小林多喜二ツアー、週刊金曜日 2008.1.13中日新聞広告

中日新聞 2008年1月13日(日)週刊金曜日の新聞広告より引用。
・1月11日号 首斬りの嵐にどう立ち向かう存在意義問われる労働組合
・続 トヨタの正体
・佐高信と訪ねる 冬の小樽 小林多喜二ツアー
http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/otaru_tourより以下引用。
社会主義者、共産主義者への弾圧事件である「3.15事件」(1928年)から来年は80周年。当時、第1回の普通選挙が実施されたものの、社会主義的な政党の活動に危機感を感じた政府(田中義一内閣)が3月15日、治安維持法違反容疑により全国で一斉検挙を行なった事件です。日本共産党(非合法)、労働農民党などの関係者1000人以上が検挙された。作家、小林多喜二は「3.15事件」を題材に『一九二八年三月十五日』を発表します(『戦旗』1928年11・12月号、発売禁止)。特別高等警察による拷問の描写が特高の憤激を買い、後年の虐殺へとつながりました。
小樽では毎年、命日に「多喜二墓前祭」が行なわれています。
このツアーはその2月20日の「墓前祭」参加を中心に前後2泊3日で多喜二ゆかりの場所をめぐるツアーです。
1日目(19日)は宿泊地で佐高信さんの講演会を開催し、2日目(20日)は地元の「多喜二を偲ぶ集い」に参加します。


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