特定秘密保護法案と公安警察
週刊金曜日2013.11.29号、P66金曜日からより引用。
(前略)内閣調査室における法案準備過程(2011.8~2012.10)で、各省庁の中で群を抜き文書による質問件数が多かったのは、警察庁警備局警備企画課だった。全国の公安警察の元締めであるこの組織が示したただならぬ関心ぶりは、法案の暗部を示している。この公安警察こそ、戦後も組織上ほぼ無傷で生き残った特高そのものである事実は論を待たない。法案で言う「特定有害活動」や「テロリズム」の対処のみならず、秘密取扱者の「適性評価」「特定秘密の取得行為」の取り締まりという口実で、市民社会に投げ掛けるこの組織の影は一挙に拡大しよう。(後略)成澤宗男
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治安立法そのものだな、恐いなあ。


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