週刊金曜日 957号 2013.8.30 目次、無意味な集団的自衛権の行使

2025年9月16日

週刊金曜日 957号 2013.8.30 目次、無意味な集団的自衛権の行使
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P9 自衛権を解釈する 田中優子
法制局の判断はさまざまな方向の意見も聞きながら結論を出すのだという。
自衛と暴力(武力)は同じではない。
自民党は自衛権の行使が目的なのではなく、武力の行使が目的なのである。
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P19 無意味な集団的自衛権の行使 田岡俊次
安倍は8.8、前駐仏大使小松一郎氏を内閣法制局長官に任命する異例の人事を行った。
集団的自衛権で日本が共同防衛行動を取れるのは同盟国である米国、安保上密接な関係がある国(韓国)が攻撃を受け、自衛への協力を求めてきた場合だが、・・将来可能性があるのは米軍艦が世界のどかで攻撃を受けた場合、日本に共同行動を求める場合だ。
・首相は「米国の厄介者」?
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P59 問われるメディアの役割「特定秘密保護法案」報道 砂川浩慶
国の機密漏洩、懲役10年
「特定秘密保護法」の制定は、安倍が進める国家安全保障会議(日本版NSC)の設置と表裏一体だ。
国家による情報統制を強める意図が透けてみえる。
テレビでの解説は目にしない。
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