週刊金曜日2021.3.5目次 動き出すのか 原発 柏崎刈羽 女川
#根津公子 処分取消最高裁で確定 #君が代 不起立訴訟 裁判所から勧めれられた裁判の併合をしたら勝訴はなかった。
女川原発,脆弱な避難道路,村井、今秋県知事選日程ありきの再稼働の動き,野党共闘で脱原発の県政実現目指す
柏崎刈羽 不祥事続発 慎重派学者鈴木元衛、立石雅昭氏を再任拒否
南北分断と在日コリアン鄭敬謨、金勝孝さん
石巻 田代島 大震災時猫がいっせいに山へ逃げた。斜面は猫だらけ。
メディア #菅 長男 #菅正剛 氏なぜ匿名扱いに?首相長男の実名は知る権利に値しないのか
鈴木邦男 朝日と赤報隊 みやま荘への放火に警察の関与はあったのか
STOP9条改憲 岸信夫防衛相は21年度予算に過去最大の5兆1235億円を計上 敵基地攻撃能力をスタンドオフ防衛能力に置き換え
生活保護処分を取消し大阪地裁判決 宇都宮健児 デフレ調整の消費者物価指数、保護世帯の支出が低いテレビ、PCなど家電の下落率が大きく反映される。合理的関連性、専門的知見を欠くと判示。
毎号、編集委員からの頁に「編集委員制度について」が掲載、毎週は不要。別の記事を載せてはどうか。
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「大阪地裁にやっと人々の声が届いた」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・「デジタル監視法案」に法律家らが撤回を求める意見書公表 市民への監視強化の危険指摘 渡辺浩美
・東京都教委「君が代」不起立訴訟で高裁判決を最高裁が維持 根津さんの処分取り消し確定 永尾俊彦
・北陸新幹線地下トンネル建設予定の京都で住民の不安高まる 「豊かな地下水が危ない!」 土岐直彦
■ジェンダー情報
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り「『韓非子』に学ぶ亡国」 内田樹
■首相長男の官僚接待で露呈 縁故主義と空疎だった省庁掌握 永田政徳
■政治時評 西川伸一
■年間企画 3.11から10年 〈見えない化〉に抗う 第2回
東北電力女川と東京電力柏崎刈羽 動き出すのか東日本の原発
・「再稼働ありき」村井県知事を待ち受ける今秋の知事選 渡部真
・石垣のりこ参議院議員 (宮城選挙区)に聞く 「再稼働は時期尚早、国会で追及する」
・「年内再稼働」は「白紙」に! 追いつめられる東電 本田雅和
■3月1日、子ども脱被ばく裁判判決 国・福島県の責任認めず 山下氏発言、一部は不適切 佐藤和雄
■南北分断と在日コリアンの人生
・在日韓国人文筆家・鄭敬謨さんが死去 半世紀の「亡命」者が残した「統一への希望の『種』」 植村隆
・在日スパイ捏造事件被害者の金勝孝さんが死去 韓国、再審無罪でも取り戻せない被害者の人生 粟倉義勝
■2021年、新型コロナとどう闘うか
・シリーズ医師に聞く─6
川崎市健康安全研究所所長・新型コロナウイルス感染症対策分科会構成員 岡部信彦さん
ワクチン接種は新型コロナ対策の一つのツール
■日本の民間信仰 祀りをたずねて 【 第11回 】動物信仰 写真・文 山田しん
■過去最大の鳥インフルエンザの影響か? 鶏肉・鶏卵価格が高騰中! 垣田達哉
■新・買ってはいけない 染める人のために「ヘナ」を研究してみました 沢木みずほ
■たとえば世界でいま 片瀬ケイ、北方農夫人
■メディアウオッチ
・東北新社の接待問題 総務省は実名公表だが 菅氏長男の正剛氏 なぜ匿名扱いに? 臺宏士
・トランプ氏SNS停止、演説中継停止問題 両論併記が与える誤った等価関係に注意
嘘つき煽動者を壇上から降ろせ! 小池モナ
■鈴木邦男 ハンセイの記(30)最終回 「『朝日新聞』と赤報隊」
■経済私考 高橋伸彰
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■STOP! 9条改憲「『敵基地攻撃能力保有』の危険」 高田健
■黒風白雨「司法の役割果たした大阪地裁判決」 宇都宮健児
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■貧困なる精神 本多勝一
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
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<> 2021.3.5
_________________________________________________________『週刊金曜日』
春はそこまで。オリジナル9条Tシャツ発売中です。
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■3.11から10年〈見えない化〉に抗う第2回
東北電力女川と東京電力柏崎刈羽
動き出すのか東日本の原発
3.11から10年。その間、西日本の原発は再稼働をしたり、安全対策工事や司法判断で止まったりを繰り返していた。一方、東日本の原発は2012年5月半ばから1基も稼働していなかった。できなかった。しかし、それが10年を節目として変わろうとしている。
たとえば東北電力女川原発2号機(宮城県石巻市、女川町)の再稼働。宮城県の村井嘉浩知事は2020年11月11日、再稼働に同意すると表明した記者会見でこう述べた。
「原発がある以上、事故が起きる可能性は、私はあると思います。しかし、事故があったからダメだということであれば、すべての乗り物も、すべての食べものもですね、それによって事故が起こった過去経験があるでしょうから、それを否定することになってしまう」原発がある以上、事故が起きる可能性は、私はあると思います──。
原子力災害時の避難道路の整備も十分ではなく、多くの住民に不安が広がっているにもかかわらず、どうすればこのような言葉を吐けるのだろうか。私たちは、深い危惧と心の底からの怒りを覚える。
原子力規制委員会の新規制基準に適合した「東日本の原発」は、表のとおり、3カ所ある。今号では、そのなかで東北電力女川原発2号機と東京電力柏崎刈羽原発7号機をめぐる現状を報告する。
●宮城県内の約7割が反対でも女川原発に「立地自治体同意」
「再稼働ありき」村井県知事を待ち受ける今秋の知事選" 渡部真
東北電力・女川原発2号機の再稼働への動きが加速している。主導しているのは、中立を装いながら再稼働への流れをつくった村井嘉浩宮城県知事(60歳)だ。
●石垣のりこ参議院議員 (宮城選挙区)に聞く
「再稼働は時期尚早、国会で追及する」 渡部真
●新潟・柏崎刈羽原発で不祥事続発、慎重派学者を再任拒否した知事は?
「年内再稼働」「白紙」に! 追いつめられる東電 本田雅和
原発中枢部への資格偽装社員の不正入室、安全対策工事の未完了、対テロ核物質防護設備の損傷……新潟県の柏崎刈羽原発で今年に入り、運営する東京電力の不祥事と隠蔽が次々と発覚。東電は2月26日、原子力規制委員会に出していた「年内再稼働」の計画を「白紙」に戻す変更申請に追い込まれた。花角英世知事は有識者会議の慎重派学者を次々と切っていく姿勢を示すなど「前のめり」にみえていたが、事態の深刻化で、再稼働に期待をかけていた地元政財界幹部からも怒りや反発がうずまく。
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【2】 編集長後記
会社近くのさくら通りに街路樹として植えられているオカメザクラが今、満開だ。ソメイヨシノよりも開花が一足早い。濃いピンクをした小さな花が、澄んだ青空に映える。立ち止まって眺めると、季節が巡っているのを実感する。コロナ禍の巣ごもりで、季節感が薄れてしまったようだ。
3月は卒業式のシーズンでもある。本来、卒業式は誰にとっても喜びの場であるはずだが、東京都教育委員会が2003年「10・23通達」を発してから、苦痛と葛藤をもたらすようになった。「日の丸」の掲揚、「君が代」の起立斉唱を強制するようになったからだ。私も保護者として式に出席したことがあるが、強い管制が敷かれた現場の雰囲気に耐えがたいものを感じた。
昨年は当初、飛沫感染防止の観点から校歌斉唱は中止されたものの、「君が代」斉唱だけは強行された。今年は?現場に聞くと、声を出して歌うことはしないが、式次第には残るという。
誰のために誰が行なう卒業式か、よくわかるではないか。(小林和子)
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【3】2021年3月12日(1320)号予告
【特集】3.11から10年
●被災地の精神科医がつづる津波と放射能、怒りと悲しみ 蟻塚亮二
●自分ごととして考え続けるために
絵本作家・鈴木邦弘さんが描く浜通り 鈴木邦弘
〈東日本大震災の10年に向き合う表現者〉
●福島で死んでいった動物たちを 生のエネルギーに反転させて
山内若菜 絵画「はじまりのはじまり」 中村富美子
●他者の体験にどう向き合い どう語り継ぐのか
小森はるか+瀬尾夏美 映画『二重のまち/交代地のうたを編む』
●女性3人の新たな家族に託し 震災からの再生を描く
詩森ろば 演劇「岬のマヨイガ」
【差別】●ネットの「部落探訪」はなぜ削除されないのか
被差別部落の所在地を暴き差別を煽動 平野次郎
【たとえば世界でいま】ビルマ/北角裕樹 ドイツ/神野直子
【ぶんか】●不謹慎な旅
失われた扇 長崎「出島」 写真・文 木村聡
【きんようぶんか・本】
●『新にっぽん診断 腐敗する表層、壊死する深層』田沢竜次
●『退屈とポスト・トゥルース SNSに搾取されないための哲学』 長瀬海
●『サラ金の歴史 消費者金融と日本社会』 武田砂鉄
●『災害からの命の守り方 私が避難できたわけ』 除本理史
●『福島が沈黙した日 原発事故と甲状腺被ばく』 吉田千亜
●『原発「廃炉」地域ハンドブック』 植松青児
【きんようぶんか・映画】
●『フィールズ・グッド・マン』 中村富美子
【メディア】●メディアウオッチ
【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●3月12日?放映作品から ワタナベ=アキラ
【きんようぶんか・音楽】
●『リターン・トゥ・フォーエヴァー』 チック・コリア 藤田 正
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●金曜アンテナ
●半田滋の新・安全保障論
●政治時評|榎本順一
●経済私考|鷲尾香一
●言葉の広場/論考
●猫様 想田和弘
●さらん日記
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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