月刊あれこれ Mail Magazine】第74号05.1215
【月刊あれこれ Mail Magazine】第74号
2005年12月15日(木)発行
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■8度目の国会攻防
共謀罪を永遠に葬り去る総決起集会12月17日(土)
■自衛隊は三多摩からイラクにいくな! 集会12月18日(日)
■メルマガ読者に送料無料でビデオ提供
『ファルージャ2004年4月』『春になったら&子どもの物語にあらず』
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■共謀罪を永遠に葬り去る12・17総決起集会
日時:12月17日(土)午後2時~6時
会場:渋谷勤労福祉会館(JR渋谷駅ハチ公口下車 徒歩10分 公園通りパルコ向かい )
http://www.mapion.co.jp/c/f
内容:第1部―共謀罪学習討論集会、第2部―共謀罪を廃案にする総括と展望
主催:破防法・組対法に反対する共同行動
【民主社会の致命傷】
相談しただけで逮捕できる共謀罪。何もしなくても罰せられる法律だ。サラリーマンが居酒屋で、「あのひどい上司、なんとかしようぜ」などと言っても、十分に犯罪者として逮捕できる。法案提出者は「そんなことはない」という趣旨の説明をしても、逮捕するか否かを決める権限は、百パーセント権力が握っている。しかも実際に話して相談
しなくても「目配せ」もひっかかる。いや、それどころか「目配せ」さえしなくても摘発できるなどということが、これまでの審議で明るみに出た。 つまり、政府権力にとって都合の悪い人物や団体は、すべて摘発できる内容である。
これまでも政府は、言論の自由を抑圧する法律を着々とつくりあげてきたが、この共謀罪は、その総仕上げとなる。この法案を通過させたら、民主社会は決定的打撃を受ける。
さすがに与党のなかからも問題視する声が出ている。自民党議員さへ、この法律にひっかかることも考えられるのだから、当然であろう。しかし、小泉首相と自民党執行部で、何の審議も話し合いもなく政策決定を行なっている最近の様子をみれば、予断を許さない。
ぜひ勉強し、反対のための闘いを続けるべきだ。(本誌・林克明)
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■自衛隊は三多摩からイラクに行くな!実行委(仮称)結成集会
●12/18(日)午後1時半
●国分寺商工会館(国分寺駅北口徒歩10分)
http://data.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?siteid=kokubunji&areaid=36238&unitid=s
ci
●講演 小西誠氏(米兵・自衛官人権ホットライン事務局長)
渡邊信孝氏(同ホットラインメンバー、イラクレジスタンス組織に一時拘束)
以下、主催者の呼びかけ文
イラク特措法に基づく自衛隊派兵計画がこの12月14日に期限を迎えます。小泉政権はその延長を見越して、すでに関東甲信越地方を担当する東部方面隊に対して、イラクへの9次派兵の準備指示を出しています。
派兵が延長されれば年明けの1月から東部方面隊の派兵が行われます。主力は練馬の第一師団と見られますが、500名もの部隊になるため立川など他の基地からも参加することは充分予想されます。
私たちの目の前の基地にいる自衛官に、「イラクへ行くな!」と呼びかけ自衛隊のイラクからの即時撤退を求めるために、実行委員会を結成しました。多くの人々の実行委への参加・賛同をお願いしたいと思います。
米兵の戦死者は2000名を越え、イラク人の死者は「イラク・ボディー・カウント」によれば二万六千人から三万人になると言われています。
イラク戦争はまさに泥沼の様相を呈しています。その戦争を起こしたブッシュ政権の米国国内での支持率は低迷の一途です。ハリケーン災害対策が後手に回ったことも手伝って、政権の維持そのものが危うくなるほど低落してきています。
そもそもイラクへ仕掛けた戦争は「大量破壊兵器」というでっち上げの理由によるものでした。フセイン政権が倒れた後、米国が送ったCIA中心の調査団も「大量破壊兵器はなかった」と結論つけざるをえませんでした。ところが、ブッシュ大統領は責任をとるどころか、あくまで開戦は正しかったと戦争責任を認めようとはしません。
占領軍・侵略軍でしかない米国の軍隊がイラクの人々の支持を受けないのは当然だと私たちは思います。
イラクを復興へ導くにはまず、こうしたすべての外国軍隊が撤退するところからしか始まらないと思います。各国の軍隊は早期撤退するか、残ったところも撤退の時期を模索しています。それなのに、自衛隊は派兵を延長して行こうとしているのです。
私たちは自衛隊イラク派兵に反対すべく以下の行動を行います。
1,自衛官へイラク派兵反対・自衛隊の早期撤退を求める声を届けます。
2,12月中に結成集会を行います。
3,全市的な情宣行動を行います。
以上の行動を支えるために賛同金やカンパを寄せて下さることをお願いします。
自衛隊は三多摩からイラクに行くな!実行委(仮称)
連絡先
〒190-0013 立川市富士見町2-12-10サンモール立川504
立川自衛隊監視テント村 気付
電話FAX 042-525-9036
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イラク&チェチェンのビデオ
月刊あれこれは自衛隊のイラク派遣およびアメリカ軍の後方支援に反対しています。
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