#週刊金曜日 12.20/2020.1.3目次 #ジャパンライフ 山口会長の正体を知っていた安倍

2025年9月13日

20191220,5723_p ほか注目記事
・ペンカメラで一人でも闘う辛淑玉X大藪順子
・天皇代替わり儀式 政権が守りたい明治の遺産
・天皇と伊勢神宮 神宮の隣にあった韓神山 天皇家とつながる古代朝鮮半島の残像
・#愛媛新聞 と忖度ジャーナリズム復権ワセダクロニクル
・#高円寺 再開発反対パレード ザスターリンの反権力の名曲ぶっ放しながら
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『韓日平和フォーラム』に参加 東北アジア平和共存に向け交流」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・「GSOMIA」、国益追随の報道に批判精神皆無 秘密保護法との関連に言及せず 田島泰彦
・警視庁機動隊の沖縄派遣住民訴訟 「判決は論理破綻の腰砕け」 片岡伸行
・自治基本条例を自民党と差別主義者が廃止運動 石垣市の「憲法」、薄氷の死守 阿部岳
・植村隆・元『朝日』記者が「第7回李泳禧賞」を受賞 中傷に屈せず闘う姿勢を評価 柴田肇
・株主提案を1人10 議案に制限、改定会社法が成立 「脱原発株主つぶし」と反発 小石勝朗
・原告側は「裁判官忌避」申し立て 前川元文科事務次官の証人認めず 片岡伸行
■1月の原発裁判
■さらん日記
■山口隆祥ジャパンライフ元会長の正体を知っていた安倍晋三首相 
「桜を見る会」の招待状が顧客獲得に活用され、被害が拡大 西山隆則
■政治時評 阿部岳
■ザ・スターリンの反権力の名曲ぶっ放しながら 高円寺再開発反対パレード!だぜ 写真/酒井透 本文/藤田正
■社会を1ミリ化前進させるために ペンで闘う・カメラで闘う・一人でも闘う 対談 辛淑玉×大藪順子 
■天皇と国民 現政権が守りたい明治という時代の「遺産」 
平成を受け継いだ天皇代替わり儀式のわけ 原武史
■天皇と伊勢神宮 地図から消えた、天皇家とつながる古代朝鮮半島の残像 伊勢神宮の隣にあった「韓神山」 片岡伸行
■『愛媛新聞』と忖度 最終回〈特別編〉 ジャーナリズム復権のために
・愛媛新聞社相談役今井琉璃男氏インタビュー 伊田浩之
・愛媛新聞社元役員(匿名)が喝! やるべきことは敢行する「蛮勇」を
・専修大学教授山田健太氏(人文・ジャーナリズム学科)に聞く 一番大切なのは信頼性の確保
■ロスジェネ死線からの生還 「周縁の声を届ける」 小林エリ子
■母親の体内の農薬汚染は赤ちゃんにまで影響を与える 天笠啓祐
■田んぼの記9 土づくり 写真・文/山田しん
■経済私考 浜矩子
■肯わぬ者からの手紙 第8信「欺瞞の沈黙が蝕む社会の馴れ合いを私は峻拒する」 山口泉
■この男イヤだ「ゴトー」 文・画 石坂啓
■ワセダクロニクル【 提携企画 】 監視社会ニッポン 狙われるDNA編06
■ヴィパッサナー瞑想体験記 第7回 想田和弘
■金曜ジャーナリズム塾 第6講 「一人称単数」を大切に 森達也
■金曜パズル 数独
■橋本勝の風刺画報
■きんようぶんか インタビュー
劇団「東京演劇アンサンブル」太田昭さん 
国の芸術文化助成制度が事実上の「検閲」を導入!? 中村富美子
■ありがとう。そしてさようなら 2019年に亡くなった方々
・加納実紀代さん(上野千鶴子)
・ドナルド・キーンさん(田中優子)
・鄭香均さん(崔善愛)
・須田春海さん(大江正章)
・中里英章さん(伴英幸)
・塚本協子さん(坂本洋子)
・杉本祐一さん(志葉玲)
・森川万智子さん(西嶋真司)
・原ひろ子さん(鵜沢由美子)
・長沼節夫さん(荒木健次)
・木内みどりさん(鎌田慧) 
■櫂未知子の金曜俳句
■投書/論争
■貧困なる精神 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記

<>  2019.12.20
_________________________________________________________『週刊金曜日』     
2019年11/28臨時増刊号 「まるごと山本太郎 れいわ新選組」好評発売中!      
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
■社会を1ミリ前進させるために
ペンで闘う カメラで闘う 一人でも闘う
対談 大藪順子×辛淑玉
世界に広がる暴力や差別を許容する社会へNOをつきつけるアクション。日本でも今年は女性へのパンプス強要NOと訴えた「#KuToo」のほか、「就活セクハラ」への対策要求など、さまざまな訴えが噴出。また、性暴力事件の無罪判決に納得できないという声から始まったフラワーデモも全国に広まり、毎月続けられている。一方で、このような活動へのバッシングも根強くある。自ら声をあげ闘ってきた経験と国際的な視点を持つ2人が、日本社会の現状と展望を語り合った。
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 【2】 編集長後記
先週号で中村哲さんの追悼記事を掲載した。お忙しい中をゆかりの方から追悼文をいただくことができたこと、現地代表が亡くなりたいへんな時期にもかかわらず、ペシャワール会事務局が写真の手配など丁寧な対応をしてくれたことがありがたかった。
 ひとつ記事の一部に対して疑義が出された。「親切で誠実なタリバンの男たちに親近感」の文章の冒頭だ。
〈中村先生が用水路をつくったことで水が来なくなったという不満が国内や周辺国にもおよび、それは先生も感じていたはずです〉
用水路をつくったことでいずれかの地域に水が来なくなったという事実がそもそもあるのかどうか、どういう根拠でこういう発言をされているのか、という疑義だ。
 これは西垣敬子さんの追悼文だが、西垣さんは、本誌2002年6月7日号の「『金曜日』で逢いましょう」で登場いただいた方だ。〈一九九四年から毎年二、三回ずつ現地(ジャララバード)を訪れ(略)テントを贈ったり、放置井戸にポンプを付けたり(略)ミシン(略)糸を贈って女性たちに洋裁や刺繍を教えると目を輝かせた〉とある。中村さんとも接点があるという話を聞いて追悼文をお願いした。16年5月以降は現地に入ることができていないが、20回以上は現地を訪れている。冒頭の情報は、現地の大学教授らから得たものという。
 中村さんは、干魃に襲われたアフガニスタンに最初は井戸を掘った。だが、井戸は飲料水の確保にしかならないということで灌漑事業を手がけるようになった。この灌漑事業のおかげで農村が復興し、多くの人が食べることができるようになった。その一方で、冒頭のような事実があるのかどうか、アフガンやその周辺国の水資源に詳しい研究者に話を聞こうと考えたが、出張中で連絡がとれなかった。
 掲載前に確認をすべきであった。申し訳ない。年を越してしまうが、大事な問題なので、追ってご報告をしたい。
 年越し問題は他にもいろいろある。継続して伝えていきたい。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】2020年1月10日(1263)号予告
【特集】2020年の日本と世界
●2020年 世界と日本のスケジュール
4年に1度の2大ビッグイベントの年 佐藤和雄
●身の程を知るな 身の丈をこえろ
「成熟」とは複雑化し多様化すること 内田樹
●「桜の咲くころ」習主席が初訪日 日中・中国 奥寺淳
●日米 新外交イニシアティブ代表の猿田佐世弁護士に聞く
カウンターパートとして発信することが大事
●どうなる? 日本と朝鮮半島
韓国・自由言論実践財団 李富栄理事長に聞く 文聖姫
●内閣記者会は首相記者会見を要求すべきだ
新聞労連・南彰さんに聞く
●2020年国内政局を占う 鈴木哲夫
●2020年を望む学生座談会
【疑惑】●「桜の人」田村智子参議院議員(共産党)に聞く
「もう安倍首相は逃げられない」 片岡伸行
【性暴力】●伊藤詩織さん勝訴  被害公表は「公益を図る目的」と認定 小川たまか
【健康】●「スクワット」と「かかと落とし」で
体重や腰回りが減り血圧も下がった 秋山晴康
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|想田和弘
●STOP!9条改憲    高田健
●犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
●雨宮処凛のらんきりゅう
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●さらん日記
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
 まるごと山本太郎 れいわ新選組
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php

発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28

「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
 2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。

■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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 【5】イベントのご案内

★映画『ひろしま』上映会
(1953年制作・関川秀雄監督)
長い時を経て、多くの方々の想いを込めて幻の映画が奇跡のリマスター

日時:2020年1月13日(月・休)14時/18時2回上映
場所:横浜情報文化センター情文ホール(JR関内駅南口10分)
参加費:1000円(障がいのある方500円)
問合せ:090-7405-4276
主催:記憶の継承を進める神奈川の会
協賛:『週刊金曜日』
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