#週刊金曜日 690号 2008.2.15 橋下徹 大阪府知事マニフェストは反故に?
2.6,大阪府知事としてはじめて登庁した橋下徹氏は、同日巨額の赤字財政を再建するため、全事業、出資法人および施設をゼロベースで見直すこと、、を宣言。
橋下氏は「子育て支援」を大きく掲げ、子育て世代の女性たちの支持をとりつけたとされるが、、この政策の実行も危ぶまれる。大阪府男女共同参画推進財団/ドーンセンターも、この「ゼロベースでの見直し」のふるいにかけられるが、、行革を口実にした女性政策潰しではないのか、監視が必要である。
吉田有里の政治時評 市民の生活に近いものの決定権は、どんどん自治体に移行すればよい。しかし、自治体側の能力は消して十分とは言えない。首長という存在も、橋下徹みたいなのが大阪府知事なのだから、個人差が極めて激しい。また、その判断は選挙に大きく左右されがちで、「政治的な声」の小さい存在は、国、自治体にかかわらず後回しにされる。
投書 政治家の品格を疑う 岩国市長選に絡む大阪府知事・橋下徹氏の暴言は、政治家の品格、弁護士品格もなく、、、、。
橋下氏は「国政の防衛政策に関し、地方自治体が異議を差し挟むべきではない」とし、岩国で取られた「住民投票」による住民の意思を間接代表制という憲法の建前を逸脱すると批判を展開した。
「学者に政治の現場での生の憲法が分かるわけがない」
しかし、岩国の実情、市民の現状については、「現場を知らない」とまるで、無責任な答弁をしたという。
橋下氏は「国政の防衛政策に関し、地方自治体が異議を差し挟むべきではない」とし、岩国で取られた「住民投票」による住民の意思を間接代表制という憲法の建前を逸脱すると批判を展開した。
「学者に政治の現場での生の憲法が分かるわけがない」
しかし、岩国の実情、市民の現状については、「現場を知らない」とまるで、無責任な答弁をしたという。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません