#週刊金曜日 2020.2.14目次 メディアと #ジェンダー
望月記者に示した毎日キャップの忠告の中身 菅官房長官のオフレコ取材拒否が背景
黒川検事長の手稲年長は究極の指揮権発動
#桜を見る会 安倍しどろもどろ 下関の桜疑惑シンポジウムも満員「地元からも恥ずかしい」
#確定申告 で#マイナンバー を記載しなくてよいかA:記載しなくて問題なし。#奨学金 や #雇用保険 の申請などの公的書類も同様。国税庁など関係省庁は罰則や不利益なしとしている。
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『引き出し屋』に対する法規制を急げ」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・『少年ジャンプ』“ヒロアカ”が「マルタ」でネット炎上 漫画の海外展開には教養が必要 岩本太郎
・下関市で「桜疑惑&大学私物化」シンポジウム 安倍首相の地元から糾弾の声 片岡伸行
・文科省「学校の働き方改革フォーラム」で表面化した実態 透けて見える管理統制強化 永野厚男
・植村隆・元『朝日』記者の名誉毀損控訴審で異様な判決 櫻井氏免責、政権に「忖度」か 佐藤和雄
・身体拘束され死亡した大畠一也さん 金沢地裁、両親の請求を棄却 秋山晴康
・日本近現代史の第一人者・吉田裕特任教授が一橋大で最終講義 戦争への怒り、これからも 伊田浩之
■さらん日記
■望月『東京』記者に示した『毎日』官邸キャップの“忠告”の中身
菅官房長官のオフレコ取材拒否が引き金か 佐藤和子
■検察の独立を守る一大運動が必要だ 安倍政権側近、
黒川検事長の定年延長は政権腐敗を暴かせない究極の指揮権発動 海渡雄一
■新型コロナウイルスに立ち向かう
・軽症者殺到で医療機関がパンクすることへの対策を 吉田啓志
・高齢者に優しい社会の実現こそ重要 天笠啓祐
■「放射性物質汚染対処特別措置法」の見直しが必要
行き詰まった原発事故処理 除染土が環境行政を破壊する まさのあつこ
■「桜」疑惑 追及!政権腐敗 「ホテルとの契約主体は参加者個人」!?
法違反隠しの詭弁も限界か 片岡伸行
■特集 メディアとジェンダー
・メディア研究者に聞く 男性支配の弊害に気づかないメディアは衰退する 林香里
・現役女性記者たちが自ら語った メディア界の事実 対談 松元千枝×佐藤直子
・検証委員会委員にインタビュー 『DAYS JAPAN』問題に学ぶこと 太田啓子
・時事IN【 提携連載企画 】 世界が共感したキム・ジヨン 第1回
■政治時評 長谷川綾
■精神科医療シリーズ 第3回 精神障害者を危険視する医療観察法
北大病院が刑務所敷地内に入院施設を設置 伊藤哲寛
■不謹慎な旅「難民の末裔 新十津川村」 写真・文/木村聡
■携帯電話普及につれて脳腫瘍が増加、でも因果関係を認めない東京女子医大 植田武智
■Q&Aで再確認! 確定申告でもマイナンバーはいらない!
利用拡大で強まる監視社会への懸念 解説 浦野広明/長谷川元彦/原陽一
■解体計画に揺れる広島・被服支廠
・加害と被害、二重の記憶をとどめる戦争遺構 宮崎 園子
・戦争と被爆の記憶が刻まれた建物をアジア各地域と連帯する文化拠点に 柿木伸之
■徘徊団2020「24時間営業」の東京をさまよう 小菅〈西新井・熊野前駅〉
粉川哲夫 イラストレーション/沖野雅明
■経済私考 鷲尾香一
■らんきりゅう「植松被告との面会」 雨宮処凛
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■愛と文句のラプソディー 財津昌樹・山口マオ
■投書/論争
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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<> 2020.2.14
_________________________________________________________『週刊金曜日』
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┃Kindle版┃
┗━━━━┛エシカルに暮らすための12条:地球市民として生きる知恵
[古沢広祐:著]
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最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった
生産・消費のつながりを改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■メディアとジェンダー
SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで決められた「2030年までに達成すべき17の目標」。5番目は「ジェンダー平等を実現しよう」だ。この問題があまり報じられないのはメディア業界もこの問題を重視していないからか。男性単一視点ではどの業界も発展は厳しいという現状から目を背けてはいけない。
●林香里・メディア研究者に聞く
男性支配の弊害に気づかないメディアは衰退する
●現役女性記者たちが自ら語った
メディア界の事実
【対談】松元千枝×佐藤直子
「メディアで働く女性ネットワーク」が2月13日、初の編著『マスコミ・セクハラ白書』を出版した。同ネットワークの中で編集作業に携わったメンバーのうち2人に、内容や意義について聞いた。
●検証委員会委員にインタビュー
『DAYS JAPAN』問題に学ぶこと
『DAYS JAPAN』誌の発行人だった広河隆一氏の性暴力問題が2018年末に報じられ、19年2月に発足した検証委員会が調査を開始。同年12月26日付で113ページの「報告書」を提出し、広河氏の性暴力や各種ハラスメントを認定。退職強要などの違法行為も指摘している。委員を担った弁護士に話を聞いた。
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【2】 編集長後記
新型コロナウイルスによる感染拡大がつづく。感染をおそれるあまりの過剰反応による差別的な対応なども問題になっている。メディアの報道姿勢は重要だ。長野県・佐久総合病院の色平哲郎医師からこんなメールが届いた。「病院へ行かないという選択を!」
例えば新型コロナウイルスの検査キットは一般の医療機関にはない。インフルエンザにしても確実な検査とはいえない。それなのに、検査を求めて受診するのは、学校や会社を「公的に」休むために必要だから。「一番問題なのは、治療の要らない軽症者が受診することで、重篤な疾患を抱えている患者さんがたくさんいる医療機関でウイルスをばらまいてしまうこと」という。
確かに私もインフルの可能性のある症状が出たら、社内の人に感染する危険性があるからと医療機関に駆け込んでしまう。様子をみてひどくならなければ、症状がおさまるまで休んでいればいいということだ。「診断のために医療機関を受診するのはやめましょう」。社会の流れとしてはそうあるべきだろう。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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【3】2020年2月21日(1269)号予告
【特集】植村札幌訴訟
●櫻井氏免責、政権への「忖度」か
植村札幌訴訟、高裁も棄却 当日をルポ 安田浩一
●札幌高裁判決、何が問題か? 小野寺信勝
●植村札幌訴訟、判決文要旨
【沖縄】●玉城デニー沖縄県知事インタビュー
【社会】●新型コロナウイルス感染対策
新型インフル特措法の適用は危険だ 桑島政臣
【政治】●追及!政権腐敗 桜疑惑 片岡伸行
【お金】●相続って何がどうなっているの? 知っておきたいABC 内藤眞弓
【ぶんか】女歌舞伎『新雪之丞変化』
水嶋カンナプロデューサー・俳優インタビュー 秋山晴康
【ぶんか】●自由と創造のためのレッスン
「社会」は如何に誕生したか 廣瀬純
【ぶんか】●歓喜へのフーガ 第2回 聞き手 崔善愛
今回のお相手 ベアトリーチェ・ポマーリコさん
父が選んだチェロ 練習重ねて好きになり13歳でプロ目指した
【くらし】●新・買ってはいけない
「キャリーオーバー」を理由に表示されない添加物 渡辺雄二
【くらし】●厚労省「人生会議」ポスター炎上問題でシンポジウム開催
反対派と容認派がACPを語る 秋山晴康
【くらし】●「香害」最前線
全国初! CS患者が安心して働ける菓子工場 岡田幹治
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|想田和弘
●STOP!9条改憲 高田健
●政治時評 佐藤甲一
●経済私考 佐々木実
●ジェンダー情報
●橋本勝の風刺画報
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●さらん日記
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
まるごと山本太郎 れいわ新選組
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php
発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28
「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。
■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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