元下級兵士が体験見聞した従軍慰安婦

2025年9月20日


「元下級兵士が体験見聞した従軍慰安婦」白石書店 曽根一夫著より引用。
「食事をしていた間も腹の上に男がのっかて律動していたから、男のものが胃袋を突き上げるような気がして、気分が悪くなって吐き気を催しそうになった。」
おそらく慰安婦は毎日百人以上の男を相手にしたと思う。
(中略)その慰安婦は接客中に力尽きて絶命した。(略)死体の処理に当たった衛生兵が後日語ったのによると、死体を寝台からおろすと、慰安婦の汗と脂と垂れ流した尿水がミックスして発酵した臭気が、目に痛いほど発散した。敷布団は体の当たっていた部分がボロボロに腐って、人の字型に抜けていたといった。