#週刊金曜日 2020.5.29目次 #黒川検事長 辞任がもたらした波紋 #バンクシー が来た
#週刊金曜日 2020.5.29目次 #黒川検事長 辞任がもたらした波紋
ゴリ押しで定年延長した政治責任は重い 望月衣塑子
桜を見る会 法律家662人が安倍首相を告発
コロナ禍 新自由主義下の命の選別問題 雨宮処凛X中島岳史
種苗法改正の意図とは ゲノム編集技術 農民よりも企業を守る改正
表現の自由の危機に抗おう ひろしまトリエンナーレ空中分解の真相は
川越・ふじみ野読者会 金曜日の経営が厳しく一時は解散まで社内議論した
祝ハンギョレ1万号闘う新聞から希望をもらう 植村隆
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fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「コロナと政権腐敗――二重の苦しみ」 崔善愛
■金曜アンテナ
・「慰安婦」報道めぐる植村裁判でMICが意見書を提出 最高裁での判断見直し求める 佐藤和雄
・佐賀新聞社の押し紙実態を裁判所が断罪 「販売店犠牲に収入増」認定 宮下正昭
・大阪府守口市の学童保育指導員らが地位確認求め提訴 コロナ禍の最中に10人雇い止め 平野次郎
・入管長期収容の根絶と難民保護法の創設を求めて 国会議員ら「難民懇」立ち上げ 西中誠一郎
・コロナに負けるな! 独立系映画配給会社が共同企画 名作を2000円台で見放題 中村富美子
■黒川東京高検検事長辞任がもたらした波紋
・責任は認めても責任をとらない安倍首相 水島朝穂
・“ゴリ押し”で定年延長した政治責任は重い 望月衣塑子
■「桜」疑惑 追及!政権腐敗
法律家662人が安倍首相を刑事告発 首相の「桜」法違反疑惑 検察は徹底捜査を 片岡伸行
■メディアウオッチ
・「コロナ追跡」アプリ導入 危機感募らす報道続く 監視社会化への懸念を露わに 臺宏士
・黒川検事長と卓を囲み賭博と買春の話題で男同士の絆を確かめ合う世界
お友達人事をお友達取材する記者ら 林香里
■編集委員対談 雨宮処凛×中島岳志
「コロナ禍」があぶり出した新自由主義下の「命の選別」問題
■新型コロナウイルス感染症
・リーマン・ショック上回り、大恐慌以来最悪の予測
感染拡大とバブル崩壊 ダブルショックに襲われ大不況がやってくる 岡田幹治
・日本と異なる戦後の歩みがコロナ感染者の死亡率の低さへ
8年前に最悪シナリオ想定し医療を充実させてきたドイツ 松井英介
■バンクシーがやってきた!
・「描いてはならない場所」に描く知性
コロナ禍のなか「休止」直前のバンクシー展から見えたもの 藤田正
・バンクシーが体現する光と影 ポリティカル・アートの最前線 アライ=ヒロユキ
■憲法学者 志田陽子さんに聴く 文化芸術基本法を活用して「表現の自由」の危機に抗おう
■さらん日記
■種苗法改正の意図とは? ゲノム編集技術が知財戦略を加速 天笠啓祐
■新龍中国「新型コロナを封じ込めた第2期蔡政権の出口戦略」 栖来ひかり
■鈴木邦男 ハンセイの記(10)東郷健10周年記念公演『悲しき人類』
■略奪遺骨を「人類学資料」としてDNA分析することは許されるのか
「日本人起源論」プロジェクトへの重大な疑義 平野次郎
■この男イヤだ「ノギ」 文・画 石坂啓
■中国政府、ウイグル人100万人以上強制収容か
人権無視の米国がウイグル人権法案? 田岡俊次
■経済私考 浜矩子
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・音楽・TVドキュメンタリー
■肯わぬ者からの手紙 第13信「日本に民主主義は可能か 死の国から光州の友らへ」 山口泉
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■櫂未知子の金曜俳句
■6月の原発裁判
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■ヒラ社長が行く 植村隆
■金曜日から、編集長後記
■猫様 想田和弘
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<> 2020.5.29
_________________________________________________________『週刊金曜日』
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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■バンクシーがやってきた!
世界中に新型コロナウイルスの感染が拡大する最中、日本で大規模なバンクシー展が始まった。開催してまもなく、「休止」となったその展覧会をいち早く取材した音楽プロデューサーで本誌美術欄常連執筆者でもある藤田正さんと、私たちはバンクシーから何を受け取るべきかを考える。
●コロナ禍のなか「休止」直前のバンクシー展から見えたもの
「描いてはならない場所」に描く知性
藤田正
●ポリティカル・アートの最前線
バンクシーが体現する光と影
アライ=ヒロユキ
有名すぎるゆえに、一面的な理解も多いバンクシー。美術批評家のアライ=ヒロユキさんが、その特徴を分析するとともに、バンクシー以外にもさまざまに広がっているポリティカル・アートの最前線を紹介する。
◆コロナ禍のなかこんなに違う!
日本と台湾の「表現の自由」の差
アライ=ヒロユキ
●憲法学者志田陽子さんに聴く
文化芸術基本法を 活用して「表現の自由」の危機に抗おう
表現の自由、芸術の自由が脅かされる出来事が相次いでいる。あからさまな「検閲」ではない手法に抗うためにはどうしたらよいか。この問題に詳しい志田陽子さんは、文化芸術基本法の重要性を提唱する。
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■COVID-19
●リーマン・ショック上回り、大恐慌以来最悪の予測
感染拡大とバブル崩壊ダブルショックに襲われ大不況がやってくる
岡田幹治
日本を含む世界の主要国で経済活動が再開され始めた。しかし、コロナ後の世界経済はバブルの崩壊と重なり、深刻な低迷が長期間続きそうだ。
●日本と異なる戦後の歩みがコロナ感染者の死亡率の低さへ
8年前に最悪シナリオ想定し医療を充実させてきたドイツ
松井英介
ドイツはなぜ、新型コロナウイルスの感染による死亡率が低いのか。危機管理をしてきた結果だというが、背景には日本との戦後の歩みの違いがある。
●【新龍中国21】新型コロナを封じ込めた第2期蔡政権の出口戦略
栖来ひかり
新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いた台湾。2期目を迎えた蔡政権の課題は、落ち込んだ経済の立て直しだ。
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【2】 編集長後記
緊急事態宣言が解除された東京。わが町で一番人気のイタリア料理店の前に、工事の車が横付けされていた。角材が運び込まれている。宣言が出る少し前から休業を余儀なくされていた。改装開店をめざすのか、それとも……。
並びにはコロナ禍の直前に閉店した和食屋。入り口には閉店を告げる紙が貼られたまま。そこから100メートル離れたカフェは今日から再開。ピカピカに磨かれたガラスに光が反射してまぶしい
賑わいが戻ってきたのは嬉しい。だが、東京五輪の延期合意の3月24日まで、小池百合子都知事が感染拡大阻止にむけて何をやったのか、やっていないのか、覚えておきたい。
一方、独自の休業再要請指標「大阪モデル」をつくり人気をあげた吉村洋文大阪府知事。だが、ここにきて山中伸弥京都大学教授に、基準を政治的に緩めたと批判を受けた。何より大切なのは事実の把握のはず。権力者が都合で歪めるなんて、許しませんぞ(あっちもこっちも、もう?)。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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【3】2020年6月5日(1283)号予告
【特集】「上書き」されるフクシマの記憶
●放射線教育にみるフクシマの現実
風化と復興のはざまで 平舘英明
●「正しい放射線の知識」の裏で“暗躍”する電通
ターゲットは子ども、若者、ママ、パパ 野池元基
【写真ルポ】●過去を殺すな 豊田直巳
【コロナ】「スピード感」で読み解く韓国の新型コロナ対応 神谷毅
【韓国】●光州民主化運動40年現地ルポ 植村隆
【医療】医療広告にだまされないで! 使ってはいけない表現いろいろ
くらしの泉 秋山晴康
【くらし】●新・買ってはいけない
「浅漬け」の裏にある健康懸念 沢木みずほ
【ぶんか】●祀りをたずねて人形道祖神
日本の民間信仰 写真・文/山田しん
【メディア】●葬られた原発報道 ワセダクロニクル編集長 渡辺周
【続き読み物】●「この男イヤだ」 石坂啓
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|雨宮処凛
●凱風快晴ときどき曇り|内田樹
●犬が王様を見て、何が悪い|四方田犬彦
●メディアウオッチ
●ジェンダー情報
●たとえば世界でいま
●橋本勝の風刺画報
●STOP!9条改憲|高田健
●政治時評|西川伸一
●経済私考|高橋伸彰
●無責任架空対談|松崎菊也
●さらん日記
●黒風白雨|宇都宮健児
●言葉の広場/論考
●貧困なる精神|本多勝一
●編集委員から
●ヒラ社長が行く|植村隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★『週刊金曜日』2019年11月28日臨時増刊号
まるごと山本太郎 れいわ新選組
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002922.php
発売日:2019/11/28
定価:800円(税込)
サイズ:AB判 84頁
雑誌コード:22936-11/28
「れいわ新選組」の勢いが止まらない。2019年7月の参議院選挙では2議席を獲得。山本太郎代表が9月に北海道から始めた全国ツアーには多くの人々が詰めかけている。
〈あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす〉(れいわ新選組「決意」)という訴えはなぜ人の心を打つのか。
2011年から山本太郎さんを取り上げてきた『週刊金曜日』が、「れいわ新選組」の魅力に迫り、新しいラディカル・デモクラシーについて分析する。
■写真特集 2019年参院選、2012年官邸前抗議、2013年参院選初当選
■れいわが始まる 山本太郎街頭記者会見(8月1日、 東京・新宿駅西口)
■NPO法人「抱樸」理事長の奥田知志×山本太郎(10月2日、北九州市)
■単独インタビュー 「旋風」を巻き起こした「山本太郎」とは何者か
■志位和夫・共産党委員長、山本太郎・れいわ新選組代表の共同会見(9月14日、国会)
■参院選総括と今後 山本太郎代表記者会見(8月7日、日本ジャーナリスト協会)
■街頭会見の魅力 及川健二
■徹底討論 「山本太郎現象」と左派ポピュリズム 石戸諭×中島岳志
■木村英子、舩後靖彦両参議院議員が初登院(8月1日) 写真・文 薄井崇友
■らんきりゅう「当事者のパワー」 雨宮処凛
■舩後靖彦さん当選の舞台裏 人間の可能性に限界がないこと示す議員の誕生 雨宮処凛
■"いのち"でつながるために 若松英輔×木村英子
■山本太郎が吠えた90分「私は首相になる!」(19年5月24日号)
■新・わたしと憲法シリーズ 山本太郎(13年6月14日号)
■風速計「使えるツール、発見!」 雨宮処凛(13年9月6日号)
■山本太郎「本当の芸能人なら声を上げてファンを守れ!!」(11年11月4日号)
■れいわ新選組「政権とったらすぐやります 今、日本に必要な緊急政策」 その他
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php
「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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