スパイ防止法,うごめく「原理運動」の影
朝日ジャーナル1985.12.13号、P13-15,スパイより有害な国民の耳塞ぎ 大野正男弁護士
自国民にも秘密,大艦巨砲建造も国会国民は判断不可
重大な秘密の探知が無罪に,報道機関にも適用
P16-21 うごめく「原理運動」の影 臼井敏男、高知県佐川町議会で法の制定意見書、日の丸運動と勝共運連合の宣伝をやった。勝共連合高知県本部から頻繁に訪問、戸別訪問で思想新聞を売り込んだ、勝共連合などによるスパイ防止法制定促進会議。「あの法案では戦前と同じ、なにも言えなくなる時代に逆戻りする」
制定を決議した議会が、法案の内容に驚き、相次いで反対に回っている。
旗振り文化人の素顔 青木慧 スパイ防止法制定促進会議は、実は勝共会議とでもいうべきものだ。
江藤淳、宇野精一、竹村健一、岡崎久彦、加瀬英明、俵孝太郎、千葉源蔵(文春会長)、鶴田浩二、細川隆元、黛敏郎・・・。
国際勝共連合(統一協会)を妨げる者をスパイ、売国者と決め付けて、排除。









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