週刊金曜日 461号 2003.5.30 騙されないための経済学 りそな銀行 竹中平蔵
りそな Q2:竹中平蔵さんは「危機でも破綻でもなく再生だ」と言ってますが、 A:大本営発表みたいです。 りそなへの公的資金はすでに2度注入されている。注入されるたびに、これで健全になると説明されたが、またしてもだ。公的資金とは私たちが払った税金である。責任をあいまいにするわけにはいかない。株で運用される私たちの年金
A:土建国家を解体し、エコでスローな経済をめざしましょう。
スェーデン ストックホルムは「欧州の情報の首都」、財政は健全化し、失業率も下がった。
ドイツの「エコロジーだけが経済を救う」(フランツ・アルト著、洋泉社)にも注目。ドイツでは2001年時点で自動車産業は100万なのに、環境産業では135万人が働いている。雇用対策としてもっと有効なのは、労働時間短縮だ。











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません