpgチェルノブイリを中心にすると九州より遠いドイツでも自家農園の野菜はみな捨てたとどこかで読んだ。
東京など市川定夫さんが研究のムラサキツユクサで放射線の監視をしたほうがよいのではないか。

2.JCO東海村臨海事故の被曝者死亡の写真被爆したJCO労働者・篠原理人さん(40歳)の治療経過の写真より引用

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東海村JCO臨界事故被曝者の姿 より引用

toukaimura3thumb180x11659041.jpg
toukaimura2thumb180x19559021.jpg放射線を浴びるとどんな症状になるか
強い放射線を浴びても、細胞はほとんど死なない
ただ、細胞分裂ができなくなるので、再生できなくなる
だから一定期間後(今ある細胞が寿命を迎えて死んだ時)に症状が表れ始める

具体的に言うと
腸の粘膜細胞が全部剥がれるので、栄養吸収できなくなってとんでもない下痢になる
皮膚が全部垢になって剥がれおちて、下の生肉がむき出しになる(大火傷と同じ症状)
血球を作る骨髄細胞が消滅して、免疫がなくなる(エイズと同じ症状)
・・・などなど

脳みそや神経の細胞はずっと生き続けるため、意識・感覚はそのまま
死ぬまで生き地獄が続く

以下被爆したJCO労働者・篠原理人さん(40歳)の治療経過の写真より以下引用

原爆と同じ東海村臨海事故

9月30日臨界事故で顔や両腕に10シーベルトの中性子を浴びて被爆。
10月10日外相はないが紅斑、おうと、下痢、意識障害などが現れる。

11月10日皮膚が次々剥がれ落ち70%が
被爆したJCO労働者・篠原理人さん(40歳)の治療経過の写真

12月20日両前腕部にも皮膚移植を行う
1月4日 顔面にも皮膚移植が行われたがDNAの損傷で皮膚再生能力は失われていた。

1 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/03(水) 19:14:26 ID:dU3sRYcY
あまり語られないこの事件について語ろうか・・・

2 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/03(水) 19:17:25 ID:dU3sRYcY
東海村JCO臨界事故(とうかいむらジェイシーオーりんかいじこ)は、1999年9月30日、茨城県那珂郡東海村でJCO(株式会社ジェー・シー・オー)(住友金属鉱山の子会社)の核燃料加工施設が起こした臨界事故。初めて被曝による死者2名を出した日本最悪の原子力事故である。

1999年9月30日、JCOの核燃料加工施設内で核燃料サイクル開発機構の高速増殖実験炉「常陽」向けの燃料加工の工程中に、ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生。約20時間持続した。至近距離で致死量の中性子線を浴びた作業員3人中、2人が死亡した。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/03(水) 19:19:18 ID:dU3sRYcY
事故は、製品であるウラン溶液(硝酸ウラニル)を均質化する工程で発生した。溶液は本来、中性子が外に抜けやすいよう細長く作られた(形状制限された)「貯塔」で均質化を行う事になっていた。しかし、「沈殿槽」と呼ばれる、ずんぐりした形状で周囲を冷却水のジャケットに包まれた装置を使用したために、中性子が容器内部に過剰に保存され、臨界状態に至った。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/03(水) 19:21:39 ID:dU3sRYcY
国際原子力事象評価尺度はレベル4。周辺の多数の住民が緊急避難を強いられた。テレビでは当時の内閣総理大臣・小渕恵三が国民に向かって外出しないようにと呼びかけた。現地では事故現場から半径350m以内の住民約40世帯への避難要請、500m以内の住民への避難勧告、10km以内の住民への屋内退避/換気装置停止呼びかけ、現場周辺の県道、国道の閉鎖、JR東日本の常磐線水戸 – 日立間、水郡線.水戸-常陸大子・常陸太田間の運転見合わせ、常磐自動車道東海パーキングエリアの閉鎖、陸上自衛隊への災害派遣要請といった措置がとられた。(以上の措置は全て日本で初めて)

5 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/03(水) 19:26:03 ID:dU3sRYcY
この事故では3名の作業員が推定1シーベルト以上の多量の放射線を浴びた。彼ら3名の被曝者はヘリコプターで放射線医学総合研究所(以下放医研)へ搬送された後、2名は造血細胞の移植の関係から東大病院などに転院され、集中治療がなされたが、17シーベルトの被曝をした作業員(O氏・放医研→東大病院)事故後83日後の12月21日に死亡、また10シーベルトの被曝をした作業員(S氏・放医研→東京大学医科学研究所付属病院→東大病院)も
事故後211日後の翌年4月27日に死亡した。死因は何れも、放射線被曝による多臓器不全である。短時間に全身への8シーベルト以上の被曝をした場合には、ほとんど手の施しようがないのが現状である。特に国内では、このような大量の放射線被爆をした患者の治療自体が初めてで、治療に当たった医師団も毎日のように発生する新しい症状に、試行錯誤をしながらの治療であったと言われる。また、最高線量の被爆をした作業員の場合は、細胞の遺伝子が強力な放射線によってズタズタになっていて、細胞の再生が不可能だったとも言われている。
推定1~4.5シーベルトの被曝をした作業員(Y氏・転院なし)は、
一時白血球数がゼロになったが、
その後回復し、12月20日に放医研を退院した。

↓O氏の臨床記録
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/shisaku/jco/tokaihib.htm6 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/04(木) 09:20:41 ID:h7dqm6jc
日本人より外国のほうがこの事件を記憶していたりしてな

7 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2007/10/04(木) 14:03:15 ID:???
青い光を見た

8 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/04(木) 14:59:09 ID:ArcOFst2
壁越しとはいえ臨界の光を見て生き残った人がいるのが信じられない

9 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/04(木) 17:17:55 ID:/MWcp0p2
被曝した人は亡くなるまで意識あったらしいね

10 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/04(木) 18:06:21 ID:h7dqm6jc
>>9
正確にはO氏被曝から59日目に心停止を起こす時までな
心停止で脳に酸素がいかなくなり脳死になったと推定される

F氏は全身の皮膚がはがれ移植した皮膚がカチカチに硬直して
目が開けられなくなった状態でも意識があったらしい
亡くなる一週間まえまでな・・・

11 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/05(金) 13:08:23 ID:uBnQEP9B
死んだ人に注目が集まっているが住人で被曝した人の中にはDNA損傷した人もいるんだよなww
楽して仕事をしようとしたツケは余りにも大きかったw
12 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/05(金) 16:15:19 ID:HOLDFKtf
確か中日がリーグ優勝決めた日だったな
13 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2007/10/07(日) 07:27:44 ID:Y4r06VO1
で、地元民の損害賠償はどうなっている??

45 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2007/11/17(土) 19:53:00 ID:???
「資料」として生かされてたんだろうなぁ
電気ショックしてまで蘇生させて(引用終わり)

こんな犠牲者を原発労働者、地域住民に出してもまだ原発稼動再開だの、地下原発研究など始めるのだろうか、
いかに原発が政治家にもうかるかだな。
菅さんを擁護はしないが政治家、マスコミを含めて菅さんをたたく輩(自民、NHKほか民放各局)はいかに電力会社側かがよくわかるので政治家は特に今度の選挙で落とそう。イタリアの脱原発をヒステリーなど暴言した石原伸晃など絶対愛落とそうよ。国内に原発を誘致した政治家にも退場願おう。福島誘致したのは渡部恒三。全国の原発を誘致した政治家もリストアップしてくれないかな。原発は自民旧田中派の牙城だったとか。推進派の自民の清和会やもう旧田中派、公明党の政治家には投票しないこと。土建屋に強いならフランスアレバ社や米の会社を儲けさせないで廃炉の方法を考えてくれよ!!。作業ロボットも国内製があるよ。サルコジは儲かるとこには嫌いな日本でも来るからな、1日で帰るけど・・。

原発を事故後初めて稼動させる佐賀の古川知事は九州電力から個人献金">古川知事は九州電力から個人献金を受けていた。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1982770.article.html九州電力の副社長や佐賀支店長、九電玄海原発(東松浦郡玄海町)所長ら幹部が、古川康佐賀県知事に対し、2006~09年の4年間で計42万円の個人献金をしていたことが9日分かった。献金額は同社の役職に応じて差があり、異動後も後任者が同額を引き継いでいた。
 古川知事の政治資金管理団体「康友会」と政治団体「古川康後援会」の政治資金収支報告書などによると、佐賀支店長や玄海原発所長ら7人から献金1 件を受けた。元佐賀支店長の現副社長は取締役時代を含め07~09年に年5万円ずつ、歴代の佐賀支店長と同所長は各年3万円、玄海原発第二所長は06、07年に年1万5千円を献金していた。
 幹部の個人献金について、九電側は「個人の意思で行っているものであり、会社としては関知していない」と説明している。古川康事務所の鶴丸岩男所長は「名前を見れば九電の人とは分かるが、個人の意思、判断に基づき寄付されており、企業献金という認識はない。政治資金規正法上、問題はないと思っている」と話している。
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古川知事の父は元九電の玄海原発電力PRセンターの所長だって、なんだかなあ。

原発週刊金曜日

Posted by 中の人