週刊金曜日 507号 2004.5.14 同時ルポ武富士裁判35、筑豊じん肺訴訟


507号目次
同時ルポ武富士裁判35
「最大の争点は言論・表現の自由」週刊金曜日めぐる訴訟で三宅勝久氏が陳述書
「武富士の闇を暴く」や本誌が訴えられた。
三宅氏「この裁判は、まさに憲法21条、言論表現の自由を踏みにじろうとする者と、それを守り生かそうとする者とのたたかいです」北健一
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代理弁護士 #維新 #吉村洋文 #維新にNO
じん肺は国に責任あり 筑豊じん肺訴訟で最高裁が認定 糟谷廣一郎
石炭は採取するとき粉じんが舞う。江戸時代、ヨロケ、掘だおれ、烟毒の名でじん肺が発生していた。現在でもトンネルじん肺、鉱山じん肺を含めて毎年1000人以上が重症認定を受けている。最古、最大の労働災害。
・国の引き延ばしと遅すぎた救済判決
「写真集じん肺の妻たち」鈴木和夫著
・トンネルじん肺 公害 薬害解決を 1978年改正じん肺法
北海道石炭じん肺訴訟、全国トンネルじん肺訴訟


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