かつて「ゴルフ」などという公害スポーツが流行したものだ
週刊金曜日17号(1994.3.11)貧困なる精神17より引用。
・ゴルフ場が物理的あるいは化学的にどれほど生態系を破壊しているかとか、生活環境をどれほど汚染しているか、あるいはゴルフ場の「緑」などは完全なニセ自然であること
・「いまや日本は世界最大のゴルフ大国」になり、ゴルフ人口は「全人口の10.6%で、米国の8.5%をひきはなし第一位。成人4人に1人がゴルフをやっている」
・広大なゴルフ場は、その地域の固有種を中心に植林し、広葉樹優先の雑木林にもどして、ニセ自然ならぬ本当の「緑」にしよう。針葉樹の人工林などには決してしてはなるまい。




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