#週刊金曜日 2021.6.18目次 コロナと基地

2025年9月13日

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土地規制法の危うさ 戦前の軍機保護法 権力の恣意性によって容易に「重要施設」と認定される。中島岳史
宮城秋乃さんに沖縄県警家宅捜索 やんばるの森奥の米軍廃棄物の帖佐・告発「アキノ隊員の鱗翅体験
またも妨害「表現の不自由展・東京実行委員会」会場を変更して開催続行宣言。「ぜひ観に来てください」
野池元基さん電通の「原発神話」づくり暴くミニコミ誌「たあくらたあ
【スクープTansa提携】五輪組織委、「開催中の中止」にまで言及4.28会議無観客も想定、協賛企業驚愕
本多勝一俺と写真272 ベトナム戦争民族解放の戦い1 北角さん帰国。現場で直接取材して本当の姿を世界に伝えることは重要だ。
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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「土地規制法の危うさ」 中島岳志
■金曜アンテナ
・蝶類研究者の宮城秋乃さんに沖縄県警が失笑の家宅捜索 米軍廃棄物の隠蔽を許すな!澤井正子
・またしても妨害にさらされた「表現の不自由展」 主催者が「開催続行宣言」 岩本太郎
・「日隅一雄・情報流通促進賞2021大賞」に野池元基さん「原発安全神話」づくりを暴く 本田雅和
■ジェンダー情報
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り「半藤一利さんの遺言」 内田樹
■「手遅れ死亡」40人、民医連が調査結果を発表 コロナ禍で医療にアクセスできず 片岡伸行
■【特集】コロナと基地 二重の苦悩を抱える沖縄
・埋め立てめぐり地方議会に意見書採択求める動き 遺骨眠る土で基地つくるな 平野次郎
・沖縄は全国でも最悪 コロナ感染拡大で「命の選択せざるを得ない状況」 篠原知恵
・政治時評<拡大版> 沖縄から見た土地規制法案の戦前回帰 
「軍事を再び公共と位置づける」 阿部岳
・キャンプ・シュワブゲート前での座り込みで逮捕 
「私を逮捕するよりアベを逮捕すべきでしょう」具志堅なつ
・沖縄県知事の諮問機関「万国津梁会議」が新たな提言 
辺野古は「最もありえない選択肢」 柳澤 協二
・沖縄を考えるドキュメンタリー映画
『夜明け前のうた 消された沖縄の障害者』 「私宅監置」から地域社会の未来を見る 岩本太郎
『沖縄と本土 一緒に闘う』 映像が追う、女性と若者たちの運動 中村富美子
■【スクープ】五輪組織委、「開催中の中止」にまで言及 迷走にパートナー企業は驚愕 Tansa
■学生有志の会、3月末までの納入期限延長を要求 
未入学大学への入学金支払い平均30万円が進路を歪める はじめすぐる
■経済私考 佐々木実
■花巻の風05 ゼロからスタートでぶどう農家へ 20代の挑戦、50代からの挑戦 
「専業農家となりワイン販売も始めた鈴木寛太さん(29歳)、
自らのワイナリーを今秋から稼働予定の佐藤直人さん(60歳) 写真・文/北山 公路
■強制動員訴訟への消極的判断が相次ぐ理由 「対日融和」への政治的判断ではない 山本晴太
■食用油が今年3回の値上げ 自給率の低さ+コロナが原因 垣田達哉
■新・買ってはいけない 余計なものが入りすぎているスポーツドリンク 渡辺雄二
■たとえば世界でいま 片瀬ケイ、神野直子
■メディアウオッチ
・会社側は謝罪するも「著作権侵害ではない」「社説盗用」疑惑に愛媛新聞の回答は? 臺宏士
・総務省接待問題 国会閉会で幕引きでよいのか 「官尊民卑」に仕返しした東北新社 砂川浩慶
■『原発事故10年目の真実 始動した再エネ水素社会』の著者 菅直人氏に聞く 
原発は、将棋で言えば「詰んでいる」 聞き手・まとめ/尾中香尚里
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■俺と写真 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ

<>  2021.6.18

_________________________________________________________『週刊金曜日

    「週刊金曜日ちゃんねる」で毎週の読みどころ紹介中   
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内

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【1】注目の記事

■コロナと基地

沖縄では毎年、沖縄戦で日本軍の組織的戦闘が終わった6月23日を「慰霊の日」としてその犠牲者を追悼する。だが今年はコロナが猛威を振るい、それもままならない。10万人あたりの感染者数は全国最悪の数字。観光立県にとって、移動の禁止は経済的に大きな痛手でもある。だが、細田博之元官房長官は「国の政策に頼るなんて沖縄県民らしくない」などと辺野古新基地建設をめぐる対立から沖縄をあてこする発言をした。苦しむ市民を守ることは国の使命ではないのか。放言の背景に沖縄への差別はないのか。ヤマトからは見えない沖縄の現状を報告する。

●埋め立てめぐり地方議会に意見書採択求める動き
遺骨眠る土で基地つくるな 平野次郎

●沖縄は全国でも最悪
コロナ感染拡大で「命の選択せざるを得ない状況」篠原知恵

●沖縄から見た土地規制法案の戦前回帰
「軍事を再び公共と位置づける」阿部岳
チョウ類研究者の女性宅に突然沖縄県警の家宅捜索が入った。威力業務妨害容疑。国会最終盤の焦点に浮上した土地規制法案が可決されれば、さらなる暴走が予想される

●キャンプ・シュワブゲート前での座り込みで逮捕
「私を逮捕するよりアベを逮捕すべきでしょう」 具志堅なつ
沖縄県名護市辺野古の新基地建設。それに反対する市民たちによる「米軍キャンプ・シュワブ」ゲート前での座り込みは、すでに2500日以上、続いている。昨年12月の座り込みで、その「事件」は起きた。座り込みに参加していた1人の女性が、逮捕・連行されたのだ。農業を手伝う69歳の具志堅なつさん(仮名)は、なぜ、どのように逮捕されたのか。辺野古の新基地建設をめぐる現状を伝えるために、彼女に手記を寄せていただいた。

●沖縄県知事の諮問機関「万国津梁会議」が新たな提言
 辺野古は「最もありえない選択肢」 柳澤協二
玉城デニー知事の諮問機関「米軍基地問題に関する万国津梁会議」が辺野古新基地は「唯一の解決策」ではないなど新たな提言をまとめた。これは沖縄県だけでなく、政府、すべての市民に向けたメッセージだ。同会議委員長が解説する。

●沖縄を考えるドキュメンタリー
夜明け前のうた 消された沖縄の障害者/岩本太郎
沖縄と本土 一緒に闘う/中村富美子
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【2】 編集長後記
 今年は日付けと曜日が、本誌創刊の年(1993年)と同じ。ささやかな喜びを感じつつ、カレンダーをめくる。『月刊金曜日』1号と同じ7月23日号は……そうか、東京五輪のために発売日だけ21日に早まる。
 同号で故筑紫哲也編集委員は当時、人々が物事を考えるときの枠組みに影響を与えていることのひとつに「冷戦は終った」をあげている。
 しかし、自分たちはまだ「冷戦時代に培養された思考」にとらわれており、それは戦時下の思考と変わらないとも。そしてそれを克服する必要があることを指摘している。
 それから28年経った今国会。閉会間際に、強権的で重大な人権侵害の恐れがある重要土地等調査・規制法案を、たいした議論もなく通過させようとしている。今号の複数の記事でも危険性を指摘している。
「戦時下の思考」とも通じるこの法律が、なぜ2021年の今、まかり通るのか、私にはわからない。ちなみに28年前のこの夏、第40回衆議院総選挙で安倍晋三議員が誕生している。(小林和子)
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【3】2021年6月25日(1334)号予告

【第1特集】福島第一原発被ばく労働
年間企画 3・11から10年 〈見えない化〉に抗う 第6回

【提携連載企画】●原発作業員「逃げろ! ここはもう駄目だ」
双葉病院置き去り事件 Tansa

【第2特集】コロナの現場で起きていることを看護師目線でお伝えします
● 東京の潜在看護師は約7万人 ワクチンの打ち手に活用してほしい
公益社団法人東京都看護協会会長 山元恵子さん
●感染防御のため変わった生活スタイルが ストレスフルな仕事の根幹をおびやかす
一般社団法人日本看護管理学会副理事長 秋山智弥さん、同理事 別府千恵さん
●菅ワクチン政局(上) 紆余曲折の調達と副反応 山岡淳一郎
【政治】●菅外しで安倍・二階戦争勃発
「戦略的互恵」終わりの始まり 永田政徳
【国際】●新龍中国「コロナ対策の優等生」台湾の慢心と不安 本田善彦
【メディア】●メディアウオッチ 太田啓子/臺宏士
【ぶんか】
●著者インタビュー 李哲氏に聞く
『長東日誌 在日韓国人政治犯・李哲の獄中記』 栗原佳子
●劇作家・横内謙介インタビュー
劇団扉座40周年記念の新作をひっさげて
【きんようぶんか・本】
●『出版と権力  講談社と野間家の一一〇年』 永田希
●『フェスとデモを進化させる』 田沢竜次
●『9条の戦後史』 高原到
【きんようぶんか・映画】
●『へんしんっ!』 中村富美子
●『王の願い ハングルの始まり』 松村洋
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|宇都宮健児
●金曜アンテナ
●7月の原発裁判
●半田滋の新・安全保障論
●政治時評|長谷川綾
●経済私考|浜矩子
●言葉の広場/論考
●肯わぬ者からの手紙|山口 泉
●STOP!9条改憲 高田健
●櫂未知子の金曜俳句
●松崎菊也の無責任架空対談
●さらん日記
●読者会から
●きんようびのはらっぱで
●猫様|想田和弘
●雨宮処凛のらんきりゅう
●本多勝一の俺と写真
●ヒラ社長が行く|植村隆
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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002524.php

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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