#沖縄 を分断する基地利権の裏側 #辺野古 #週刊金曜日2014.10.24

2025年9月13日


週刊金曜日 2014.10.24より引用。
名護市を闊歩した利権屋の正体は元大手商社マン (野中大樹) 
「大阪から来ている人が名護漁協に入っていると聞きましたが、事実ですか」
・西川正美という人物が鹿島建設から名護に地元対策のために送りこまれた人間だいう話が出ていました。
・西川氏は古波蔵名護漁協組合長、豊島氏を引き連れて防衛相や首相官邸、砂利業者を訪れては、名護の窓口は自分たちであるとアピールしてきた。
・阪和興業、小野工建が資金提供
・関空が建設されたとき周辺の漁連は補償で数百億円を得た。途中から暴力団まがいの漁民まであらわれ、途方もない金額を要求。西川は、漁協の権利を最大化する手法を大阪で学び、名護の基地建設でも、そのノウハウを大いに使っているのでは。
・新基地建設の利権を本土のゼネコン、大手商社などが狙っている

沖縄週刊金曜日

Posted by 中の人