新基地建設に揺さぶられるまち(中)名護

2025年9月13日

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地方権力者と対峙する名護 野中大樹 週刊金曜日2014.8.8号より引用
名護はいま、基地利権と、行政を私物化してきた地方権力者と訣別すべくもがいている。

「道の駅許田」を運営するやんばる物産で、07年から09年の2年間にわたりレジから1903万円ものカネが抜かれていた。

新基地の話が持ち上がって以降、国から投下される振興策や交付金によって名護の土木事業や建設事業は利権の温床となった。

荻堂の側近だった照屋は07年、名桜フーズから約2023万円を横領したとして解雇。ところが本人は行方不明となり、損失金は回収不能となった。
 名護署の不安
食肉処理センターでは、完成後謎の放火事件、捜査は打ち切り。
開発業者が新基地建設を推進し、名護署がいま辺野古の警備にあたっている。
–(引用終わり)
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沖縄週刊金曜日

Posted by 中の人