週刊金曜日 461号 2003.5.30 騙されないための経済学 りそな銀行 竹中平蔵

2025年9月20日

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uimg-s363.jpgP8 報道 Q:日経新聞を読めば経済がわかる?A:それは幻想です。
uimg-s364.jpgりそな Q2:竹中平蔵さんは「危機でも破綻でもなく再生だ」と言ってますが、 A:大本営発表みたいです。 りそなへの公的資金はすでに2度注入されている。注入されるたびに、これで健全になると説明されたが、またしてもだ。公的資金とは私たちが払った税金である。責任をあいまいにするわけにはいかない。
uimg-s365.jpg株式相場 Q4株価が下がると困るのは誰ですか? A:企業、銀行、生保です。
株で運用される私たちの年金
uimg-s366.jpg小泉改革 Q7:構造改革が進むと暮らしはよくなるの? A:大企業の金もうけに役立ち、貧富の格差が広がります。
uimg-s367.jpg未来 Q:どうすればいいの?
A:土建国家を解体し、エコでスローな経済をめざしましょう。
スェーデン ストックホルムは「欧州の情報の首都」、財政は健全化し、失業率も下がった。
ドイツの「エコロジーだけが経済を救う」(フランツ・アルト著、洋泉社)にも注目。ドイツでは2001年時点で自動車産業は100万なのに、環境産業では135万人が働いている。雇用対策としてもっと有効なのは、労働時間短縮だ。
uimg-s368.jpguimg-s369.jpg銀行のお詫び文、投書 りそなに公的資金注入!
uimg-s370.jpg金曜日から りそなへの公的資金注入、国民一人当たり2万円近い税金が使われそう、、。