【月刊あれこれ Mail Magazine】第71号 05.12.1
どれも聴きにいけない、参加レポートがいただけたら。
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【月刊あれこれ Mail Magazine】第71号
2005年12月1日(木)発行
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■「チェチェンで何が起こっているのか」
同志社大学アッセンブリーアワー 12月5日(月)
■ 見よう!聞こう!語ろう!
フリーランス・フェスティバル 12月10日(土)
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■「チェチェンで何が起こっているのか」京都:12月5日
同志社大学アッセンブリーアワー
主催者からの案内
日時:12月5日 18:00 – 20:00
会場:同志社大学今出川校地至誠館21番教室
主催:同志社大学学生支援課
企画運営:大富亮・林克明講演会実行委員会
問い合わせ:dsf0202@mail2.doshisha.ac.jp
090-7606-5643
入場無料・どなたでも参加いただけます。
チェチェン共和国はロシア南部のカフカス地方にある小さな国です。1994年から断続的に行われているチェチェン戦争は、チェチェン人とロシアとの戦いであり、現在でもロシア軍による爆撃と殺りく、収容所での暴行や拷問が繰り返されています。
モスクワ劇場占拠事件やベスラン学校占拠事件など、チェチェン人の犯行とされるテロ事件が報道されますが、その背景には一体何があるのでしょうか。チェチェン戦争の現状と実態、政治的意図などを、フリージャーナリストの林克明さんと「チェチェン総合情報」代表の大富亮さんに報告していただきます。ぜひともご参加ください!
<講師紹介>
林克明(はやし・まさあき)
1960年長野県生まれ。ノンフィクション・ライター。環境問題をはじめ、様々な社会問題に積極的に取り組んでいる。1995年から1年10カ月間、モスクワに住みチェチェン戦争を取材する。2001年、「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞を受賞。著書に『カフカスの小さな国・チェチェン独立運動始末』(第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞)、写真集『チェチェン・屈せざる人々』(岩波書店)、共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)などがある。
大富亮(おおとみ・あきら)
1976年、神奈川県生まれ。チェチェンニュース編集兼発行人。大学卒業後、人道支援関連のNGOに勤務。1999年に第二次チェチェン戦争が始まり、広報などを担当する。それがきっかけになってチェチェン問題に関心を持ち、情報収集を続ける。2001年からEメールによるニュースレター、チェチェンニュースを発行している。共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)がある
チェチェン総合情報 http://chechennews.org/ 。
「2002年10月に発生したモスクワ劇場占拠事件や、2004年2月の地下鉄
爆破事件などでは、チェチェンのレジスタンスたちが、アルカイダなどの『国際テロネットワーク』と結託していると、さかんに報道された。その一方で、戦争開始から今日まで、20万人のチェチェン人が犠牲になっているとも伝えられ、情報にとりとめがない。チェチェン戦争とは、一体どのような戦争なのだろうか。」
「世界ははてしない暴力と、一方的な貿易の自由化という名の『グローバリゼーション』に同時に傾斜しようとしている。そんな中で名もない人々が無法に殺りくされているのを見て見ぬふりをすれば、私たち自身が将来、不正義の被害者や、加害者になる土壌を育てることになる。沈黙することは、賛成とかわりない。」
(『チェチェンで何が起こっているのか』より抜粋)
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■見よう!聞こう!語ろう! フリーランス・フェスティバル
12月10日(土) 午前10時30分~午後8時
日本で、そして世界各地で、言葉と映像の力を信じて活動す
る 独立系ジャーナリストたち ― 今回のシンポジウムは、い
ま第 一線で活躍しているフリーランス・ジャーナリストが一
同に集 まり、彼/彼女らの仕事をテーマ化し、その社会的役
割と意義 を広く考えていこうという目的で開催されます。
このイベントは、個人の仕事を披露して、お互いに批評し合
う場ではありません。マスメディアの、いわゆる「会社ジャー
ナ リズム」とは一線を画した独立系ジャーナリズムの課題や可
能性を具体的に提言しながら、日本のジャーナリズム全体のあ
り方について建設的な議論をしていきたいと思います。
また、このシンポジウムをとおして、独立系ジャーナリスト
たちが横につながるきっかけができればとも願っています。そ
のような横のつながりをつくろうとするイニシャチブは、日本
ではこれまでほとんどありませんでした。私たちは、この企画
によって、プロフェッショナル・ジャーナリズムとは何かを考
え 、その位置づけを明確にし、ジャーナリズムの閉塞状況を
打ち破るきっかけを見つけ出したいのです。
この企画はメディア/ジャーナリズム研究を行ってきた東京
大学大学院情報学環と、独立系ジャーナリストたちの活動グル
ープであるアジアプレス・インターナショナル、日本ビジュア
ル ・ジャーナリスト協会およびDAYS JAPANとの共催
で行われます。
東京大学大学院情報学環・学環長 花田達朗
アジアプレス・インターナショナル代表 野中章弘
詳しくは下記まで
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/research/symposium/2005/10.html
開催日時:2005年12月10日(土) 午前10時30分~午後8時
場所:東京大学(本郷キャンパス)農学部弥生講堂一条ホール
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/
主催:東京大学大学院情報学環
アジアプレス・インターナショナル
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会、
DAYS JAPAN
資料代 1000円(学生 500円)
<10時30分> 開会 総合司会 林香里(東京大学助教授)
<10時35分> 開会の挨拶 花田達朗(東京大学大学院情報学環長)
<10時45分>
第1部 ドキュメンタリーの原点を求めて ~台頭する女性監督たち
司会 熊谷博子(「三池~終わらない炭鉱(やま)の物語」など)
パネリスト 鎌仲ひとみ(「ヒバクシャ_世界の終わりに」)
坂上香(「Lifersライファーズ終身刑を超えて」)、
古居みずえ(「ガーダ_パレスチナの詩_」)
<12時15分> 休憩(45分)
<1時>
第2部 進化するジャーナリズム~北朝鮮・カシミールから生リポート
司会 林香里(東京大学助教授)
パネリスト 会場から: 石丸次郎(APN編集長)、岩崎有一(ジャーナリスト)
綿井健陽(ジャーナリスト)
中継:北朝鮮、中東、カシミール、韓国と会場を結んだインターネ
ットなどによる同時リポート
<2時10分> 休憩(20分)
<2時30分>
第3部 時代を記録する~闇に光をあてるジャーナリストたち
司会 野中章弘(アジアプレス代表)
パネリスト 土井敏邦(ジャーナリスト)
森住卓(フォト・ジャーナリスト)
森達也(映画監督)
吉田敏浩(ジャーナリスト)
<4時> 休憩(20分)
<4時20分>
第4部 いまなぜ独立系ジャーナリストか~総括討論
司会 林香里(東京大学助教授)
パネリスト 花田達朗(東京大学大学院情報学環長)
広河隆一(DAYS JAPAN編集長)
吉岡忍(作家)、野中章弘(アジアプレス代表)
<6時10分>閉会の挨拶 野中章弘(アジアプレス代表)
<6時20分>休憩(10分)
<6時30分>立食パーティ(交流会)
<8時>終了
●同時開催: 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会会員による
スライド・ショー(会議室)と写真展(ホールにて約80点)
入場は先着300名となります。あらかじめご了承ください。
事情によりパネリストが変更することもあります。
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コメント一覧
[イベント]フリーランス・フェスティバルその2
12月10日(土)、東大農学部弥生講堂・一条ホールで開かれた「フリーランス・フェスティバル」。第3部は、「時代を記録する--闇に光をあてるジャーナリストたち」と題して、 司会 野中章弘・アジアプレス代表 パネラー 土井敏邦(中東をフィールドにするジャ