週刊金曜日174号 1997.6.13 目次、追い詰められる「統一協会」
追い詰められる「統一協会」
マインドコントロールという名の霊感商法 紀藤正樹(弁護士)
・霊感商法への違法判決相次ぐ
霊感商法と同様の手口による献金強要行為の違法性を初めて認定 1994.5.27福岡地判
(統一教会への)入会や献金の勧誘の過程においても霊感商法におけるのと同一の方法が用いられている」と認定 1997.4.19奈良地判
・財産を奪われそのうえ「献身」を
・マインドコントロールとカルト活動は車の両輪
・精神操作はどこまでが違法か
「青春を返せ裁判」
日本は「慰謝料が安すぎる」という意見に象徴されるように、精神被害の救済に冷たい国である。
自己啓発セミナーや企業コンサルティングに精神操作の手法を利用するマインドビジネスが、跳梁跋扈する今日、マインドコントロールの真の恐怖を、真剣に議論すべき。
窮地に立たされる文鮮明王国 有田芳生
文鮮明は1967.4.19、韓国で統一協会の名称を「世界平和統一家庭連合」に変更するとの意向を表明。
・教会批判をする者は死ぬ
朝日ジャーナル 伊藤正孝 霊感商法批判の根拠は、統一教会の怪しげなアフリカ救援募金
・3600万組の合同結婚式が目標
・ダミー組織で宣教活動





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