#週刊金曜日 2019.10.18目次 #天皇 の #政治利用
注目・日韓関係 歴史に学ぶ韓国、学ばない日本 白石孝
・「神国残影」海外神社跡地写真記録 稲宮康人
・全体主義のベースは私たちの中にある 想田和弘X小島慶子
週刊金曜日もウェブで読んでいいなと思った人が寄付をするのをぜひやってください。
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「納得できないことばかりの日本」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・グループから40年間で約3億6000万円 関電役員ら、自民団体に寄付 三宅勝久
・台風19号が日本列島直撃、死者68人・堤防決壊66カ所 千曲川決壊、農作物にも大打撃 山本宗輔
・「表現の不自由展・その後」再公開をめぐる作家、市民の動き 「芸術と表現の自由」を求めて 植松青児
・「写真・映像」使用NG、あいトレ実行委が報道規制 それは報道の不自由展だった 臺宏士
・国際武器見本市の開催阻止に向け集会・政府交渉を実施 ママの会「武器はいらない!」
金光理恵・安保関連法に反対するママの会@ちば
■ジェンダー情報
■さらん日記
■株主総会で関西電力と対決した河合弘之弁護士が怒りの告発
毒まんじゅうを食らった岩根茂樹社長らを強制捜査せよ
■政治時評 佐藤甲一
■特集 天皇制と憲法
・東京・八王子市 「日の丸」振らせるため小学生を動員 永尾俊彦
・大阪私立小学校 朝礼で天皇賛美の歌皇国史観押しつけ 平野次郎
・歯止めなき天皇の「公的行為」 生身の人間を「象徴」とする怖さ 植野妙実子
・戦争犯罪の隠蔽が日本の民主主義を歪めた 田中利幸
■どうしてこうなった日韓関係歴史に学ぶ韓国人・学ばない日本人 白石孝
■経済私考 佐々木実
■ロスジェネ 死線からの生還「ブラック会社」 小林エリ子
■定期的検診で口腔ケアを行ない「口から食べる」を目指す訪問歯科 秋山晴康
■新・買ってはいけない 従来品と成分はほぼ同じ宣伝があくどい自然派「ファブリーズ」渡辺雄二
■「神国」の残影 海外神社跡地写真記録 写真・文/稲宮康人
■改修された多摩障害者スポーツセンターを視察 大久保さん「バリアフリー」提言 片岡伸行
■この男イヤだ「タツミ」 文・画 石坂啓
■全体主義のベースは私たちの中にある 対談 想田和弘×小島慶子
■自由と創造のためのレッスン 「貿易戦争と所得不平等」 廣瀬純
■たとえば世界でいま 北方農夫人/足立昌勝
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■黒風白雨 「日弁連が再審法改正求め決議」宇都宮健児
■投書/私の撮っておき/論争/こんなこと、やってます
■本多勝一の俺と写真
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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<> 2019.10.18
_________________________________________________________『週刊金曜日』
┃Kindle版新刊┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
■天皇制と憲法
10月22日は「即位礼正殿の儀の行われる日」として、今年に限り「国民の祝日」となる。5月1日の「天皇の即位の日」前後のように、またメディア含めてお祝いムード一色となることが予想されるが、祝意を示すことへの強要や天皇の政治利用など、問題はどこにあるのか。今回は憲法の観点から考えたい。まずは教育現場から。
●東京・八王子市
「日の丸」振らせるため小学生を動員 永尾俊彦
●大阪市立小学校
朝礼で天皇賛美の歌 皇国史観押しつけ 平野次郎
●歯止めなき天皇の「公的行為」
生身の人間を「象徴」とする怖さ 植野妙実子
日本国憲法は個人の尊重と法の下の平等を謳いながら、それと矛盾する存在の天皇を置く。私たち主権者はこの矛盾と向き合いつつ「象徴」をどう捉えるか、そこから何を引き出し何を引き出してはならないかを、常に考え続けな
ければならない。
●日米共同の謀議 田中利幸
戦争犯罪の隠蔽が日本の民主主義を歪めた日本国憲法の1条から8条は国家原理でできており、前文と9条は普遍原理と絶対平和主義でできている。まったく異なるものがひとつの憲法に入っているのはなぜか。元広島市立大学教授で歴史家の筆者が、日本社会の問題の根っこを問う。
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【2】 編集長後記
台風19号は各地で猛威を振るった。亡くなられた方々にはお悔やみを申し上げ、被災された多くの方々には心からお見舞いを申し上げたい。政府は13日、漸く非常災害対策本部を設置した。人命救助を第一に最善を尽くしてほしい。今週号はアンテナで、来週号で詳しく報じたい。
今回氾濫した千曲川と2017年3月に運用を開始した浅川ダムについて、ジャーナリストのまさのあつこさんが本誌07年3月30日号で警告を発していた。浅川と千曲川合流付近で起きる浸水被害はダム建設で防げないこと、長野五輪に先駆けて開通させる新幹線の車両基地とダム建設がバーターであったこと──。懸念された浸水は、決壊という最悪な事態により起きた。なぜ防げなかったか?
イラストレーション、デザイン界に革新を起こし、映画監督でもあった和田誠さんの訃報が校了日ぎりぎりに届いた。『話の特集』で長年お付き合いのある矢崎泰久さんに11月8日号「話の特集番外編」で追悼していただきたいと考えています。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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【3】10月25日(1254)号予告
曹国辞めても検察改革続く
●韓国、民主化の仕上げに成功するか? 文聖姫
【第1特集】台風19号 防げなかった被害
●栃木県 逃げるのが精一杯だった 文・写真 冨田きよむ
●福島県 孤立した町 物資も届かず不安は募るばかり 藍原寛子
●東京都 台風で野宿者対応に大きな格差 田沢竜次
●5ミリの減災と言われていた長野県・浅川ダム まさのあつこ
【第2特集】東電刑事訴訟 「無知」の永渕健一判決
●「絶対的な安全性は求められていなかった」とよく言えたものですね
海渡雄一、武藤類子、吉田千亜、司会・明石昇二郎
●福島原発告訴団の叫び 石丸小四郎、地脇聖孝、山内尚子、吉田優生
●原発を止めた元裁判官2人が徹底批判 井戸謙一、樋口英明
【人】ぶれない・あきらめない・おそれない 「生前契約」の生みの親、護憲の大切さを熱弁する 松島如戒 斉藤円華
【インタビュー】映画『少女は夜明けに夢をみる』メヘルダード・オスコウイ監督 中村富美子
【メディア】●金曜ジャーナリズム塾(第4講) デジタルでも「深さ」は重要 古田大輔
【健康】●レオナルド・トラサンデ教授来日 アメリカで環境ホルモン問題が再燃 植田武智
【国際】●利用され捨てられたクルド人 田岡俊次
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●本多勝一の俺と写真
●ロスジェネ 死線からの生還|小林エリコ
●経済私考|浜矩子
●政治時評|阿部岳
●さらん日記
●肯わぬ者からの手紙 (第6信) 山口泉
●辛淑玉のどたばたドイツ日記
●STOP!9条改憲 高田健
●無責任架空対談 松崎菊也
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★新装版 電通の正体
『週刊金曜日』取材班 1400円+税 46判並製・218頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002587.php
広告漬けになった現代社会の暗部をえぐる!
国内最大の広告会社。企業広告に依存するテレビ・新聞ともたれあう既得権益。政財界・メディアの陰でうごめく巨大企業──それが株式会社電通。マスコミ最大のタブーを暴いた不朽の名著が装い新たによみがえる。
※本書は2006年9月初版『電通の正体 増補版』 に加筆改訂したものです。
★沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声。
乗松聡子編 1800円+税 46判並製・320頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002550.php
世界の識者が「オキナワ」への責任と決意を語る!
ジョン・ダワー、ダニエル・エルズバーグ、ノーム・チョムスキー、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、ガバン・マコーマック、アン・ライト、ハーバート・ビックス、アレクシス・ダデン、ジャン・ユンカーマン、権赫泰、リチャード・フォークほか
日米の沖縄に対する不正義の本質は、面積あたり県外の約500倍もの米軍基地を押し付けているすさまじい不平等であり、「復帰」しても憲法を適用するどころか憲法とは矛盾する日米安保体制の維持強化のために沖縄を利用してきた差別構造にある──(本文より)本書は2014年秋から2017年秋までの3年間、38回にわたって『琉球新報』に連載した「正義への責任──世界から沖縄へ」を一挙掲載し、加筆したもの。
★孤高の法医学者が暴いた足利事件の真実
著者・梶山天 1400円+税 四六判並製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002513.php
足利事件の闇を解明する
「警察だ!」──日曜早朝の怒声に玄関を開けた瞬間から、菅家利和さんは"足利事件の犯人"の汚名とともに17年以上、獄中に囚われた。その間、塀の外では本田克也筑波大学教授がDNA鑑定によって菅家さんの無罪を証明した。だが、捜査機関は本田教授が挙げた冤罪の証拠をことごとく潰しにかかったのだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件」解明に挑んだ朝日新聞記者のルポ。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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【5】イベントのご案内
★沖縄の闘いに連帯するつどい
講演:前泊博盛「米軍基地と日米地位協定」
上映:記録映像「ドローンの眼(仮)」
日時:10月19日(土)18時半(開場18時10分)
場所:東京・浦和コミュニティセンター多目的ホール
(JR浦和駅東口1分、PARCO10階)
参加費:1000円(学生500円、障がい者・介助者無料)
問合せ:048-296-5408
主催:沖縄の闘いに連帯する関東の会
協賛:『週刊金曜日』
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