週刊金曜日 2019.10.11号目次 特集 #オリンピック はいらない #東京五輪
#
注目・B.カミングスが東アジアの平和構築を語る 圧力から対話重視へ変換の時期 西村秀樹
ーーー
fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『解決済み』と口にできるのは誰か?」 崔善愛
■金曜アンテナ
・根治薬を求めて製薬業界は開発競争、だが一方で諦めムードも 認知症克服への遠い道のり 吉田啓志
・国際人権NGOが労働環境改善を勧告 灼熱の東京五輪建設現場 土村利夫
・与野党集結“歴史的”集会に 「全国一律の最低賃金めざす」 片岡伸行
・受刑者の更生過程を描いたドキュメンタリー映画 『プリズン・サークル』来春公開 小宮純一
・森友問題ヒアリング、野党が鮮明画像で追及 国交相発言の嘘、動かぬ事実に 青木泰
・大学入試の英語民間テスト導入に教員や高校生ら抗議 「受験生の目線ゼロ」と批判 本誌編集部
■ジェンダー情報
■さらん日記
■続編延期で被害者拡大したNHK「かんぽ生命押し売り!?」番組
日本郵政の抗議を受け経営委が会長を厳重注意 臺宏士
■福井県高浜町ルポ 原発再稼働のカギ握った「陰のフィクサー」
元助役を恐れながらも巧みに利用した関西電力 粟野仁雄
■政治時評 西川伸一
■特集 スポーツはオリンピックを必要としていない
・「東京インパール2020」まであと1年 東京五輪は既に失敗している 武田砂鉄
・オリンピックからスポーツを取り戻そう 山本敦久
■「旭日旗は日本文化」だと言い張る外務省 植松青児
■晴海「選手村」開発疑惑 「適正な算定」というならなぜ譲渡金額を見直すのか 片岡伸行
■経済私考 鷲尾香一
■ロスジェネ 死線からの生還「最初のつまずき」 小林エリ子
■ホルモン剤使用の危険な米国産牛肉が関税引き下げで日本に押し寄せる 天笠啓祐
■不謹慎な旅「台風銀座は知っている 室戸台風と吉良川町」 写真・文/木村聡
■守りたいのは「自由」と「法の支配」 終わりなき香港デモ 写真・文/初沢亜利
■たとえば世界でいま 馬場千奈津/北角裕樹/北方農夫人
■性被害と気づくまで20年かかった 「時効」の壁 文・写真/武馬怜子
■愛と文句のラプソディー 財津昌樹・山口マオ
■アメリカ政府の言説の「神話」を警告
B・カミングスが「東アジアの平和構築」を語る 西村秀樹
■終結から74年沖縄戦を次世代に伝える
語り部・中山きくさんと遺骨収集の国吉勇さんを訪ねて 写真・文/山城博明
■STOP! 9条改憲 総がかりで改憲策す自民執行部 高田健
■表現規制が題材「耽美系社会派演劇」 もはや現実の方が深刻!? 斉藤円華
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■投書/イラスト/論争
■本多勝一の俺と写真
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
—
<> 2019.10.11
_________________________________________________________『週刊金曜日』
┃Kindle版新刊┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
====================================================================
【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
【5】イベントのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】注目の記事
■スポーツはオリンピックを必要としていない
次から次へと問題が噴出する2020年東京五輪。それでも「スポーツのために」「選手たちのために」中止してはいけない、という意見がある。本当にそうだろうか?
東京五輪1年前のテスト競技会。何人もの選手が熱中症で倒れていく。これは想定外の事態だろうか?
選手の身体を熱中症のリスクにさらすことを百も承知で、2020東京五輪は開催される。それは、スポーツとオリンピックとの歪んだ関係を典型的に示している。
スポーツにとってオリンピックは本当に必要なのか? むしろ本来のスポーツにとって阻害要因ではないのか? そういう切り口から、東京五輪の問題を考えたい。
●「東京インパール2020」まであと1年
東京五輪は既に失敗している 武田砂鉄
東京五輪は間違いなく「成功」する。なぜなら、取り仕切る側が「成功!」と叫べば、成功になるのがオリンピックだからだ。具体的な数値目標があるわけではない。盛り上がっている感じさえ作れれば、成功した、と言えてしまう。でも本当は……。
●身体を「自分以外の誰か」に隷従させないために
オリンピックからスポーツを取り戻そう 山本敦久
国別対抗や過剰な競争主義に支配されたオリンピックから、いったんスポーツを切り離すべきではないか? そして、スポーツする「身体」を「自分以外の誰か」に隷従させるのではなく、自分自身のものとして取り返していくべきだ、とスポーツ社会学者は提言する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】 編集長後記
関西電力幹部らによる金品授受問題の闇は深い。衆院本会議で7日、立民の枝野幸男代表が調査を求めたことに対し、安倍晋三首相は「第三者委員会での解明」で躱した。
本誌によく企画の提案をしてくれるNさんから連絡があった。彼は原発から歴史問題まで解説する「おしえて!ゲンさん!」というサイトを開いている。そこに原発交付金の現状を伝える「原発の経済効果」をアップしたところ、閲覧者が増えているというのだ。市民の関心は高い。
本誌では、東電刑事裁判の判決をめぐる検証も控えている。そこにこんな大きな疑惑が出て、正直頭を抱えた。だがこの問題、呆れはするが、驚かない。原発とカネは切っても切れない関係だからだ。原発を作って動かすということには構造的に不正義が必要、と思うからだ。ただ、死人に口なし、責任を死者に覆い被せて、関電幹部が被害者であるかのように報ずる動きも見られるが、そのような動きには与しない。巨額のカネの出所を考えれば当然だ。被害者は私たちだ。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】10月18日(1253)号予告
【特集 天皇制と憲法】天皇の政治利用、してませんか
●〈東京・八王子市〉「日の丸」振らせるため小学生を動員 永尾俊彦
●〈大阪市立小学校〉朝礼で天皇賛美の歌 皇国史観押しつけ 平野次郎
●生身の人間を「象徴」とする怖さ 植野妙実子
●戦争犯罪の隠蔽が日本の民主主義を歪めた 日米共同の謀議 田中利幸
●「神国」の残影 海外神社跡地写真記録 写真・文 稲宮康人
【疑惑】●関西電力幹部の金品受領問題について河合弘之弁護士に聞く 明石昇二郎
【ぶんか】●全体主義のベースは私たちの中にある 対談 想田和弘×小島慶子
【くらし】●新・買ってはいけない285 従来品と成分はほぼ同じ。宣伝があくどい自然派「ファブリーズ」 渡辺雄二
【障がい】改修された多摩障害者スポーツセンターを視察 大久保さん「バリアフリー」提言 片岡伸行
【ぶんか】自由と創造のためのレッスン87 貿易戦争と所得不平等 廣瀬純
【医療】定期的検診で口腔ケアを行ない
「口から食べる」を目指す訪問歯科 秋山晴康
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|雨宮処凛
●本多勝一の俺と写真
●ロスジェネ 死線からの生還|小林エリコ
●黒風白雨|宇都宮健児
●経済私考|佐々木実
●政治時評|佐藤甲一
●話の特集540集 |矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●さらん日記
●ヒラ社長が行く|植村隆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★新装版 電通の正体
『週刊金曜日』取材班 1400円+税 46判並製・218頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002587.php
広告漬けになった現代社会の暗部をえぐる!
国内最大の広告会社。企業広告に依存するテレビ・新聞ともたれあう既得権益。政財界・メディアの陰でうごめく巨大企業──それが株式会社電通。マスコミ最大のタブーを暴いた不朽の名著が装い新たによみがえる。
※本書は2006年9月初版『電通の正体 増補版』 に加筆改訂したものです。
★沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声。
乗松聡子編 1800円+税 46判並製・320頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002550.php
世界の識者が「オキナワ」への責任と決意を語る!
ジョン・ダワー、ダニエル・エルズバーグ、ノーム・チョムスキー、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、ガバン・マコーマック、アン・ライト、ハーバート・ビックス、アレクシス・ダデン、ジャン・ユンカーマン、権赫泰、リチャード・フォークほか
日米の沖縄に対する不正義の本質は、面積あたり県外の約500倍もの米軍基地を押し付けているすさまじい不平等であり、「復帰」しても憲法を適用するどころか憲法とは矛盾する日米安保体制の維持強化のために沖縄を利用してきた差別構造にある──(本文より)本書は2014年秋から2017年秋までの3年間、38回にわたって『琉球新報』に連載した「正義への責任──世界から沖縄へ」を一挙掲載し、加筆したもの。
★孤高の法医学者が暴いた足利事件の真実
著者・梶山天 1400円+税 四六判並製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002513.php
足利事件の闇を解明する
「警察だ!」──日曜早朝の怒声に玄関を開けた瞬間から、菅家利和さんは"足利事件の犯人"の汚名とともに17年以上、獄中に囚われた。その間、塀の外では本田克也筑波大学教授がDNA鑑定によって菅家さんの無罪を証明した。だが、捜査機関は本田教授が挙げた冤罪の証拠をことごとく潰しにかかったのだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件」解明に挑んだ朝日新聞記者のルポ。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【5】イベントのご案内
★沖縄の闘いに連帯するつどい
講演:前泊博盛「米軍基地と日米地位協定」
上映:記録映像「ドローンの眼(仮)」
日時:10月19日(土)18時半(開場18時10分)
場所:東京・浦和コミュニティセンター多目的ホール
(JR浦和駅東口1分、PARCO10階)
参加費:1000円(学生500円、障がい者・介助者無料)
問合せ:048-296-5408
主催:沖縄の闘いに連帯する関東の会
協賛:『週刊金曜日』
==============================================『週刊金曜日』
※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。
https://ssl.kinyobi.co.jp/consult/input.php?id=tk
※ 支援金の受付口座はこちら。
郵便口座 :00120-7-572529
加入者名:株式会社 金曜日
(通信欄に「支援金」とご記入下さい。)


ディスカッション
コメント一覧
SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
女性宮家阻止のため、
近現代史研究家の水間政憲氏の最新刊の存在を広めて頂けたら幸いです。
ひと目でわかる皇室の危機~天皇家を救う秘中の秘
https://www.amazon.co.jp/dp/4828421289
本の元締めである日販が著者名改竄をしてまで広げたくなかった著書です。
例えば、
男女平等の民主主義の時代に女性皇族(愛子内親王)が天皇に即位できない理由を
誰にも反論できない理屈で記載していたり、
今上天皇の従兄弟や悠仁親王親王殿下の又従兄弟の存在を家系図で掲載していたりします。
マンガ家の小林よしのり氏が、過去に「旧皇族をどこの馬の骨」と誹謗したことに対して
証拠付で嫌味っぽく反論しています。
著者の水間氏は小林氏が何か反論してきたら潰せる材料を持っているようですので、
お祭り騒ぎが好きな人は同書を広げて騒いでもらえると楽しくなると思います。