#群馬の森 #追悼碑裁判 弁論の骨子等  #追悼碑を守る会

2025年9月20日

「記憶反省そして友好」の追悼碑を守る会(以下守る会=原告) から資料を送付いただいたので、転載します。
iimg776.jpgiimg775.jpg

iimg778.jpgiimg777.jpg
*資料NO9より、5.裁量権の逸脱濫用
 ・原告が政治的行事に追悼碑を利用した事実(条件違反)がないこと
 ・原告が執り行っていたのは死者を悼む目的の追悼式であり、政治的行事ではない。
 ・被告(=群馬県)が問題視する各発言によって、死者を悼む目的の追悼式が政治的行事の変化することはない。
 ・被告が問題視する各発言は、概ね村山談話や日朝ピョンヤン宣言の趣旨に沿っており、被告の定義を前提としても「政治的発言」にはならない。
 ・来賓の発言をもって原告が追悼碑を政治的に利用したとはいえない。
 ・序幕式において中山運営委員が「碑文に謝罪の言葉がない。今後も活動を続けていこう。」と述べた事実はない。
ーー(引用終わり)
てっきり、右翼市民団体が難癖つけて訴えたかのと思っていたが、群馬県が原告とは。右翼に踊らされて、県が訴訟を起こすなんてナンセンス!自民が強い保守王国の土地柄のせいか?元社会党の参議院副議長の角田義一さんが代理弁護人、がんばってください。