週刊金曜日 1369号 2022.3.18目次 ウクライナ現地リポートSTOP!原発攻撃

2025年9月24日

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*私の注目記事
・天皇制 皇位継承問題焦点は「直系か傍系か」だ 永田政徳
「伏見宮はロボットだった」と昭和天皇は話していた。閑院宮載仁は中国大陸で関東軍の独断を止められず、日独伊三国軍事同盟締結の際は陸軍強硬派の意見を代弁した。伏見宮博恭は1930年のロンドン海軍軍縮条約に反対意見を主張し、昭和天皇お怒らせた。さらに日米開戦の会費を模索していた41年10.9、博恭は謁見して主戦論を唱えた。そして反省もないまま今日、伏見宮系統の子孫を復帰させる暴論が声高に叫ばれている。傍系の皇族が増えれば、さまざまな制せ力に利用されかねない。それが昭和史の教訓である。
・自由と創造のためのレッスン 「日本型反差別」はなぜ無力なのか 廣瀬純 「レイシズムとは何か」、「日本型ヘイトスピーチとは何か」梁英聖
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fujisan目次
内容
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「難民行政の転換につなげる」 中島岳志
■金曜アンテナ
・名古屋入管死亡事件から1年、未だなされぬ真相究明 ウィシュマさん遺族が国賠訴訟 
西中誠一郎
・原発事故から11年、区域外避難者11人が福島県を提訴 行政の非人道的施策への怒り 鈴木博喜
・名張毒ぶどう酒事件、名古屋高裁は再審請求を認めず 弁護団は最高裁に特別抗告 粟野仁雄
・初の「原発バックフィット制度」をめぐる判決で原告敗訴 名古屋地裁、高浜原発停止認めず 
中野宏典
■さらん日記
■ジェンダー情報
■政治時評 佐藤甲一
■凱風快晴ときどき曇り「『私は告発する』」 内田樹
■「反フェミニズム」の鮮明化に強い反発 なぜ韓国大統領選は予想外の大接戦となったのか 
北方農夫人
■【特集】ウクライナ侵攻
・戒厳令が敷かれ、警報が鳴る戦時下のウクライナ シェルターの壁に子どもは戦車の絵を描いた  金平茂紀
・STOP! 原発攻撃 被爆地・長崎では市民や高校生平和大使らが集会 
「戦争をやめて」「核兵器による威嚇をやめて」「原子力施設への攻撃をやめて」 関口達夫
◆ウクライナ侵攻と原発 「自国の安全保障の致命的な脅威となる」 佐藤和雄
■経済私考 浜矩子
■【特集】「ゲノム編集食品」を警戒せよ! 遺伝子操作した食品は食べたくない
・Q&Aでバッチリ解説 今知っておきたい「ゲノム」の謎 天笠啓祐
・ゲノム編集トマト苗の無償配布で消費者への浸透狙う「ゲノム編集村」
 OKシードプロジェクトで「ゲノム編集食品」をぶっつぶせ! 印鑰智哉
・回転ずし店に聞いてみた 「ゲノム編集魚を取り扱いますか?」 纐纈美千世
■天皇制
・皇位継承問題 焦点は「直系か傍系か」だ 永田政徳
・「菊タブー」に物申す 女性天皇の是非よりも国民主権から問え 
 今こそ天皇制存続についての議論を 鈴木裕子
■メディアウオッチ
・ウクライナ侵攻に日本ペンクラブなど作家3団体が共同声明 
「言論の自由奪う暴挙」と批判 臺宏士
■新・買ってはいけない あざとい表現で消費者の誤認を狙う?「レノア」の柔軟剤 渡辺雄二
■日本初の人権宣言「水平社宣言」から100年
・記念集会「人権擁護の法整備」の大切さを訴える 西村秀樹
・インタビュー 部落解放同盟中央本部・組坂繁之執行委員長に聞く 
「貧困・格差解消に翼を広げる」  
■青木理の温泉という悦楽 「福島の白濁湯」
■【提携連載企画】公害『PFOA(ピーフォア)』11 
 ダイキン、PFOA排出量を「企業秘密」として報告拒否 Tansa 中川七海
■自由と創造のためのレッスン 「『日本型反差別』はなぜ無力なのか」 廣瀬純
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ

<> 2022.3.18

2022/03/18 金 07:01
   <>  2022.3.18

_________________________________________________________『週刊金曜日』

      
      動画で解説。今週号の読みどころ。
https://www.youtube.com/channel/UCFnO188pQye8HJ9hIVdmmRg
   

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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内

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【1】注目の記事

■ウクライナ侵攻

●戒厳令が敷かれ、警報が鳴る戦時下のウクライナ
シェルターの壁に子どもは戦車の絵を描いた
金平茂紀

脱出する多数の人々の流れに逆らってウクライナに入国したジャーナリストの金平茂紀さん。ルーマニア国境に近い町を拠点に取材活動をして見えてきたものは──。

●STOP!原発攻撃
“被爆地・長崎では市民や高校生平和大使らが集会
「戦争をやめて」「核兵器による威嚇をやめて」「原子力施設への攻撃をやめて」"
関口達夫

ロシアのウクライナ侵攻では、実際の戦争で初めて原子力発電所がターゲットになった。被爆地・長崎では高校生平和大使や市民らが6日、「戦争をやめて」「核兵器による威嚇と原子力施設への攻撃をやめて」と訴えた。被爆地・広島では8日、原爆ドームを背景にキャンドルを並べて作られた「NO NUKES」などの文字が浮かび上がった。

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■「ゲノム編集食品」を警戒せよ! 遺伝子操作した食品は食べたくない

最近ニュースなどで「ゲノム」という言葉を聞くことが多くなりました。
でも、「ゲノム」っていったい何だろう? と思っている人は多いはず。
そして今、「ゲノム編集食品」というものも登場し、私たちの食に新たな脅威が増えました。
今、私たちは、いやがおうでも「ゲノム」と向き合わざるをえなくなっています。
今号はそんな「ゲノム」を取り巻くトピックについて解説します。

●Q&Aでバッチリ解説
今知っておきたい「ゲノム」の謎
天笠啓祐

まずは「ゲノムとは何か」という、オーソドックスな疑問から始めましょう。
その後、「ゲノム編集」について解説します。ちょっと難しいけれど、必要な知識です。

●ゲノム編集トマト苗の無償配布で消費者への浸透狙う「ゲノム編集村」
OKシードプロジェクトで「ゲノム編集食品」をぶっつぶせ!
印鑰智哉

ゲノム編集トマトの開発企業は、苗を小学校や福祉施設に無償配布する計画を打ち出している。どうしてこんなことをするのか。
裏にあるのは、「原子力村」ならぬ「ゲノム編集村」建設の動きだ。

●回転ずし店に聞いてみた「ゲノム編集魚を取り扱いますか?」
纐纈美千世

ゲノム編集で成長を早めたトラフグ、肉厚のマダイは、すでに市場化の段階に入っている。
また、今後も新たなゲノム編集魚が出てくることは想像に難くない。
ゲノム編集魚について、私たちの身近な回転ずし店ではどんなふうに認識しているのか。消費者団体が行なったアンケート結果を公開しよう。

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【2】 編集長後記

 次々病院に運ばれるけが人、劣悪な環境下で出産しなければならなかった女性、脱出する多くの人々の列、国に残る父親と別れたくないと泣き叫ぶ男の子──テレビ画面を通じて伝わるウクライナの現状だが、断片的な報道に過ぎない。

 いまウクライナで何が起きているのか。テレビや新聞報道、ネットなどを通じてしか知るすべがない。読者に少しでも現場の状況をお伝えしたいと思っていたところ、ジャーナリストの金平茂紀さんがウクライナに入ったと聞いて、今号で現地ルポを書いてもらった。「ウクライナ侵攻は、現場にいなければわからないことだらけだ」と金平さんは指摘する。

 特集は「ゲノム編集食品」。詳細はぜひ読んでほしいが、豚の心臓を移植された男性の話にはゾッとした。結局、その男性は亡くなった。

 9日の韓国大統領選挙の結果、韓国では5年ぶりに保守政権が誕生する。当初は「尹錫悦優勢」と思われていたのに、なぜ接戦となったのか。詳しく分析した記事も掲載した。(文聖姫)

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【3】次号予告:2022年3月25号(第1370号)

【ウクライナ】
●祖国思い歌うウクライナ出身歌手、ナターシャ・グジー|本田雅和

【新龍中国】
●「今日のウクライナ」は「明日の台湾」か?|本田善彦

【3・11から11年】
●「甲状腺がん多発は原発事故が原因。因果関係は証明されている」 
津田敏秀教授インタビュー|本田雅和

【歓喜へのフーガ】
●小出裕彰さん(下) なるべくエネルギーを使わない社会につくり替える|聞き手/崔善愛

【沖縄とコロナと米軍基地】
●感染爆発の背景に国立感染研の曖昧なゲノム解析データ|山岡淳一郎

【メディア】
●2年連続で売上部数を増やした『世界』熊谷伸一郎編集長に聞く|聞き手・伊田浩之

【金曜ジャーナリズム塾】
●第7講 澤田大樹 
自分事ではないと思っている人に身近に感じてもらう

【記者逮捕】
●旭川医大不正支出問題取材中の北海道新聞記者逮捕
「刑事処分は望まない」と次期学長|往住嘉文

【介護】いざというときのために知っておきたい 介護保険の利用の仕方 内藤眞弓

【好評連載】●「これからどうする?」|田中優子

【きんようぶんか・本】
●『ケルト人の夢』|伊高浩昭
●『帝国のヴェール 人種・ジェンダー・ポストコロニアリズムから解く世界』|永田希
●『告発と呼ばれるものの周辺で』|武田砂鉄
●『ザ・ティッピング・ポイント』ティアーズ・フォー・フィアーズ|長利清之
●『当事者は嘘をつく』|太田明日香

【きんようぶんか・映画】
●『英雄の証明』|さこうますみ
●『ぼけますから、よろしくお願いします。?おかえり、お母さん?』|中村富美子

【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●3月25日からのTV番組|ワタナベ=アキラ

【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|宇都宮健児
●4月の原発裁判|脱原発弁護団全国連絡会
●きんようアンテナ
●半田滋の新・安全保障論
●政治時評|長谷川綾
●経済私考|高橋伸彰
●メディアウオッチ|小池モナ
●言葉の広場/論考
●櫂未知子の金曜俳句
●肯わぬ者からの手紙
●さらん日記
●STOP!9条改憲|高田健
●猫様|想田和弘
●話の特集
●読者会から
●きんようびのはらっぱで
●ヒラ社長が行く|植村隆

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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002524.php

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

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