韓国ソウルへの旅1
11月連休にソウルへ小旅行。関空から仁川(インチョン)空港まで2時間。下は鍾路(チョンノ)の普信閣。たまたま通りがかると古式の衣装の人が集まっていて金も取らずどうぞどうぞと鐘つき堂へ案内され、観賞。鐘とともに願いごとが叶うと後で知る。3.1運動にゆかりのようなハングルの案内があり。

タブコル公園(パゴダ公園)と3.1独立運動
公園内に独立運動のレリーフがある。日本軍に抵抗する韓国民衆の姿。



右はあとで知ったが閔妃(ミンピ)が暗殺された景福宮。

戦前日本の植民地であり、来年100年目である1910年の韓国併合、1919年に三.一独立運動を日本軍に弾圧される。日本は朝鮮半島で昔から秀吉の朝鮮出兵など悪事を働き韓国・朝鮮の人には恨みの対象であろうがソウルの街角では地図を見ながらウロウロしていると気軽に声をかけどこに行くのと市民の方は親切な人も多い。日本は悪事をしたが朝鮮半島は日本へ文化を教え(渡来人)、日本は恩を仇で返していることになる。来年は天皇が初の訪韓をして過去の謝罪をし東アジア共同体の出発の1ページにすべきだろう。天皇家は百済ともゆかりがあると明仁さんもかって発言しているのだからお里帰りにもなる。






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