週刊金曜日 94号 1995.10.13 目次、「従軍慰安婦」に日本はどう対処すべきか第1回
週刊金曜日 94号 1995.10.13 目次

P4 風速計 筑紫哲也「沖縄の怒り」のなかみ なぜマスコミは「沖縄の」少女暴行事件というのか。日本人の少女ではないか。
「鈍感な差別」の存在
*金曜アンテナ 敗戦50年の日本医中国、マレーシアで厳しい姿勢と要求
・「満州事変」から「盧溝橋事件」まで 「日本軍国主義と侵華戦争」 など(聨合早報 陸培春)
・大江山ニッケル鉱山(京都)、中国人強制連行者が証言 同鉱山は陸軍省が関与した。労働者は中国人200人、朝鮮人、アメリカ人捕虜ら最盛時約3400人。(栃原哲則)
P26徹底討論「従軍慰安婦」に日本はどう対処すべきか第1回
国民基金に賛成の立場から 基金をステップに正義の実現を 高木健一
・真相究明と人権救済はリンクしない
・国からの政策引き出しにもっと力を
・終止符を打ってはならない
〃に反対の立場から 被害者自身の思いを第一に 藍谷邦雄
・福祉と補償を同視させる危険
・補償は国家が行ってこそ償いになる
反対側
過去の事実の確認、そのための資料の公開。
・新たな補償立法を
女たちは訴える 北京会議(女性NGOフォーラム95)
P54 民間基金を逆利用する日本政府 山崎ひろみ(在日の慰安婦裁判を支える会)
北京(会議)から大きなおみやげをもらった。行動綱領に「紛争下の性的奴隷制度について、国は調査、処罰、被害者への十分な補償をすべき」という一文が入ったのである。


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