兵士たちが記録した南京大虐殺1
しばらくぶりのブログ更新。読売テレビで唯一チェックするNNNドキュメントで週刊金曜日で過去発表されていた小野賢二さんのドキュメンタリーが放映されていたので、早速アップ。虐殺現場や証言は変容があるが、当時の陣中日記には正確さ、変質がないことが印象に残る。記者さんは南京大虐殺に関わる従軍した師団の兵隊の日記の発掘に努めたらいかがでしょうか。
南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち
大月書店
小野 賢二・藤原 彰・本多 勝一【編】
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以下ネットの番組案内より。
読売テレビNNNドキュメント2008,4.7深夜放送
ドキュメント’08◇日中戦争の真っただ中に起きた南京大虐殺。さまざまな論議を生み、虐殺の人数さえ両国の間で大きな開きがある。その事件について長年、身を削るような調査を続けてきた小野賢二氏。彼が探り当てたのは、兵士が最前線でつづった「陣中日記」。そこには日本軍が大勢の中国人捕虜を一挙に虐殺したことが記されていた。また日記からは、熱心に田畑を耕して家族を愛し、生きるのに懸命だった農民が突然戦場に放り込まれ、殺りく者に変容していく姿が浮かび上がる。陣中日記を基に、虐殺の軌跡を追う。
下はyoutubeに投稿したもの、兵士たちが記録した南京大虐殺1
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2015.1.17
上の動画は消されたが、ここに発見した。


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