東京電力の正体5最大の山場!自然エネルギー派対原発推進派-週刊金曜日2011.6.24号

<> 2011.06.24
___________________________________________________________『週刊金曜日』
『週刊金曜日』PRESENTS vol24 in Asagaya/Loft A
原発震災をどう報道するか 7月1日開催です。
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最大25,920円お得!! 定期購読をご利用ください。 ===================================================================
【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】今週号目次と次号予告
【4】催し物のお知らせ
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【1】注目の記事
原発いらない 東電解体
■東電の正体5
永田町・霞ヶ関は最大の山場!
自然エネルギー派対原発推進派
横田 一
辞任の意向を示している菅直人首相は突如「自然エネルギー促進法案成立までは、
辞任しない」と明言。
会期延長となった国会で、首相のクビをかけた法案ははたして成立となるのか。
原発推進派との攻防は最終局面を迎えようとしている。
■着実に進む自然エネルギーへの移行
孫正義社長・知事連合が地方から包囲
横田 一+本誌取材班
遅々として進まない中央政府での自然エネルギーシフトの議論。
しかし地方ではソフトバンクの孫正義氏が主導的役割を果たし、
実際的な取り組みが動きだしている。
◆三上元・静岡県湖西市長に聞く
東電解体で自然エネルギーにシフト
浜岡原発廃炉を求める訴訟の原告の一人として、
市長の立場で参加する「脱原発」市長に聞く。
◆福士敬子・東京都議に聞く
専門家を巻き込み「反原発」進めたい
五月二二日に発足式を迎えた「反原発自治体議員・市民連盟」。
共同代表の福士敬子・東京都議会議員に聞く。
■図解 送発電を分離し、 東電を解体すると
東電取材班
■入札で勝てなくなった大手電力会社
電力自由化は原発を揺るがすか
成澤 宗男
大手電力各社が、電力自由化で徐々に自治体などでシェアを落としている。
入札で敗因となっている高い料金こそ、実は原発を生んだ構造と無縁ではない
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【2】編集長コラム
編集長後記
被災状況調査アンケート
六月初旬、当社では被災地となった岩手、宮城、福島の定期購読者のみなさんに、
「被災状況調査アンケート」を実施しました。被災された定期購読者の方々が
おられることは間違いなく、現況が非常に気になっていたからです。
いただいたアンケートの
返信ハガキのメッセージ欄には多くの方の声をいただき、本当にありがとう
ございました。僭越ではありますが、一部を紹介させてください。
「自宅は原発より二二Kmの所です。不安な毎日を送っています」
「原発事件では毎日放射線量を確認して生活しています」
「こどもは外で遊べず、成長に必要な経験をさせてやれません! 人生が狂って
しまいました」
「津波では多くの友人、知人の悲惨な状況を知り、只痛哭するのみです」
「今後も被災者の目線での報道を期待します」
など、たくさんの現況報告やメッセージをいただき、私たちが反対に
励まされました。
さらに気を引き締め報道を続けていきます。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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【3】今週号目次と次号予告
最新号目次はこちら↓
ホームページ上で一部全文公開しています。
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【4】催し物のお知らせ
★終焉に向かう原子力 第12回
□浜岡原発現地報告2-停止から廃炉へ
伊藤実/白鳥良香/内藤新吾
□講演:木村真三(放射線衛生学者)
田中三彦(元原子炉設計技術者)
日時:6月26日(日)13時半~18時(開場13時)
場所:東京・日比谷公会堂
(地下鉄日比谷駅・霞ヶ関駅3分)
参加費:1000円
(先着順2000人、12時から整理券を配布)
問合せ:03-3739-1368/090-9137-2437
協賛:『週刊金曜日』
★『週刊金曜日』PRESENTS vol24 in Asagaya/Loft A
原発震災をどう報道するか
福島第1原発の深刻な事故が収束しない。こうしたとき、ルポルタージュや報道は、
いったい何ができるのか。なにをすべきなのか。原発問題に長年取り組んできた
ベテランと、3・11以降に取材をはじめた若手が真摯に語り合う。ジャーナリストや
ルポライター志望者は必見!
〈出演〉
鎌田慧(ルポライター)
明石昇二郎(ルポライター)
おしどり(マコ&ケン)
司会:伊田浩之(『週刊金曜日』企画委員)
【日時】7月1日(金)18時00分開場、19時00分開始
(WEB予約、電話予約、当日券の順で入場)
【場所】Asagaya/Loft A
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
杉並区阿佐谷南1-36-16-B1(JR中央線 阿佐谷駅下車 パールセンター街徒歩2分)
電話03-5929-3445
【入場料】前売\1500 / 当日\1800(共に飲食代別)
※定期購読者は前売・当日共に500円引き。当日、6月24日号または7月1日号を
包装してあった(宛名が付いた)袋を持参下さい。
【予約】ホームページ予約がお薦め電話予約はAsagaya/Loft A
(電話03-5929-3445、午後7時から11時まで)
【問い合わせ】『週刊金曜日』編集部(伊田)
電話03-3221-8527
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※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。
週刊金曜日2011.6.10号 放射能と食
<> 2011.06.10
『週刊金曜日』 臨時増刊 原発震災の増刷できました! =================================================================== 最大25,920円お得!! 定期購読をご利用ください。 =================================================================== 【1】注目の記事 【2】編集長コラム 【3】今週号目次と次号予告 【4】催し物のお知らせ
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【1】注目の記事特集 放射能と食原発事故の長期化にともない、水や食品への汚染が広まっている。 体内に取り込まれた放射性物質から被曝する 「内部被曝」は、すでに始まっているのだ。 「放射能による食の危機」はどこまで広がるのか。 このような状況にあって、私たちはどうすればいいのだろうか。 ■「基準値以下だから大丈夫」はウソ! 内部被曝をどう防ぐ? 矢ヶ崎 克馬 被災地の風評被害も問題だ。しかし、かといって 汚染を確認せず無防備に食べていい状況ではない。 放射性物質は「まったく摂らない」ことがベストなのだ。 ■妊娠中の人 授乳中の人 幼児がいる人── 親が気をつけるべきことは? 崎山 比早子 いちばん内部被曝の影響が心配されるのが、子どもたち。 医学博士の崎山比早子さんに、素朴な疑問をぶつけてみた。 ■安全な食べものなんてもうないから 子どもを守るために 大人は食べてください 小出 裕章 食べものへの汚染は永遠につづく──。 小出裕章さんはこう言った。 今、私たち大人に残された選択肢とは、“食べる”ことだ。 ■誰もが知りたい素朴なあれこれ 原発事故による食品への放射能汚染── ニュースや報道を見ていると、わけのわからない ことがいっぱい。それってどういうこと? という素朴な疑問を集めてみた。 ■放射能測定から見えるもの 今、消費者は何に気をつければいいか 鈴木 千津子 原発事故三カ月がたった最近の食品の計測では 放射能の汚染は下げ止まりの傾向を示している。 だが、到底油断できる状況にはないことを知らなければならない。 ◆進む海・淡水の魚の放射能汚染━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】編集長コラム編集長後記 今週号のタイトルは迷った。「放射能と食卓」もしくは「放射能と食品」と考えていたのだが、いざ、もとき理川さんのイラストがあがってきたら、牛や豚や鶏の鼻っ面に「食品」という文字を置くことがいやになった。なんだか人間中心主義丸出しだからである。 私はきまぐれにベジタリアンをやったことはあるし、マクドナルドや牛肉を個人的にボイコットしていたこともあるが、いまではあらゆる肉を美味しく食べている。定期的にホルモンを食べたくなって、足立のもつ鍋屋や、立石のもつ焼き屋の暖簾をくぐる。ただ鯨食論争に至らなくても、動物を食べることについての議論になると死刑制度についての議論と同じくらい場が暴力性を帯びて熱することがある。殺して当然だ、食べて当然だと言い切る相手を見て不快さを感じたことはたびたびある。 私が生きるためにいろいろな命を奪っていることは、しょうがないと思っている。生きたいから。しかし人間中心の欲望を開き直り続けていてはだめだ。原発も開き直っていたらなくならない。(平井康嗣)(過去の編集長後記はホームページでどうぞ) [編集長後記]はこちら↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】今週号目次と次号予告最新号目次はこちら↓ ホームページ上で一部全文公開しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【4】催し物のお知らせ★たんぽぽ舎+『週刊金曜日』共催講演会 原発事故から3カ月 子どもたちを救おう ~福島から2人のお母さんの訴え~出演:伊藤眞紀子・中平聡子(福島から) 落合恵子/佐高信ほか 日時: 6月10日(金)午後6時(開場5時半)~8時半場所: 東京・全電通ホール (JR御茶ノ水駅・地下鉄新御茶ノ水駅3分)参加費:1000円 問合せ:『週刊金曜日』03-3221-8521 (平日9時半~17時半) *当日会場にて先着順400名








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