週刊金曜日 893号 2012.4.27 橋下徹大阪市長は脱原発論者なのか?


893号目次
橋下徹大阪市長は脱原発論者なのか? 風速計 中島岳志
彼が批判しているのは、既得権化した電力会社の体質と政府の政治決定プロセスの在り方。橋下氏は理念の政治家ではない。レトリックの政治家だ。橋下氏のレトリックを理念と取り違えてはいけない。国民の真贋を見分ける目が試されている。
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#維新 #橋下徹 #維新の悪政
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by fujisan 目次
自由民権運動から脱原発社会へ
草の根民主主義を見つめる
民衆が描いた社会像
在野の民衆憲法こそ、憲法の源流 新井勝紘
◆日本国憲法の歴史的な系譜を解き明かす 福原 進
ドキュメンタリー映画『太陽と月と』
民衆憲法の普遍性 新井勝紘
〈五日市憲法〉〈東洋大日本国々憲案〉〈憲法草稿評林〉
節を曲げない東北人を語る
反原発、護憲へとつながる自由民権の心
対 談 菅原文太×佐高 信
自由民権と婦選運動
権利獲得のため闘い続けた女性たち 齊藤笑美子
「みどりの政治」は実現するか?
1みどりの未来 市民主導のビジョンと政党をつくるとき すぐろ奈緒
2グリーンアクティブ 「明治」時代の自由で創造的な精神を引き継いでマエキタミヤコ
動き出す憲法審査会
大震災を契機に再起動した改憲論 高田 健
筑紫哲也さん 再録 風速計「(新)憲法ではない」
飲水思源第17回 ずっと敗者復活戦 佐高 信
集中連載 福島県立小高工業高校の1年を追う 18歳の決断 2
「県外に出て就職してほしい」 中井浩一
シリーズ 国策捜査
「静和病院不正受給事件」吉田晃被告の実弟 吉田保さん
「不正受給」は事実なのか青木 理
戦後文学と反原発 原発を止めて、全国民的規模の討論を
野間宏の先駆性と洞察 野崎六助
きんようぶんか
【本】『「科学者の社会的責任」についての覚え書』伊藤氏貴/『オリンパスの闇と闘い続けて』片岡伸行/『快感回路 なぜ気持ちいいのかなぜやめられないのか』
桃江メロン/
【映画】『ル・アーブルの靴みがき』後藤岳史
【音楽】松村洋
【美術】アライ=ヒロユキ
【本箱】吉田亮子(編集部)選
【コラム】中條寿子
くらしの泉
福島の空を見上げて 福島県民の思いがつながった日 佐藤幸子
くらしのニュース
風速計
橋下大阪市長は脱原発論者なのか? 中島岳志
政治時評 吉田有里
経済私考 アンドリュー・デウィット
初めて老いった !? 石坂 啓
メディア仕分け人 北原みのり
貧困なる精神 本多勝一
永田町航海記 辻元清美
いま、ここからのソリダリティ 東海林智
メディア一撃
人権とメディア 第635回 「北ミサイル発射」騒動 防衛省に操られた「脅威」宣伝 (山口正紀)
草の根www.第111回 既存マスメディアに対して批評を挑み始めた業界人たち (岩本太郎)
メディアウォッチング 総務官僚しか得をしなかった放送のデジタル化 (砂川浩慶)


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