#週刊金曜日 2019.2.15号 目次 #NHK 研究スペシャル
*俺のひとこと
安倍の広報機関と化したNHKにNOを!、受信料拒否を!
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >> 2019.2.15
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★イベント 文在寅・韓国大統領へのラブコール★
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=40
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
■NHK研究スペシャル
安倍晋三首相の「支持率高止まり」はNHKのおかげ──。こんな声も聞かれるほど、第2次安倍政権における定時のニュースを中心としたNHKの政権寄りの姿勢が目立つ。政権に都合の悪い情報は極力小さく扱うか無視する一方、首相の人気取りにつながるような報道がはびこる現状は、もはや「中立で公正な放送」という建前とは無縁だ。今こそ市民が番組の監視を強めないと、官邸の意を体した情報操作がまかり通ることになる。これは、民主主義の危機ではないのか。最近まで問題となった番組を具体的に検証しながら、その問題点を指摘する。
●安倍政権下で深まった忖度と癒着の構造
エスカレートする政治部の忖度報道 永田浩三
NHK全体から見れば、社会部を中心に優れたドキュメント作品が少なからず制作されてきた。だが、常に権力との一体化が以前から指摘されてきたのが、局内で絶大な力を誇る政治部にほかならない。その害悪は、第2次安倍政権下で増幅しているのだ。
●国会での最大問題より芸能・スポーツが重要なのか
勤労統計不正調査報道に見る作為の実態 醍醐聰
経済政策の前提となるデータが改竄された、厚生労働省の勤労統計不正調査問題。今や政権を揺るがす大問題に発展しているが、NHKのニュースは意図的に小さく扱い、視聴者に重要な問題ではないかのような印象を植え付ける情報操作が露骨だ。
●権力者の意向をこと細かに伝える
「安倍目線」を解説するから岩田明子「解説委員」 山崎雅弘
外交など安倍首相の重要な政治ニュースにしばしば登場し、もっともらしくいかにも首相が喜びそうなコメントを流しているNHK「解説委員」の岩田明子氏。そんなにまで首相の肩を持ちたければ、いっそのこと退局して、安倍事務所の秘書にでもなったらどうだ。
●政権批判の回避と、抑制される辺野古報道
なぜ首相の「サンゴ発言」を検証せず放置したのか 戸崎賢二
沖縄・辺野古沖で強行されている土砂投入。NHKの「日曜討論」で安倍首相が工事現場の「サンゴは移している」などと発言した。事前に調べれば簡単にウソだと分かるのに、録画したものをそのまま放送したのはなぜなのか。これでは、「政権広報」と変わりない。
●検証 ここまで偏向している「アベチャンネル」の具体例 本誌取材班
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【2】 編集長後記
おいでなさったな。がらんとした会社で一人机に向かっていると、お昼過ぎ、街宣車が近づいてくる。「戦後日本の……」と、大きな声でがなり立てている。きょうは建国記念の日だから、近くのビルに用事があるらしい。場所柄、事務所が面している道路を封鎖して機動隊が並ぶことも。右翼団体に威嚇されるのも、機動隊に命令されるのも嫌なものだ。
7日は、注文していない下着やサプリ、化粧品などが大量に送りつけられたとして、被害に遭われた方々が都内で記者会見を開いた。ほとんど弊誌に登場いただいたことがある方ばかりじゃないか。社会にもの申す女性への嫌がらせだろうが、卑劣で陰湿だ。それに比べて被害者のみなさんの、なんて毅然としていることか。
弊社にも口汚く罵るだけの手紙やハガキが届くことがある。以前に比べれば、その数はぐっと減った。色鉛筆やサインペンでカラフルに書かれているのを見ると、どれだけ暇なの?って呆れてしまう。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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【3】2月22日(1221)号予告
【特集】
100年前のろうそくデモ
3・1朝鮮独立運動
●【ソウルの表情】 メディアも映画も「独立」焦点
反日感情は直接刺激せず 成川彩
●【臨時政府】
任在慶・大韓民国臨時政府記念事業会副会長に聞く
ろうそくデモに受け継がれた「主権者は国民」
●【現代語訳】
3・1独立宣言
「ああ、いまこの目の前には、新たな世界が開かれようとしている」
●〔解説〕私たちはなぜ「宣言書」を現代語に訳したのか
謙虚に史実に向き合うために 外村大
●【意義】
3・1独立運動の歴史的、今日的意義を探る
朝鮮民衆の独立への意志、世界に明確に示される 加藤圭木
●【ロウソク】
3・1独立運動からろうそく革命の時代へ
主権在民に基盤を老いた大衆的実践 李泳采
●【日本人】
戦前の良心から私たちは何を学ぶか
真に朝鮮と向かい合った日本人 成澤宗男
●【YMCA】
アジアの解放促した知られざる朝鮮留学生の物語 独立への咆哮 尹史承
●【早大留学生】
2・8宣言案を朝鮮へ伝えた密使
宋継白を追う 姜明錫
●【イベント】
日本各地で予定されるイベント
【国際】●新龍中国 台湾“大阪総領事”自死の真相 甘粕 代三
【健康】●情報公開でわかった「売れている健康食品」のインチキ度 サントリー
「グルコサミンアクティブ」「ロコモア」 植田武智
【ぶんか】●KBS光復70周年記念ドラマ『雪道』が東京で上映会
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●初めて老いった!?|石坂啓
●俺と写真|本多勝一
●辛淑玉のどたばたドイツ日記
●金曜俳句|櫂未知子
●さらん日記
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★新装版 電通の正体
『週刊金曜日』取材班 1400円+税 46判並製・218頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002587.php
広告漬けになった現代社会の暗部をえぐる!
国内最大の広告会社。企業広告に依存するテレビ・新聞ともたれあう既得権益。政財界・メディアの陰でうごめく巨大企業──それが株式会社電通。マスコミ最大のタブーを暴いた不朽の名著が装い新たによみがえる。
※本書は2006年9月初版『電通の正体 増補版』 に加筆改訂したものです。
★沖縄は孤立していない 世界から沖縄への声、声、声。
乗松聡子編 1800円+税 46判並製・320頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002550.php
世界の識者が「オキナワ」への責任と決意を語る!
ジョン・ダワー、ダニエル・エルズバーグ、ノーム・チョムスキー、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック、ガバン・マコーマック、アン・ライト、ハーバート・ビックス、アレクシス・ダデン、ジャン・ユンカーマン、権赫泰、リチャード・フォークほか
日米の沖縄に対する不正義の本質は、面積あたり県外の約500倍もの米軍基地を押し付けているすさまじい不平等であり、「復帰」しても憲法を適用するどころか憲法とは矛盾する日米安保体制の維持強化のために沖縄を利用してきた差別構造にある──(本文より)本書は2014年秋から2017年秋までの3年間、38回にわたって『琉球新報』に連載した「正義への責任──世界から沖縄へ」を一挙掲載し、加筆したもの。
★孤高の法医学者が暴いた足利事件の真実
著者・梶山天 1400円+税 四六判並製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002513.php
足利事件の闇を解明する
「警察だ!」──日曜早朝の怒声に玄関を開けた瞬間から、菅家利和さんは"足利事件の犯人"の汚名とともに17年以上、獄中に囚われた。その間、塀の外では本田克也筑波大学教授がDNA鑑定によって菅家さんの無罪を証明した。だが、捜査機関は本田教授が挙げた冤罪の証拠をことごとく潰しにかかったのだ。北関東連続幼女誘拐殺人事件」解明に挑んだ朝日新聞記者のルポ。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、つ「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
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【5】イベントのご案内
★第4回パネル展 知ることで未来が見える 戦争の加害
日時:2月10日(日)〜16日(土)
場所:かながわ県民センター1階展示室
参加費:無料
問合せ:090-7405-4276
主催:記憶の継承を進める神奈川の会
協賛:『週刊金曜日』
★文在寅・韓国大統領へのラブコール
韓国の文在寅大統領は、雨宮処凛さんの著書『生きさせろ──難民化する若者たち』を愛読している。文在寅氏の自伝『運命』の解説は、そのことについてこう書いている。
〈ホームレスにもならず、過労死や自死に追い込まれることもない社会を求め、『ただ生きさせろ!』という若者の叫びは、『人が先だ』という彼の哲学および新自由主義批判と重なったのだろう〉
徴用工やレーダー照射などで日韓関係が緊張感を増すなか、よりよい関係構築に必要なことをとことん語りつくす。
【日時】3月22日金曜日 (開場)午後6時半 /(開演)午後7時半
【出演】雨宮処凛(作家/『週刊金曜日』編集委員)植村隆(『週刊金曜日』発行人)豪華ゲスト交渉中
【会場】■LOFT9(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F、TEL 03-5784-1239)
【チケット代】予約¥1,500 / 当日¥2,000(税込・要1オーダー500円以上)
【予約】LOFT9の公式サイトからお願いいたします。
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※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。
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Fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「実感なき景気拡大」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・被曝基準緩和に使われる宮崎・早野論文への嫌疑が浮上 倫理指針違反指摘で調査加速 藍原寛子
・厚生労働省・勤労統計不正問題で「逃げ」を図る安倍政権 実質賃金「参考値」公表渋る
吉田啓志
・「ダウンロード違法化」対象拡大の動きが加速 証明できない「違法」の認識 岩本太郎
・税理士約400人が賛同、消費増税反対のアピール 混乱必至の複数税率は中止を 小石勝朗
・切迫する原発避難者の住宅問題2月28日・3月2日に相談受付 植松青児
■ジェンダー情報
■政治時評 西川伸一
■経済私考 鷲尾香一
■「島を返せ」「不法占拠」が消えた北方領土返還要求大会 政府に封殺される旧島民の思い
粟野仁雄
■特集 NHK研究スペシャル
・エスカレートする政治部の忖度報道 永田浩三
・勤労統計不正調査報道に見る作為の実態 醍醐聰
・「安倍目線」を解説するから岩田明子「解説委員」 山崎雅弘
・なぜ首相の「サンゴ発言」を検証せず放置したのか 戸崎賢二
・検証 ここまで偏向している「アベチャンネル」の具体例 本誌取材班
■乳腺外科医「わいせつ」裁判 証拠を捨てた科捜研の杜撰な鑑定 片岡伸行
■さらん日記
■目黒5歳女児虐待死事件・検証報告書を読み解く 家族病理把握できず親子分離逸した児童相談所 小宮純一
■STOP! 9条改憲「世論への働きかけ強める改憲派」 高田健
■晴海「選手村」開発疑惑5 「個人施行の市街地再開発事業」という欺瞞(2)
申請から認可まで“1人3役”わずか5日で手続き完了 片岡伸行
■犬の遠吠え 花に風 「媚びないベイビー」 落合恵子
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■米国がベネズエラに「大統領代行」を擁立 軍事的脅威の下、出口狭まるマドゥーロ政権
伊高浩昭
■たとえば世界でいま 石井陽一/童子丸開
■自由と創造のためのレッスン ブラジルに誕生したのはいかなる政権か(2)廣瀬純
■“中国の次”はどこか? 日本も狙う受精卵のゲノム操作 天笠啓祐
■新・買ってはいけない 昭和レトロな駄菓子は着色料まで昭和レベル 渡辺雄二
■権力に徹底的に挑戦した金子文子
・最下層から社会を見続けた23年の人生 森まゆみ
・反天皇制 「強い力」への反逆という理想に生きた金子文子 鈴木裕子
■初めて老いった!?「入院グッズ」 石坂啓
■きんようぶんか 本・映画・音楽・本箱
・インタビュー 『半世界』阪本順治監督に聞く 中村富美子
■本多勝一の俺と写真
■投書/論争
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記/今週の表紙


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