週刊金曜日 2021.6.4目次 水俣、土地調査規制法案の危うさ

危ない重要土地規制法案 片岡伸行 あいまいな機能疎外行為、対象となる生活関連施設が不明、立法事実なし 際限のない監視、規制」拡大の危険性
宮古島保良弾薬庫 与那国島 中国の脅威を強調し法成立を後押し 渡部睦美
水俣病センター相思社 永野三智 水俣病歴史考証館「うったちは、米びつ(不知火海)に毒ばもられたっじゃ」
私はチッソであった 水俣病の思想」緒方正人河出文庫
歓喜へのフーガ12 崔善愛 黒田征太郎さん作兵衛トンネル、門司城山霊園「永生園」納骨堂 朝鮮人強制連行の遺骨
祀りをたずねて14山田しん 秋田ヒトガタ道祖神信仰 大館市ジンジョ祭り男女一対を和合室町時代から続く由緒正しき祭り
買ってはいけない317沢木みずほグリーンピース缶の青々は着色料 旬の時期に自家冷凍が便利
米国軍部が煽る「台湾有事」堅田文彦 米軍開発中の射程500km以上の新型中距離ミサイル配備を日本が受け入れるか焦点。南西諸島で陸自が12対式地対艦誘導弾配備を進めるが米軍作戦に組み込まれかねない。経済と技術力で追い上げる中国を軍事力でカバーする米国は時代遅れ。
メディアウオッチ朝日社説で「東京五輪中止を」 臺宏士万歳突撃する政府を諫めることができなければ潔くスポンサーを下りるべき。
チリ、男女半々選ぶ男女平等選挙を5月実施「フェミニズムは人間全体を利する革命」伊高浩昭
下段倶楽部矢崎泰久 アベスガ合体の国民を愚弄する悪罵とははてな「安菅倍あかんべー」
本「オリンピック反対する側の論理東京・パリ・ロスをつなぐ世界の反対運動」ジュールズ・ボイコフ、作品社プロスポーツの多くが収入の40~60%を選手へ渡すが、IOCは4,1%しか渡さない。公金を経済・政治エリートに流す、負債、住民立ち退き、公共圏の軍事化、グリーンウォッシング」五輪は資本主義の化け物だ。メディアの批判が弱い。
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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「改正案は廃案になっても知ってほしい入管のこと」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・高齢者ワクチン接種に「懸けた」菅首相だが…… 「7月末完了」に根拠なし 吉田啓志
・東電株主代表訴訟、旧経営陣への被告尋問が始まる 「津波対策の先送り」を否定 小石勝朗
・東電刑事裁判控訴審、この夏開始 勝利目指す集会を開催 伊田浩之
・クーデターから4カ月、在日ミャンマー人が各地で訴え 「国民統一政府を認めて」 片岡伸行
・原発事故後の小児甲状腺がん検査は早期発見・治療に役立つ「検査縮小ではなく、充実を」本田雅和
■ジェンダー情報
■やっぱり危ない「重要土地等調査・規制法案」
・何が「機能阻害行為」に? 明らかにしないまま強行採決 佐藤和雄
・基地だけでなく「生活関連施設」も対象 「際限のない監視、規制」拡大の危険性 片岡伸行
・「狙い撃ちにされている」 宮古、与那国で怒りやとまどい 渡部睦美
■さらん日記
■差別を許さない仲間が増えることを信じた子と母の思い
ネットヘイト訴訟で東京高裁が画期的判決 写真/中山 和弘 文/中村 一成
■凱風快晴ときどき曇り「ラガード国家の悲哀」 内田樹
■【特集】水俣 「公式発見」 65年のいま
・水俣病センター相思社の日々
私が伝えたいことは正義ではなく、正義との間に生まれる葛藤だ 永野三智
・人間でありつづけるために 入管法改悪反対の現場で水俣病患者のたたかいに思いを寄せる 木村友祐
■歓喜へのフーガ 【インタビュー】黒田征太郎〈画家・イラストレーター〉 聞き手・崔善愛
■新龍中国「米中新冷戦の中の台湾 『パイナップルの次は何?』」 本田善彦
■政治時評 西川伸一
■日本の民俗信仰 祀りをたずねて 道祖神信仰 秋田人形道祖神 写真・文 山田しん
■【連載】“日の丸ヤミ金”奨学金 第3回
若者から収奪する「日本学生支援機構」 一括請求のルーツは“闇の中” 三宅勝久
■日焼け止め化粧品の選び方2021年版 子どもの日焼け止め化粧品で性徴に乱れ 植田武智
■新・買ってはいけない グリンピース缶の青々は着色料で作られています 沢木みずほ
■たとえば世界でいま 北方農夫人、堅田文彦
■【 提携連載企画 】高齢者狙う新聞販売03
「販売所の活力を奪う」と抵抗する日本新聞協会 Tansa
■メディアウオッチ
・遅まきながらも報道の意地を示したか 朝日もついに社説で「東京五輪中止を」 臺宏士
・「講談社など大手3社が流通事業へ参入」日経報道の信憑性は? 出版業界に広がる疑心暗鬼 岩本太郎
■チリ、「脱新自由主義」の新憲法起草に動く ジェンダー平等の制憲会議を開設 伊高 浩昭
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■黒風白雨「入管法の『真の改正』が必要だ」 宇都宮健児
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■編集委員から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
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<> 2021.6.4
_________________________________________________________『週刊金曜日』
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■水俣「公式発見」 65年のいま
ジョニー・デップ主演の映画『MINAMATA(原題)』公開で、再び世界の注目を集める水俣病事件。しかしそれは「過去」ではない。患者認定を求める住民に対し、行政は「60年前に食べた魚の領収書を持ってきて」と言い放つ。そのような現実の中、言葉を発し、聞き取り、葛藤を伝え、共有する人たちがいる。
●水俣病センター相思社の日々
私が伝えたいことは正義ではなく、正義との間に生まれる葛藤だ 永野三智
水俣に生まれ、いったん水俣を離れ、戻り、相思社の運営に関わる筆者は「私は水俣病を通じて出会った人びとの言葉に揺れてきた。その日常をそのままに伝えることで、ともに揺らぎ考えることができたら」と語る。
●人間でありつづけるために
入管法改悪反対の現場で水俣病患者のたたかいに思いを寄せる 木村友祐
“『苦海浄土』をはじめ、水俣の人たちの言葉から大きな影響を
受けた筆者は、入管法改悪反対の国会前シットインの現場で、水俣病患者たちのたたかいを想起し、「命」を大切にしない社会や政治とどう向き合うか自問自答する”
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【2】 編集長後記
沖縄にお住まいの読者の方から、今国会が始まってまもないころ、“強権的で恐ろしい法案が出ているので取りあげてほしい”とお手紙を貰った。重要土地等調査・規制法案のことだった。この法案、知れば知るほど成立させてはいけない法律だと感じている。それが、衆議院内閣委員会でたった3日の審議で、強行採決されるとは。
5月21日に質疑に立った、この法案に「思い入れが深い」杉田水脈議員(自民)の「意見」は凄かった。法適用の可能性が問われた辺野古新基地建設などの抗議行動をとりあげ、「フェンスに結ばれたリボンや……横断幕、そして派遣された(正:自主的に来た)人々に支給されている(正:人々が購入した)お弁当のごみなどが、風に飛ばされるなどして、基地の中に入ってしまうことも十分に考えられます」。
一見してただちに重要施設の機能を阻害しているように見えなくても?問題だ?と言いたいようだ。今週号10?12頁の記事を多くの人に知ってほしい。(小林和子)
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【3】2021年6月11日(1332)号予告
【特集】“犠牲の祭典”東京五輪
●政治利用される五輪は「平和の祭典」といえるのか 中野晃一
●これ以上生活と命の犠牲を求めるのか 宇都宮健児
●中止のコストと強行のリスク 鷲尾香一
●差別と開催地蹂躙こそ五輪の歴史 井谷聡子
●出場権獲得の機会を奪われた選手たち 佐藤和雄
【政治】●安倍晋三氏の議員辞職勧告決議に賛成しますか?
市民有志が衆参全国会議員へ質問状 秋山信孝
【国際】●たとえば世界でいま
中国/イスラエル 佐藤ひとみ/北方農夫人
【歴史】●「戦前の『臣民』教育検証せず 史実より道徳優先」と疑問の声
「楠公さん」復権へNHK大河ドラマ誘致の動き 文・写真 平野次郎
【お金】
●使える控除はもれなく使おう
意外と知らない控除のいろいろ 内藤眞弓
【ぶんか】
●不謹慎な旅 豚の場所
エジプト・カイロ 写真・文 木村聡
【メディア】●メディアウオッチ 小池 モナ/臺 宏士
【きんようぶんか・本】
●『第三帝国 ある独裁の歴史』 【本】 高原到
●『気候を操作する 温暖化対策の危険な「最終手段」』 永田希
●『持たざる者たちの文学史 帝国と群衆の近代』 東琢磨
●『沖縄・宮古島 島尻の秘祭 ウヤガン』 藤田 正
●『〈体育会系女子〉のポリティクス』 竹崎一真
●『司法はこれでいいのか。 裁判官任官拒否・修習生罷免から50年』 田沢竜次
【きんようぶんか・映画】
●『グリード ファストファッション帝国の真実』 さこうますみ
●『逃げる女』 中村富美子
【きんようぶんか・音楽】
●『54年のゴールドベルク変奏曲』 二本木かおり
【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●ワタナベ=アキラ 6月11日?放映作品から
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|田中優子
●半田滋の新・安全保障論
●金曜アンテナ
●政治時評|榎本順一
●言葉の広場/論考
●猫様|想田和弘
●さらん日記
●松崎菊也の無責任架空対談
●きんようびのはらっぱで
●ヒラ社長が行く|植村 隆
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【4】近刊のご案内 http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php
『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。
★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う
『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php
今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。
┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年
斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002524.php
「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。
【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき
【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
2006年10月17日永眠。
┃Kindle版┃マイナンバー
明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
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「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。
┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php
「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。
┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php
最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。
【『エシカルに暮らすための12条』目次】
はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開
【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。
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