朝日ジャーナル 1986.4.18号 新入生のための原理研ガイド
朝日ジャーナル 1986.4.18号 多事争論 沖縄からはヤマトが見える 渡嘉敷島 白玉の塔 天皇軍の命令により集団自決があった島 筑紫哲也

全国主要大学新聞がリポートする 新入生のための原理運動ガイド 統一教会
北大 「北の筑波」と呼ばれる、東北大「反原理・反生長の家連絡会議」
筑波大 世界平和教授アカデミーの看板学者を続々と輩出し取り込む「勝共大学」 原理研系「筑波ジャーナル」の紙面は武田勝彦早大教授、森田健作、渡部昇一、堺屋太一
東大 私的学生寮をつくり、知らずに入寮した学生を入信させようとした「成進学生寮事件」1977
早大 原理研は武田勝彦(政経)などの勝共教授をバックに巣くっている。
慶大 人数では、いまだに慶応は最大の拠点校
中大 多摩移転をきっかけに浮上した原理運動に、父兄の苦情が殺到。女子学生への場合、ビデオセンターへ誘われたのがきっかけで、原理運動へと埋没していった。
名大 「名大ジャーナル」
京大 自民党と連動し生協攻撃も
阪大 「ビデオ相談室」が洗脳合宿の窓口になっている。阪大はOBで在日韓国人の白玉光さんが「北のスパイ」としてKCIAに連行され、いまだに獄中にある事件をかかえているが、その裏には原理研の活動を疑われている。
同志社大 大学原理化への執拗な攻撃にさらされた神学部自治会
九大 文化センターやビデオセンターを名乗る女性勧誘員(多くは学外者)のアンケート



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