週刊金曜日 323号 2000.7.14 目次、性暴力の視点から戦争犯罪を問い直す
P4 金曜アンテナ 性暴力の視点から戦争犯罪を問い直す
2000年「女性国際戦犯法廷」の記録第一巻(「戦争裁判と性暴力」緑風出版)出版記念シンポジウム「“裁く”とはどういくことか」が開催。同書は、性暴力の視点から戦争犯罪を問い直す「女性国際戦犯法廷」(2000年12月開催)へ向けての準備活動の一環として出版された。
高橋哲哉さんの「”日本人は責任に向き合えない体質である”といった日本人の中にあるあきらめが、戦中・戦後を通して現在でも個々人で考え、判断することのできない圧倒的多数を生み出している。私たちは日本国民の一人一人が持つ”国家の責任を問う”という責任に向き合うべきだ」との発言が印象的だった。(VAWW-NET JAPAN 原田尚子) #慰安婦




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