週刊金曜日2013.1.25号いまどきの好韓流

<> 2013.1.25
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【1】注目の記事
【2】編集長コラム
【3】次号予告
【4】近刊のご案内
【5】「歴史講座」パート3のご案内
【6】社員募集のお知らせ
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【1】注目の記事
■好韓流で行こう!
領土問題が浮上した昨年、日本で突然吹き荒れた:嫌韓;の嵐。
だが、韓流ブームと、それを下支えする人々の交流は、揺るがない。
韓国文化はいまや日本ばかりでなく、世界に支持をひろげている。
その魅力を、本誌でも紹介したい。
●境界を越えて……、私は踊る 弓削田 理絵
「こんなこともあるのよ」と、
先生は手紙を見せてくれた。
●K‐POPはお菓子と同等?
芸能事務所社員の給料で見る韓流 澁谷 知美
3大事務所と有名企業の一般職員の平均年収を比較してみる
●日本食材でつくる韓流料理
日本に定着したキムチ、チゲ、チヂミなどの有名どころ以外にも、美味しいもの
はたくさんあります。日本で簡単に手に入る食材を使って韓国(風)料理をつく
ってみましょう。これぞ食の韓流。
●福島で韓流ドラマにハマる人が増えた理由
「韓」と「恨」辛淑玉
韓流ドラマの何が日本人の心をとらえたのだろうか。
東日本大震災の被災地を訪ねた筆者は、「恨」を理解しない限り、韓国でも日本でも、被害者が受けた深い心の傷は
何度でも蘇ってくると述べる。
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【2】編集長コラム
日本政府は日米韓を安保条約で意識せざるをえないため、日韓関係の底が抜け
ることはまず考えられない。問題は対朝鮮だ。政権交代した朴槿恵大統領に注目
したい。
朴槿恵を政治家として注目したのは、『横道世之介』のモデルとなった韓国人
留学生の人命救助事故について来日時に言及した時だ。再び注目したのは韓国で
のハンセン病に関して。在日コリアンの回復者、故・国本衛が自著の韓国語版出
版記念会に出席するために“帰国”した際、同伴取材した。五〇〇人集まった会
に朴も出席していたのだ。一方、国本と六八年ぶりに空港で再会した弟は日本語
が通ぜず会には参加せずに帰った。
韓国では日本よりも差別が厳しい。だが社会復帰して実業家になる人は少なく
ないという。ある回復者も養鶏業者になったが、卵は差別的に敬遠された。それ
を軍隊に引き取らせ事業を軌道に乗せたのは朴だったと、ハンセン病克服の寄付
では世界一という笹川陽平から先日聞いた。単純化して見ては人も国もわかり得
ない。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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【3】次号 2月1日号(929号)予告
<特集>
右向け右。
安倍政権のタカ派・教育人脈
改憲見据えて教育を地ならし
第一次安倍政権での教育改革が残した爪跡
ジェンダー・性教育バッシングは加速
日本版国家安全保障会議、自衛隊の海外武力行使が浮上
清武英利氏の本を出したくない『読売』最後の独裁者
イスラエル総選挙をどう見る
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【4】近刊のご案内
毎週同じ内容は省略する(既刊で好評のものも紹介掲載しては?)
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【5】本当の歴史を知りたい。「歴史講座」パート3のご案内
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2396
「歴史を哲学する」という視座から開講された『週刊金曜日』主催「歴史講座」
のパート3を開講します。最後の講座となる今回は、「マッカーサーの占領」か
らインターネットに占領され、事物や人間の「交感」が喪失してしまった現代ま
でを、全5講で講義・討議します。できるだけ「対話」のできる講座をめざし、
歴史への新たな視点を切り開く講座にしたいと考えています。みなさんのご参加
を、心よりお待ちしております。
時間:19時~21時
会場:貸会議室 内海(うつみ)
*JR水道橋駅西口下車徒歩1分
〒101-0061東京都千代田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp
受講料(資料代込み)
全5講座8000円(1回毎は2000円)
25歳未満は割引料金
全5講座6000円(1回毎は1500円)
定員:80名(先着順)
お申し込みは『週刊金曜日業務部』に電話かファクスでお願いします。受講料は
当日、申し受けます。
TEL 03-3221-8521
FAX 03-3221-8522
「日本近現代史を哲学する」
「マッカーサーの占領」から「喪失の世紀」現代まで
「戦後」とは何だったのか。占領時代から全共闘運動、バブル、福島原発崩壊ま
で、この国の歩みを読み解く。
講師 八柏龍紀(哲学者)
▼講座日程とテーマ
第一講 2013年2月7日(木)
マッカーサーの占領と「リンゴの唄」
──はたして憲法は空から降ってきたのか?──
課題:復興と再生の意味
第二講 2013年2月14日(木)
「東西冷戦」という戦時下、朝鮮戦争と講和条約
──?12歳の少年?の日本、加害を忘れた日本の現実とは?──
課題:なぜ、日本人はアメリカが好きなのか?
第三講 2013年2月21日(木)
?日出ずる国ニッポン?の軌跡とは?
──神武・岩戸・いざなぎ景気の顛末、貨幣は人を支配する!──
課題:消費社会と人びとの孤独について考える!
第四講 2013年2月28日(木)
オキナワ、ヴェトナム、全共闘の時代
──「祭りの場」が消えていくとき──
課題:「世代論」は有効か?
第五講・終講 2013年3月7日(木)
?バブル?の崩壊から「原発」による崩壊まで
──「Globalism」との対峙、新たな「連帯」を求めて──
課題:生存の拠点をどこに置くか?
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【6】社員募集のお知らせ
【募集職種】
編集記者、営業事務(ともに若干名)
【待遇】
当社規定。各種社保完備。通勤費支給。
【必要書類】
希望職種を明記の上、履歴書(写真貼付)と作文「週刊金曜日でやりたいこと」
(800字以内)をお送りください。
【締切】
2013年2月15日(消印有効)。
【選考】
書類選考のうえ、面接日をお知らせします。応募の秘密は厳守します。応募書類
は返却しません。
【応募書類送付先】
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-23
アセンド神保町3階
株式会社 金曜日・採用係
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