週刊金曜日188号1997.9.26目次, 憲法と安保2インディペンデンスを迎え撃った市民たち小樽
P24 憲法と安保2インディペンデンスを迎え撃った市民たち 小樽 尾崎一馬
9.5から9日まで、米空母インディペンデンスが初めて民間港・小樽に寄港。
巨大だった。岸壁からカメラを構えても、ファインダーに全体像が入り切らない。
9.5早朝、小樽港勝納埠頭岸壁
・この十年で最大の抗議とデモ
市民が知ったのはインディペンデンスの入港わずか一か月前、新聞記事によってだ。
P25市民団体の集会に反戦自衛官の姿も
小樽平和運動センター、憲法問題を考える小樽市民の会、札幌地区カトリック正義と平和委員会
P26自衛隊に入った長男から電話が、「戦争に巻き込まれる小樽から脱出せよ」
NO!インデペンデンス小樽を軍港にするな
・佐世保や横須賀ではない小樽にしたい
対ロシアの対岸貿易、・交流を射程に入れた港づくり、国際観光物流都市を
安保・米軍・自衛隊




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