俺は“右翼”ですからね
週刊金曜日438号(2002.11.29)貧困なる精神161より引用。
・会話の中で「俺」以外に自分を表現するコトバがない地域に育った俺などは、ボク(僕)というコトバにはゾッとするほど抵抗を覚え、屈辱感さえ感ずるのです。
・日本語としての文章や会話の中では、日本語の統語法の中に組み込むべきだと。アルラーやアッラーよりは「アラー」のように。げんにアメリカ合州国だのフランスだの、言語帝国主義はそのようにしているのですから。(略)日本は日本式表記や発音にすればよろしい。
引用記事の著作権は『週刊金曜日』および本多勝一さんにあります。
*日本語の作文技術 著作集19収録の「なにをもって『国語の乱れ』とするのか


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