#地域政党 とその動向、 #リベラル 政党の #統一会派 を
2017.10の衆院選で北海道、新潟、沖縄のリベラル派の健闘が目立った。地域政党、市民グループを調べた。
緑・にいがた(旧 市民新党にいがた)http://www.jca.apc.org/nnpp/ より一部引用。
0.公選法上の政党要件
(1)国 会議員を5名以上を有するか (2)直近の国政選挙において有権者の2%以上の得票率 を有するかのいずれかを満たすことが必要である。
1.地域政党
沖縄社会大衆党 https://www.facebook.com/okinawashadai/沖縄社会大衆党は1950年、沖縄群島知事選挙で当選した平良辰雄を委員長として結成された。沖縄復帰運動に関わったが、結成当時には「国際正義に基づく新琉球国の 建設」ということが謳われていた。72年の本土復帰後、沖縄の各地元政党が本土政党への系列化・統合化を進めていく中で、現在まで地方政党として存続している。 オール沖縄 沖縄の風
2.生活クラブ生協の運動を背景に、いわゆる「代理人運動」を基盤
神奈川ネットワーク運動は、合成洗剤追放運動から議会への直接請求運動を通して 既成の議会政治に失望した生活クラブ生協などのグループが、自分たちの声を代弁す る「代理人」を議会へ送ろうとする運動が契機となった。1991年地方選では29人の 代理人を擁する運動体へと発展し、95年地方選では60人を擁立すると表明している。 この神奈川ネットワーク運動の経緯などについては10周年記念誌「THE NET」にく わしく、政策集等も発行している。また、これと関連する形で東京に編集局を持つ 「ローカルパーティ支援情報誌MOMO」が発行されている他、全国の代理人運動の 理論化・交流を目的に「代理人運動交流センター」も設立されている。
神奈川ネットワーク運動 http://kanagawanet.org/net
同様の運動は北海道、千葉、埼玉、東京、長野、福岡などにもあり、
全国市民政治ネットワーク http://local-party.net/member
東京生活者ネットワーク http://www.seikatsusha.me/process/
市民ネットワーク北海道 http://snet21.jp/site/
市民ネットワーク千葉県 http://www.ken-net.gr.jp/
つくば・市民ネットワーク http://tsukuba-net.jp/
埼玉県市民ネットワーク http://saitamaken-shimi.sakura.ne.jp/
信州・生活者ネットワーク https://ameblo.jp/sinsyu-net
ふくおか市民政治ネットワーク http://www.fnet.gr.jp/
→「ネット」との東京都議選候補を見かけるので、気になっていたのが氷解した。
3.日本における新しい「地域政党」の動向
・社会党では社会党兵庫県本部の左派グループが、社会党の路線転換に抗議する形 で「兵庫護憲社会党」という地域政党として再出発することを表明した。さらに、横 路孝弘前北海道知事は、各地域の民主リベラル勢力を結集した地域新党が連携して国 会内会派を構成するネットワーク型新党の構成を打ち出している13)。現在の政治情勢の流動化と再編が、中央政界における政党 単位の離合集散ではなく、こうした地方単位の分離・独立の動きとして表現されてい くことは今後もあり得ると考えられ、これも「地域政党」の流れの一つとなっていく ものと考えられる。
新社会党 http://www.sinsyakai.or.jp/apper/sinsyakaitoha/s_toha.html
・農産物の総自由化体制に反対する農民達が全国12ブロックの地方政党の連合 として結成を準備している「農民連合」がある
・革新系地方議員らが中心と なって準備されているものである。1993年5月、静岡市の松谷清市議らが全国革新議 員会議や環境問題地方議員連盟などに呼びかけ、「地方議員政策研究会-Local Party Study (LOPAS) 」が結成され、地域政党の可能性や地方主権、地方政策など について研究している。
ローカルパーティを考える会九 州
市民新党にいがた
〇既成政党組織への批判
中央で決定された方 針が全組織に押しつけられたり、いわゆる「党議拘束」によって党内少数意見が切り 捨てられ、極端な場合には違反者に対する除名などという処分がおこなわれる。
〇地方自治・地方主権の観点
静岡市の「駿河湾ネットワーク」 の松谷清市議は(中略)地域政党を、「自治体を中央政府と対等な地方政府として諸権限を持つもの へと転換していく」ものとし、「短期的には地方分権法制定の5年間で地方政府として の諸権限を獲得する運動」として、「(長期的には)国家主権を弱め、国際機構、国、地 方政府の三つの政府の分化を進めていく分散化を実現するもの」としてイメージして いる
4.新しい「地域政党」の展開と今後
東京都知 事・大阪府知事選で見られたいわゆる「青島・横山現象」
、(市民新党にいがた))=「週刊金曜日」1995年1月13日号)が既成の政党や大組 織に基づかない、市民派の県議の議席を確保した事実は、「無党 派市民層」の存在を大きくアピールした。
ーー(引用終わり)
以下俺の思いつき。
まずリベラル政党は立憲主義、憲法3原則(国民主権、平和主義=9条2項死守、基本的人権の尊重)、反自公の大枠で合意し、小選挙区制では、「立憲」の旗の元に統一名簿を組む(現党名は残し頭に立憲をかぶせ活動。国会・選挙活動としては立憲XX連合または「オリーブの木」として届け出。(→投票で有利な名前に知恵を絞る=立憲・共産・社民がどれも有効投票にカウントされる名前がベストか)。政治活動的には立憲民主、立憲共産、立憲社民、地域政党は立憲神奈川ネットワークなどとなる。
共産、社民は立憲XX連合内でグループとして、立憲民主が改憲など宗旨変えしないよう、護憲・活憲の番人となる。
「3割中道派」の国民のために立憲中道なるグループを作り岡田さん辺りに担ってもらい左翼イメージの警戒感を和らげる。よって小選挙区対策で立憲グループの多数派を形成し、民意を反映せず、死票の多い「小選挙区制」廃止・選挙制度改革、多額の供託金が必要で時代錯誤な公職選挙法改革も公約にする。リベラル派が中選挙区時代のばらばらの選挙活動、市民連合との話しあい程度の候補者統一では政権交代はできない。
→安倍は3割右、2割左、3割中道の国民がいると言っているとか。中道とは?一見公平中立に見えて、俺はどっちつかず、強者や流行になびくだけと思うのだが。無党派層。中道層を無視はできないが、戦争を止められる層とは思えない。


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