天才と秀才
本多氏の下の講演の詳細な評論を見つけた。
週刊金曜日135号(1996.8.23)貧困なる精神69より引用。
・心理学者アリス=ミラー、著作
・「父よ母よ!」 斎藤茂男
・留岡幸助、著作、北海道家庭学校
・学校を明治以来これまで絶対条件にしすぎた
・学校そのもの、教育そのものが子どもたちを傷つけ、自我の確立や自立する力を奪い、『受験学力』によって選別をし、小学校や幼稚園の段階から塾づけにすることによって友達を奪い、時間を奪い、居場所を奪っているのだ
・今のような学校であるかぎり、イジメであれ「1本のモノサシ」であれ体罰であれ制服であれ「君が代強制」であれ、問題があったらどんどん登校拒否をすることではないか。あるいは転校してしまってもいい。
・「生まれながらの天才」として子どもを丸ごと認めること。破壊しないこと。子どもの人権に対して謙虚になること。





引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。
*天才と秀才―貧困なる精神W集


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[色:FF0000]読み方注意! 『週刊金曜日』
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