#週刊金曜日 2020.7.17目次 #新型コロナ 時代を生きる25人が選ぶ100冊
#宇都宮けんじ 都知事選を戦い終えて
#オスプレイ 厄介者、木更津に配備
資本主義の失敗をどうすれば乗り越えられるのか 白井聡
安倍支持層が探すのは次に彼らを騙してくれる相手
金曜日から 宇野弘蔵 資本主義社会自身の永久性が経済学によって説かれるということではない」経済原論
ーー
fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「東京都知事選を戦い終えて」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・線状豪雨で最大の被害を受けた熊本県球磨川流域 ダム是非での分断避けたい 岩本太郎
・米国に押し付けられた厄介者、迷走の末ついに首都圏へ オスプレイ、木更津に配備 新藤健一
・元秘書へのセクハラ疑惑捜査は終結へ 朴元淳市長のソウル市葬挙行 文聖姫
・ダヌカさんの入管法裁判で急展開、東京地裁の横暴 忌避申し立て中に「強行判決」 樫田秀樹
■ジェンダー情報
■政治時評 西川伸一
■凱風快晴ときどき曇り「コロナの未来予測」 内田樹
■らんきりゅう「事件と『経営者マインド』」 雨宮処凛
■さらん日記
■特集 新型コロナ時代を生きる 25人が選ぶ100冊
・東ちづるインタビュー 誰もが自分らしく生きられる社会を
・ショック・ドクトリン的策動を警戒する 麻木久仁子
・知見をひろげて子どもや自分を守る 内田春菊
・石を投げるのではなく花を贈る社会へ おしどりマコ
・大事な「自前の時空」をなくさない 落合恵子
・ためらわず声をあげ、疲れたら休ませる 香山リカ
・危機とジレンマの行方 資本主義の失敗をどうすれば乗り越えられるのか 白井 聡
・「過去」を知ることで「未来」を変える 神田香織
・平等に、穏やかに、ユーモアを忘れずに見る 久住昌之
・魯迅や漱石と同じ場所にとどまっている 倉田明子
・テクノロジーにだまされるな 栗原康
・危機は変化を加速させる最大の好機 小島慶子
・犠牲者の追悼を祭祀化する必要がある 斎藤環
・ケアと民主主義 ケアされる人を中心とする新しい政治を求める 岡野八代
・予定通りの旅などないし、今も「旅の途中」 高橋キンタロー
・「新しい社会運動様式」への転機に 竹信三恵子
・ぼくたちを魔法にかけた言葉とは 友部正人
・住民が運営参画するスポーツクラブまで展望 二宮清純
・大きな言葉より小さな言葉に耳を傾ける 花田菜々子
・迷走する資本主義の後に来たるもの 平川克美
・奥田知志インタビュー 「命に意味がある」 ことを共有する
・お金で買えないコミュニケーション能力を 笛美
・民主主義の底力が試されている 堀潤
・「学校とは何か」を問い直す 前川喜平
・文明と文化の調和から考えるビヨンドコロナ 水野誠一
・科学技術や知恵によって人の和を維持する 山極壽一
・愛という個人的な動機で世界に挑む 山本昭宏
・正義、美徳、友愛の「共和主義」復権を 吉原毅
・泳ぎ始める筋肉を鍛える ラサール石井
■コロナ禍でも若者中心に大盛況! 台北市で「表現の不自由展」 岡本有佳
■経済私考 佐々木実
■ヒラ社長が行く 植村隆
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記
—
<> 2020.7.17・24
_________________________________________________________『週刊金曜日』
暖かくなってきました。オリジナル9条Tシャツ発売中です。
====================================================================
【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】注目の記事
■新型コロナ時代を生きる
25人が選ぶ100冊
新型コロナウイルスの感染者が世界全体で1290万人を超え、死者は56万人以上に達しました(米ジョンズホプキンス大学集計、日本時間7月13日現在)。私たちは「人類共通の敵」に立ち向かわなくてはなりませんが、富裕層と貧困層や、国家間の対立が激化しています。コロナ危機で不当な利益を上げようとしたり、権力強化を謀るなどの動きさえあります。新型コロナ時代に私たちはどう向き合い、どのような社会をめざすべきなのでしょうか。そのためにはどのような思考と行動が必要なのか、落ち着いて考えてみませんか。
●誰もが自分らしく生きられる社会を 東ちづる
●ショック・ドクトリン的策動を警戒する 麻木久仁子
●知見をひろげて子どもや自分を守る 内田春菊
●石を投げるのではなく花を贈る社会へ おしどりマコ
●大事な「自前の時空」をなくさない 落合恵子
●ためらわず声をあげ、疲れたら休ませる 香山リカ
●危機とジレンマの行方
資本主義の失敗をどうすれば乗り越えられるのか 白井聡
●「過去」を知ることで「未来」を変える 神田香織
●平等に、穏やかに、ユーモアを忘れずに見る 久住昌之
●魯迅や漱石と同じ場所にとどまっている 倉田明子
●テクノロジーにだまされるな 栗原康
●危機は変化を加速させる最大の好機 小島慶子
●犠牲者の追悼を祭祀化する必要がある 斎藤環
●ケアと民主主義
ケアされる人を中心とする新しい政治を求める 岡野八代
●予定通りの旅などないし、今も「旅の途中」 高橋キンタロー
●「新しい社会運動様式」への転機に 竹信三恵子
●ぼくたちを魔法にかけた言葉とは 友部正人
●住民が運営参画するスポーツクラブまで展望 二宮清純
●大きな言葉より小さな言葉に耳を傾ける 花田菜々子
●迷走する資本主義の後に来たるもの 平川克美
●「命に意味がある」ことを共有する 奥田知志
●お金で買えないコミュニケーション能力を 笛美
●民主主義の底力が試されている 堀潤
●「学校とは何か」を問い直す 前川喜平
●文明と文化の調和から考えるビヨンドコロナ 水野誠一
●科学技術や知恵によって人の和を維持する 山極壽一
●愛という個人的な動機で世界に挑む 山本昭宏
●正義、美徳、友愛の「共和主義」復権を 吉原毅
●泳ぎ始める筋肉を鍛える ラサール石井
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】 編集長後記
住んでいる区内の保育園でコロナウイルスのクラスター発生というニュースがあった。以前自分の子どもたちもお世話になっていた施設だから気になる。私の周りでもメールが行き交った。それにしても親密な空間が必要な保育園で、「3密」回避とは、何をどうしたらいいのだろう。
リーダーズノート編集長の木村浩一郎さんが『PCR検査を巡る攻防』(リーダーズノート出版)という本を緊急発売された。「(PCR)検査拡大派」と「検査拡大に反対派」の主な認識、たとえば検査の精度の問題、医療崩壊の問題などで大きな食い違いはないのに、なぜ大論争になったのかを追っていて、興味深い。そこで行き当たるのは医療界の内部事情とメディアの問題だった。
ステイホームの次はGo Toって、犬じゃあるまいし、というツイッターに苦笑。私たちは従順な犬になる必要はない(いや、お犬様に失礼!)。Go Toキャンペーンを前倒しする政府の下心、バレバレだものねえ。(小林和子)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】2020年7月31日(1290)号予告
【特集】広島・長崎原爆75年
●核兵器廃絶だけが 「ノーモア・ヒロシマ」ではない
広島を「狭い平和」から解き放つ 東 琢磨
●アジアの人々と 「ノーモア・ヒロシマ」は 共有可能か
被爆者・沼田鈴子さんの実践に学ぶ 植松青児
【追及!政権腐敗】●巨額の税金で「コロナ感染拡大策」!?
“命よりカネ”業界優先の 「Go Toキャンペーン」 片岡伸行
【ぶんか】●徘徊団「24時間営業」の東京をさまよう
第6回 谷中〈染井・豊島岡〉 粉川哲夫 イラストレーション・沖野雅明
【冤罪】●時代、免田さんという人 「『地の塩』の記録」を読む(下)
「法の下の平等」が問われている 高峰 武、甲斐壮一
【お金】●民間保険の新型コロナへの対応をご紹介します 内藤眞弓
【ぶんか】自由と創造のためのレッスン
「イメージ」を解体する「事実」 廣瀬純
【ぶんか】多摩猫キセキの物語(3)
仲間ヲミマモル 小西修
【ぶんか】●ハンセイの記
和歌山カレー事件の林眞須美さん 鈴木邦男
【続き読み物】●「この男イヤだ」 石坂啓
【国際】●新龍中国23 台湾の今どき兵役事情(仮) 本田善彦
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●金曜アンテナ
●政治時評|市来伴子
●経済私考|浜矩子
●肯わぬ者からの手紙 山口 泉
●8月の原発裁判
●櫂未知子の金曜俳句
●言葉の広場/論考
●猫様|想田和弘
●無責任架空対談 松崎菊也
●さらん日記
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
まるごと山本太郎 れいわ新選組
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php
発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28
「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。
■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
==============================================『週刊金曜日』
※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。
※ 支援金の受付口座はこちら。
郵便口座 :00120-7-572529
加入者名:株式会社 金曜日
(通信欄に「支援金」とご記入下さい。)


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません