#週刊金曜日 2021.5.14目次 NHK番組改竄 事件から20年(2)

永田浩三さんに聞く(上 政治介入日本の前途と~若手議員の会、中川安倍古屋菅高市 慰安婦問題とNHK番組改竄事件略年表 3分カット 元慰安婦や加害兵士の証言を切る理由の説明ーファクトチェックなど質問を受けた記憶はない。「重重中国に残された朝鮮人元日本軍慰安婦の女性たち」「表現の不自由展」でちょっとづつ借りを返す日々。
国民投票改正案の急展開に怒りの声 高田健 参議院の審議に注目 政党は有権者が選択する対象だけでなく、市民が育てるもの
馬毛島基地化 西之表市長も反対、里帰り出産、子育て移住が減るかも。着工へ防衛省は強行姿勢 土岐直彦 用地買収は菅案件、金額釣り上げた。
世界自然遺産登録目前の奄美、陸自弾薬庫・空自基地による自然破壊 奄美の自然と平和を守る郡民会議 蜂谷翔子
ジャーナリズムNGO TANSA提携企画 高齢者狙う新聞販売 認知症まで標的 強引な勧誘員,宅配業者を装う
平成に消えた山古志村 川口町 大合併 木村聡
メディアウオッチ今こそ憲法の理念を朝日・東京は強調 臺宏士
憲法記念日、24条がメイン記事に 女性の自己決定権を尊重 太田啓子
書評「新プロパガンダ論」辻田真佐憲 西田亮介 著:ゲンロン 知名度がものをいう政治の世界では「悪名が無名に勝る」。世の中に名前やイメージが蔓延るほど力を得る。 内実を欠いた虚言で支持を集めるポピュリズム。誰によって誰のために運用されるのか情報の出どころや辿る経路を具体的におさえていくことが肝要。永田希
ルポ東尋坊 生活保護で自殺をとめる」下地穀 著 緑風出版
投書 五輪組織委員会収支を透明に 外部企業に業務委託する際の人件費単価について 丸川五輪担当大臣の職務怠慢。
いまだ機能しない公助 1年後もGW,大人食堂、電話相談をしているなんて思ってもいなかった。国はまだ五輪をするつもり 雨宮処凛
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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「政府は五輪開催を中止し感染症対策を最優先に」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・5月3日、国会前「憲法大行動」で改憲の動きに批判の大合唱 政権による“棄憲”を止めろ! 薄井崇友
・五輪組織委がボランティアに「ユニフォーム取りに来い」“犠牲の祭典”即刻中止を 片岡伸行
・「東京五輪中止」オンライン署名が社会現象に 国内外から取材が殺到 岩本太郎
・森友問題で財務省が「赤木ファイル」の存在認め、提出へ。 「黒塗りだらけ」に警戒 粟野仁雄
■ジェンダー情報
■さらん日記
■半田滋の新・安全保障論「日米共同声明に『台湾』 日中には平和友好条約」
■なぜ今なのか、なぜ重大な欠陥を残したまま成立を急ぐのか
国民投票法改正案の急展開に怒りの声 高田健
■【シリーズ】NHK番組改竄事件から20年(2)番組編集長 永田浩三さんに聞く(上)
「これは一つの堤防の決壊事件です」 臺宏士
■【連載】“日の丸ヤミ金”奨学金 第 2 回
若者から収奪する「日本学生支援機構」 機関保証の「異様に高い延滞金」 三宅勝久
■環境ジャーナリスト・井田徹治さんに聞く 「新型コロナワクチン」がゴールではない
根本的変革がなければこれからもパンデミックは起こりえます
■【特集】終わっていない食品汚染
福島第一原発事故から10年を経て食品中の放射能は今、どうなっている? 上田昌文
■政治時評 長谷川綾
■西之表市長も反対のなか、着工へ防衛省は強行姿勢「馬毛島」基地化、種子島住民の賛否分断深刻 土岐直彦
■保護地区から除外された自衛隊基地 世界自然遺産登録目前の奄美、周辺では基地による自然破壊 蜂谷翔子
■仕事中に新型コロナに感染したら労災になりますか? 内藤眞弓
■【提携連載企画】高齢者狙う新聞販売01 認知症まで標的にされ月100件を超える相談 Tansa
■たとえば世界でいま 石井陽一、堅田文彦
■不謹慎な旅「村も町も平成に消えた 大合併と中越地震」 写真・文/木村聡
■メディアウオッチ
・コロナ禍で二度目の5月3日、各紙の論調 今こそ憲法の理念を朝日・東京は強調 臺宏士
・憲法24条が注目を集める時代になったことは性差別に声をあげ続けた成果であり希望だ
憲法記念日、24条がメイン記事に 太田啓子
■経済私考 鷲尾香一
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■らんきりゅう「いまだ機能しない公助」 雨宮処凛
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■編集委員から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様 想田和弘
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<> 2021.5.14
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■【シリーズ】NHK番組改竄事件から20年(2)
番組編集長永田浩三さんに聞く(上)
「これは一つの堤防の決壊事件です」だれが改竄を指示したのか?
旧日本軍「慰安婦」制度の責任を追及したNGO主催の「女性国際戦犯法廷」を取り上げたNHKの特集番組「ETV2001 シリーズ戦争をどう裁くか」の「第2回 問われる戦時性暴力」(01年1月30日放送)が政治介入によって改竄された事件の真相は、いまだに多くが不明のままだ。なかでも放送当日になって3分間にわたる被害女性の法廷証言や元日本兵の加害証言がカットされるという異常事態の経緯は闇の中と言っていい。本誌特集2人目の証言者は、永田浩三・武蔵大学教授(66
歳)。当時チーフ・プロデューサーだった永田氏は、幹部から「3分カットは会長の指示」との証言を放送から6年後に引き出したという。一方、「編集長」として番組に責任を負う立場にあり、前回証言者の長井暁氏ら現場スタッフに改竄を指示し、改竄に加担した側でもある。NHKにとっては「堤防の決壊事件だった」とふりかえる。(=肩書は、原則当時)
■終わっていない食品汚染
福島第一原発事故から10年を経て、食品中の放射能は今どうなっている?上田昌文
2011年の福島第一原発事故で、大量の放射性物質が放出され、田畑や山林が広範囲に汚染されました。
その影響は農作物などに現れ、当時、連日のように出荷停止のニュースが流れました。
また、食品を通して被曝する内部被曝についての勉強会なども、各地で開かれました。
それから10年、今ではまったくといっていいほど耳にしなくなった「食品中の放射能」ですが、
放射能に汚染された食品がなくなったわけではありません。現状はどうなっているのか探ります。
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【2】 編集長後記
「仰しゃったことは実行するということで知られる大変誠実な方」「地味ではありますけれどもウソはつかない、それは日本人の美徳」
中身にコメントする気になれないが、櫻井よしこさんは自民党総裁・菅義偉氏を高く評価されているようだ。なぜ首相でなく自民党総裁? 今年5月3日に民間憲法臨調などが開催した改憲を求める集会でのことだからだ。菅さんは憲法尊重擁護義務を負う「首相」は名乗れないわけだ。
「現行憲法も時代にそぐわない部分、そして不足している部分については改正していくべきじゃないか。たとえば今般の新型コロナへの対応を受けて……」。新型コロナウイルス対応でこれだけ無策ぶり、いや自己利益追求型政策を打ち出してきた人間が、どの口で言うんじゃ、とズームで見ているこちらは驚くやら呆れるやら。しかも「憲法改正に関する議論を進める最初の一歩としてまずは国民投票法改正案の成立を」。
こういうのを「火事場泥棒」「災害便乗」というのでしたっけ、櫻井さん。(小林和子)
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【3】2021年5月21日(1329)号予告
【特集】任官拒否・修習生罷免から50年
●これでいいのか! 日本の裁判所 本田雅和
●「司法に希望はあるのか」 元裁判官による裁判の内情 森野俊彦
●東海第二原発運転差し止め、同性婚訴訟など
「三つの勝因」がありました
「勝たなければならない裁判で勝てた理由」とは 佐藤和雄
●裁判官の新規任命に往生する裁判所
13年に法曹一元化を導入した韓国 文聖姫
【メディア】●NHK番組改竄事件から20年(2)
法廷では「弁護団の振り付け」通りだった私
番組編集長 永田浩三さんに聞く(下) 臺 宏士
【メディア】●メディアウオッチ 早川タダノリ/臺 宏士
【ぶんか】●小説「だまされ屋さん」は「社会が変わる」小さな成功例として書きました 小説家・星野智幸さんインタビュー
【追悼】 若松丈太郎さん、逝く
●フクシマに生きる「ひとのあかし」、叙事詩の境地開く 本田雅和
●「自分はこの世から消えてしまいたい」 藍原 寛子
【新型コロナウイルス】●7月末までの高齢者のワクチン完了は
どう考えても無理 垣田達哉
【くらし】●新・買ってはいけない「空間除菌」なんてありえない
消費者をだます論に注意 渡辺雄二
【ぶんか】
●自由と創造のためのレッスン
「コロナ危機」を概括する(2)プログラム篇 廣瀬純
【きんようぶんか・本】
●『ヘイトスピーチと対抗報道』 武田砂鉄
●『女の子だから、男の子だからをなくす本』五所純子
●『泡』 長瀬海
【きんようぶんか・映画】
●『グンダーマン 優しき裏切り者の歌』 さこうますみ
●『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』 松村洋
【きんようぶんか・音楽】
●デュア・リパ『フューチャー・ノスタルジア』 近藤康太郎
【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●5月21日?放映作品から ワタナベ=アキラ
【きんようぶんか・TV批評】
●NHK「事件の涙 たどりついたバス停で?ある女性ホームレスの死?」
水島宏明
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|想田和弘
●凱風快晴ときどき曇り|内田樹
●金曜アンテナ
●言葉の広場/論考
●経済私考|佐々木実
●政治時評|阿部岳
●さらん日記
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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