週刊金曜日127号 1996.6.21 目次、韓国人元「挺身隊員」関釜裁判で証言

P5韓国人元「挺身隊員」 山口地裁下関支部で証言
「女学校の勉強をさせてやる、給料も貰える」が、果たされず、過酷な労働を強いられ、うち2人は機械に挟まれ怪我をした。
関釜裁判を支援する会 (ルポ塾 栗林佐知)

P6 オランダ人たちの対日抗議デモ オランダ「対日道義賠償請求財団 会員約8万人、カンパ人数3万5千人
旧日本軍の慰安婦にさせられた 「戦債を弁済しなさい」ハーグ日本大使館前で集会と抗議デモ (長沼節夫)

P9 自我作古90 筑紫哲也 自決と救命の間 チビチリガマとシムクガマ 沖縄全域で起きた同様の悲劇の本当の「下手人」は教育である。軍国主義、皇民化教育、「鬼畜米英」が徹底して叩き込まれた。

P39書評「近くて遠い国」班忠義 ゆにま書房 残留日本人との関わりの中で祖国とは何かを追いかける
P39「隣国からの告発」山田昭次、田中宏編著、創史社 鹿島、新日鉄、三菱、不二越などの朝鮮人・中国人強制連行・強制労働背景や現状。

P50「文春」と「朝日」のための世界現代史講座2 梶村太一郎(日独平和フォーラム代表の一人)
花田問題2 「殺された側」のイスラエル大統領がドイツを訪ねた日 「アンネの日記」でさんざん稼いで、今度は「ガス室否定」で金儲けか、堕落も極まったものだ。
P51ザクセンハウゼン強制収容所入口 「Z棟」には銃殺場・ガス室・焼却炉が戦後に破壊されたまま残された。

P52「病理学棟」、解剖台「生きた人間を実験に使う、ここで医者たちはしてはいけないことをおこなった。日本軍も昔満州で同じことをした。この下の地下室は死体置き場だけど、、、。
P53 ベルリン市内のプレッェンゼー元処刑場 ヒトラーが製作させたギロチン15台の1台をとりつけた。
絞首刑用のフック、一度に8名吊るすことができた。

P65論争「過ちに加担してはなりません」 元従軍慰安婦への「女性のためのアジア平和国民基金」 地方公務員
慰安婦の方々の思いや願いを受けとめ、”国家としての謝罪と補償”を求めていかなければならない。




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