#週刊金曜日 2019.10.4号目次 特集 #消費税、今すぐ下げろ!!

2025年9月13日

20191004,1251俺の注目記事
・札幌に1000人 #山本太郎 の政権交代論に高まる熱気
・#徴用工 問題の本質 外村大
・朝鮮渡航者 税関で土産物没収 伊藤孝司 #安倍 日朝改善にやる気なし
・経営危機で読者へお願い 口コミで宣伝を!
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「消費税の真の目的」 想田和弘
■金曜アンテナ
・漏洩多発のマイナンバー制度に横浜地裁が合憲判決 名寄せの危険性を認めず 小石勝朗
・地球温暖化対策に逆行 バイオマス発電が森を破壊する 満田夏花
・「表現の不自由展・その後」再開へ 萩生田大臣は「補助金不交付」 片岡伸行
・維新・松井市長が放射能汚染水の大阪湾への放出に言及 大阪市民、漁連から抗議の声 黒部麻子
・往年の民主化闘士らが韓国で結成 「植村隆を考える会」が発足 文聖姫
■札幌駅に1000人 れいわ旋風は北から全国へ 山本太郎氏の「政権交代」論に高まる熱気 
横田一+本誌取材班
■最高裁で高裁判決破棄、差し戻された諫早裁判 
漁民に打ち砕かれた農水省の「自作自演」シナリオ 永尾俊彦
■さらん日記
■どうしてこうなった日韓関係 人権侵害された人々をどう救うかが問題の本質 外村大
■特集 増税 消費税、今すぐ下げろ!!
・痛みを受けるのは低所得層 増税分以上の景気後退が待っている 飯田泰之
・消費税の逆進性を問う 法人税の抜け穴をふさげば消費税は不要になる 大村大次郎
■「多段積み」崩落し3人が被災 労働組合の指摘を無視した大久保製壜所の労災事故 片岡伸行
■シリーズ 私たちは黙らない! 出産しても働きたい人が働き続けられる社会を Aさん
■ロスジェネ 死線からの生還「人生、谷あり」 小林エリ子
■消費税増税で繰り広げられる値下げ合戦の末に待っているものは? 垣田達哉
■新・買ってはいけない マヨネーズか半固体状ドレッシングかそれが問題だ 沢木みずほ
■この男イヤだ「サトシ」 文・画 石坂啓
■日朝改善に取り組む気がない安倍政権
「無条件」首脳会談を求めながら朝鮮渡航者への「制裁強化」 伊藤孝司
■32年ぶりによみがえる韓国民主化の一断面 李韓烈君葬儀前後を写した貴重な写真発見 
文・写真 朱立熙
■政治時評 西谷玲
■エルサレムの「ゲットー」から「平和」とは、何か? 小田切拓
■経済私考 高橋伸彰
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■本多勝一の俺と写真
■投書/川柳/イラスト/論争
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■『週刊金曜日』経営危機の経緯と読者へのお願い
■金曜日から/編集長後記

<>  2019.10.4
_________________________________________________________『週刊金曜日』     
┃Kindle版新刊┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
■消費税、今すぐ下げろ!!
本誌はこれまで何度も、
「消費税を上げなくても大丈夫」「 消費税は廃止すべき」 と主張してまいりました。
今月からついに消費税増税が始まってしまいましたが、
本誌はこれからも主張し続けます。「消費税はいらない!」 と。
●痛みを受けるのは低所得層
増税分以上の景気後退が待っている 飯田泰之
ついに始まってしまった消費税増税。充分な景気回復政策もないままの増税は、ますます景気を後退させ深刻な事態を招く──。今の日本の経済施策に
は、経済だけでなく政治や社会、広範な視野が必要だと説く。
●消費税の逆進性を問う
法人税の抜け穴をふさげば消費税は不要になる 大村大次郎
消費税は子育て世代や貧困層を直撃する税であり、逆進性を高めるばかりだ。それよりも法人税の抜け穴をふさぐのが先と、元国税調査官の筆者は言う。
●【くらしの泉】
消費税増税で繰り広げられる値下げ合戦の末に待っているものは? 垣田達哉
消費税率が8%から10%へ。消費者も大変ですが、お店の側も大変。熾烈な競争が予想されます。ポイント還元が終わる来年は、リーマン級の大不況が訪れるのではないか──こう分析します。
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 【2】 編集長後記
「凄い試合!」。ラグビーワールドカップ2019日本大会の様子は編集部内でも話題になっている。

私はラジオやネットで結果を知るだけだが、9月28日には日本チームがアイルランドに歴史的勝利を収めたという。個人的には松島幸太朗選手の活躍が気になる。安倍晋三首相によるツイッターでの祝福メッセージには引いてしまったが。

 最近『軍馬と楕円球』(中野慶=著、かもがわ出版)という小説を読んだ。高校のラグビー部員、吉沢鉄朗が主将に退部を告げる場面から始まる。そして、戦争に徴発され、数奇な運命を辿った馬の歴史を調査する話へと続く。現代の高校生の部活動と戦争というのは結びつきそうもないテーマに感じられるかもしれないが、予想外の展開と知られざる歴史的事実に好奇心を刺激され、一気に読んだ。

 若い人は私が考える以上にやわらかな感性をもって、多様な現実を生きているのかもしれない。いや、いくつになっても、自分で枠をはめずに好奇心を持ち続ければ……。(小林和子)

(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/

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 【3】10月11日(1252)号予告

【特集】やっぱり五輪はいらない

●オリンピックからスポーツを取り戻そう 山本敦久

●東京五輪は既に失敗している 武田砂鉄

【五輪】●外務省「旭日旗は日本文化」とトンデモ説明 植松青児

【五輪】●晴海「選手村」開発疑惑(9)
「適正な算定」というならなぜ譲渡金額を見直すのか 片岡伸行

【メディア】●日本郵政の抗議を受け経営委が会長を厳重注意 
臺宏士

【性暴力】●性被害の訴え阻む「時効」の壁 性被害と気づくまで20年かかった 武馬怜子

【沖縄】●終結から74年 沖縄戦を次世代に伝える
語り部・中山きくさんと遺骨収集の国吉勇さんを訪ねて 写真・文 山城博明

【朝鮮戦争】●アメリカ政府の言説の「神話」を警告
B・カミングスが「東アジアの平和構築」を語る  西村秀樹

【健康】●ホルモン剤使用の危険な米国産牛肉が関税引き下げで日本に押し寄せる
天笠啓祐

【ぶんか】●不謹慎な旅 第17回 台風銀座は知っている
室戸台風と吉良川町 写真・文 木村

【選挙】●開催されない演説会のポスターで選挙運動? 岩本太郎

【強力連載】
●それでもそれでもそれでも(368)|齋藤陽道
●風速計|崔善愛
●STOP!9条改憲(46)|高田健
●本多勝一の俺と写真(267)
●ロスジェネ 死線からの生還 小林エリコ
●財津昌樹と山口マオの愛と文句のラプソディー(7)
●無責任架空対談|松崎菊也(309)
●経済私考|
●政治時評|
●無責任架空対談|松崎菊也
●さらん日記
●ヒラ社長が行く(46)|植村隆

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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★新装版 電通の正体

『週刊金曜日』取材班 1400円+税 46判並製・218頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002587.php

広告漬けになった現代社会の暗部をえぐる!
国内最大の広告会社。企業広告に依存するテレビ・新聞ともたれあう既得権益。政財界・メディアの陰でうごめく巨大企業──それが株式会社電通。マスコミ最大のタブーを暴いた不朽の名著が装い新たによみがえる。
※本書は2006年9月初版『電通の正体 増補版』 に加筆改訂したものです。

★沖縄は孤立していない  世界から沖縄への声、声、声。

乗松聡子編 1800円+税 46判並製・320頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002550.php

世界の識者が「オキナワ」への責任と決意を語る!
ジョン・ダワー、ダニエル・エルズバーグ、ノーム・チョムスキー、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、ガバン・マコーマック、アン・ライト、ハーバート・ビックス、アレクシス・ダデン、ジャン・ユンカーマン、権赫泰、リチャード・フォークほか

日米の沖縄に対する不正義の本質は、面積あたり県外の約500倍もの米軍基地を押し付けているすさまじい不平等であり、「復帰」しても憲法を適用するどころか憲法とは矛盾する日米安保体制の維持強化のために沖縄を利用してきた差別構造にある──(本文より)本書は2014年秋から2017年秋までの3年間、38回にわたって『琉球新報』に連載した「正義への責任──世界から沖縄へ」を一挙掲載し、加筆したもの。

★孤高の法医学者が暴いた足利事件の真実

著者・梶山天 1400円+税 四六判並製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002513.php

足利事件の闇を解明する
「警察だ!」──日曜早朝の怒声に玄関を開けた瞬間から、菅家利和さんは"足利事件の犯人"の汚名とともに17年以上、獄中に囚われた。その間、塀の外では本田克也筑波大学教授がDNA鑑定によって菅家さんの無罪を証明した。だが、捜査機関は本田教授が挙げた冤罪の証拠をことごとく潰しにかかったのだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件」解明に挑んだ朝日新聞記者のルポ。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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 【5】イベントのご案内

★沖縄の闘いに連帯するつどい

講演:前泊博盛「米軍基地と日米地位協定」
上映:記録映像「ドローンの眼(仮)」

日時:10月19日(土)18時半(開場18時10分)
場所:東京・浦和コミュニティセンター多目的ホール
(JR浦和駅東口1分、PARCO10階)
参加費:1000円(学生500円、障がい者・介助者無料)
問合せ:048-296-5408
主催:沖縄の闘いに連帯する関東の会
協賛:『週刊金曜日』

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