#週刊金曜日 2020.6.19目次 #朝鮮戦争 70年
#小池百合子 と男社会 中島岳史
2020都知事選「女帝小池百合子」が提示する #学歴詐称 の決定的証拠 西山隆則
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「小池百合子と男社会」 中島岳志
■金曜アンテナ
・東京都の延長方針にもかかわらず困窮者へのホテル提供打ち切り 吉住新宿区長、異例の謝罪 植松青児
・米国での黒人暴行死事件に抗議 約3500人が渋谷でコール 植松青児、岩本太郎
・「アベノマスク」受注で社長宅の競売が取り下げ? ユースビオ、なおも残る謎 三宅勝久
・脱北者ビラ散布理由に北が相次ぎ強硬対応 文政権発足後最大の南北緊張 文聖姫
・ネット上の人権侵害を考えるオンライン集会開催 被害者救済へ向けた法制定を 片岡伸行
・新型コロナ災害緊急アクションが活動報告会を開催 このままでは「支援崩壊」だ! 薄井崇友
■構図固まった2020東京都知事選 『女帝 小池百合子』が提示する学歴詐称の決定的な証拠 西山隆則
■さらん日記
■政治時評 佐藤甲一
■「コロナ」対策 追及!政権腐敗 持続化給付金、「2週間程度で入金」は嘘だった!?
申請後、1カ月以上放置も 片岡伸行
■ジェンダー情報
■凱風快晴ときどき曇り「日韓関係のゆくえ」 内田樹
■特集 朝鮮戦争70年 日本人が忘却した特需と後方支援
・鼎談 前田哲男、崔善愛、植松青児 私たちの育った街は、朝鮮戦争の兵站基地だった
・朝鮮戦争特需に対する「痛みの感覚」の欠如 斎藤貴男
■「万国津梁会議」が玉城沖縄県知事に提言 沖縄はアジアと日本の「架け橋」の役割を果たせ 半田滋
■社会的弱者を襲うパンデミック 新型コロナが誘引する「構造的暴力」 田中利幸
■高額療養費制度をうまく利用して医療費の負担を減らしましょう 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 空間除菌製品で新型コロナの予防は期待できません 渡辺雄二
■「大崎事件」第4次再審請求の中身 「殺人ではなく事故死」明らかに
新証拠が示す「死因と死亡時期」 片岡伸行
■STOP! 9条改憲「口実変転の末、土壇場の安倍改憲」 高田健
■たとえば世界でいま 三島直実、片瀬ケイ
■メディアウオッチ
・持続化給付金報道 政府と電通の闇を追及 独走! 東京新聞 他社も続々後追い 臺宏士
・「他者の尊厳を低下させる」投稿も放置 ツイッター社の「ポリシー」は機能していない
ネット上の中傷への具体的対策を 太田啓子
■経済私考 佐々木実
■多摩猫キセキの物語2「生キナガラエル」 小西修
■ワセダクロニクル【提携連載企画】葬られた原発報道14終 100年前と同じ道をたどって
渡辺周
■この男イヤだ「レージ」 文・画 石坂啓
■自由と創造のためのレッスン フェミニズムとストライキ(3)
現代ラテンアメリカのフェミニズム運動 廣瀬純
■『金曜日』で逢いましょう
・赤沼侃史さん 不登校の子どもには学校はいらない 子どもの心に添って理解する
文・写真/秋山晴康
・松岡 峻さん 即興芝居を転機に自分を受け入れてADHDの可能性伝える映画監督へ
文/酒井佑人
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■貧困なる精神 本多勝一
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■ヒラ社長が行く 植村隆
■金曜日から、編集長後記
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<> 2020.6.19
__________『週刊金曜日』
暖かくなってきました。オリジナル9条Tシャツ発売中です。
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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■朝鮮戦争70年
私たちはなぜ、1950年を記憶していないのか
日本人が忘却した 特需と後方支援
“「戦後の焼け野原から復興し、経済大国になった戦後日本」「戦前の軍国主義国家から、平和国家に生まれ変わった戦後日本」……。戦後日本に関する「定番」の物語には、何か重要なことが抜け落ちていないだろうか。
とりわけ、1950年からの朝鮮戦争が日本に何をもたらしたのか、日本社会はどのような変化を遂げたのか、どのように戦線の後方で兵站を担ったのか。それらを都合良く忘却してしまったのではないか。
上の写真は朝鮮戦争勃発の翌日(1950年6月26日)、活況に沸く東京証券取引所の光景である。隣国で同族同士が血を流し合うなか、戦争がもたらす好景気の兆しに活気づく日本人たちの姿。現在の日本は、70年前のこの光景の延長線上にある。
戦後の日本は、どのような道を歩んできたのか、これから訪れるであろう世界的な経済危機の中でどの道を選ぶのか。再び「どこかで戦争が起こる」ことを期待するのか。70年前のこの光景と向き合いながら、考えたい。”
●なぜこの街に朝鮮戦争の「メモリアルクロス」が
私たちの育った街は、朝鮮戦争の兵站基地だった
鼎談 前田哲男×崔善愛×植松青児
生還困難な戦地に送られる黒人部隊。港に運び込まれる遺体。朝鮮戦争の出撃拠点、かつては日本の侵略戦争の拠点だった福岡県小倉市(現・北九州市)。それぞれ大人になる前にこの街で育った3人が、戦争とともにあったこの街の歴史と向き合い直す。
●日本企業の社史に、朝鮮特需はどう書かれているか
朝鮮戦争特需に対する「痛みの感覚」の欠如 斎藤貴男
朝鮮戦争の特需は多くの日本企業に躍進の契機を与えた。そのことに言及した企業の社史から、筆者は「痛みの感覚の欠如」を感じ取る。それは、自らの努力だけで戦後復興と経済大国を成し遂げたという「勘違い」と表裏一体だと筆者は指摘する。
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【2】 編集長後記
「アベノマスク」受注でにわかに注目された福島市のユースビオ。その社長宅が契約当時競売中だったことがジャーナリスト・三宅勝久さんの取材で明らかになった。
厚生労働省との巨額の契約が成立。ユースビオに入金後、競売は取り下げられたという。そもそもユースビオは「役員は社長1人。実績不明、看板も電話番号の届けもない」会社。なぜそこにタイミングよくアベノマスクの仕事が舞い込んだのだろう。謎は深まるばかりだ。詳しくは今週号のアンテナ欄をご覧下さい。
持続化給付金事業の委託や外注事業をめぐる疑惑は、先週号に引き続いて片岡伸行さんの「追及!政権腐敗」シリーズで取りあげている。あまりにお粗末で怒りを通り越してあきれるばかりだ。なぜこんなひどいことがまかり通っていたのか、今週号、佐々木実さんの「経済私考」を読むと理解できる。また、公的サービスを「民」に委ねることについてずっと言われ続けてきたこと、ある通念に、佐々木さんは疑問をはさむ。“目から鱗”だった。(小林和子)
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【3】2020年6月26日(1286)号予告
【特集】家族を引き離す日本の難民政策
人権無視の「強制退去違反罪」等を入管法に新設か
西中誠一郎/スティーブン・マキンタヤ/織田朝日/樫田秀樹
【防衛】●米国のためにあわや秋田・山口が犠牲に?!
無理筋だったイージス・アショア計画 半田滋
【国際】●北朝鮮はなぜ連絡事務所を爆破したのか?
20年前の6・15以前に逆戻りした南北関係 文聖姫
【戦後補償】
●元「慰安婦」支援の「正義連」問題とは何か?
日本が被害当事者に果たすべき責任に変化はない 吉方べき
●ナヌムの家への支援金、元「慰安婦」らに適切に渡らず
私服を肥やしたのは誰か? 施設運営にも問題点 金東仁
【追及!政権腐敗】
●赤木さん自死再調査と佐川喚問求める48万署名の重み
私物化疑惑の原点「森友問題」の真相究明を 片岡伸行
【くらし】●巣ごもり生活の経済への影響は深刻
だから感染拡大を繰り返してはならない 垣田達哉
【国際】●新龍中国 中国政府が過剰反応した
香港「入試問題」 和仁廉夫
【メディア】●メディアウオッチ 早川タダノリ/臺宏士
【ぶんか】●鈴木邦男 ハンセイの記
【続き読み物】●「この男イヤだ」 石坂啓
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|雨宮処凛
●金曜アンテナ
●政治時評|長谷川綾
●経済私考|浜矩子
●肯わぬ者からの手紙|山口泉
●櫂未知子の金曜俳句
●言葉の広場/論考
●猫様|想田和弘
●さらん日記
●原発情報
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
まるごと山本太郎 れいわ新選組
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php
発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28
「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。
■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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