週刊金曜日 132号 1996.7.26目次、朝日と文春のための世界現代史講座6
P5 性的奴隷制度被害者への見舞金支給を前に被害者が抗議の来日 ルポ塾川島めぐみ
基金への抗議行動で来日
国連人権差別防止・少数者保護委員会で昨年の同部会の勧告文面から「基金歓迎」が削除・・。
朝日と文春のための世界現代史講座6 朝日が招いたノーベル平和賞作家を侮辱した文春の編集長 梶村大一郎
・被害の姿を見失った日本
注1)中国やユダヤ民族から見れば、ヒトラーとヒロヒトは侵略同盟の頭目である。
日本無罪論をぶちあげる西尾幹二。西尾氏の眼中に日本軍の「性奴隷」の姿が入らないように、日独の修正主義者n記憶には自民族以外の犠牲者の姿が欠落しているのです。だが、問題は、この精神的幼児性が日本社会全般の現実であることです。アジア諸国には、元慰安婦をはじめ、日本軍の戦争犯罪の犠牲者やその子孫が何億人と生活しています。
日本側の被爆や空襲、戦死の記憶は全社会に消し難く残っているのに、外地の他民族に関しては被害の姿そのものが消えています。1845.8.15ヒロヒト天皇「朕は・・遺憾の意を表セサルヲ得ス」。遺憾は無責任と同意語。
・ウィーゼル氏と読者を馬鹿にしてはならない
花田氏を女性向け月刊誌の編集長とする人事はできないはずです。
P36死者の名誉を棄損し、民族の尊厳を凌辱し、日本の恥を世界にさらしたナチズムの太鼓持ちで、かつ明白な人道犯罪容疑者を、編集者として雇用する朝日。これはもはやまっとうな言論の府としは言えますまい。
P55 731部隊展in春日部 埼玉県立庄和高地歴部 ペストノミ生産のネズミは埼玉県東部で供給されました。「ネズミ村と731細菌部隊」(教育史料出版)




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